いろいろとバタバタしてしばらく更新が空きました。
さて、今日のタイトルなのですが、チューナーというとよく楽器に使ってるイメージなのですが、もちろん合唱でも使えます。
私が使っているのはYAMAHAのチューナーです。画像は載せられなかったので割愛。よく見るやつです。
で、このままでもよいのですが、私はこれを使います。

いわゆるマイクです。どうやら純正のじゃないと反応しないっぽいです。そしてこのマイク、空気中の音は拾いません。振動部分に装着する必要があります。
人間の体で言うと喉とか頭頂部とかですね。
手で持ってそこに当てると非常に歌いにくい。しかし、チューナーは使いたい。なので私はポロシャツの襟の後ろに挟んで使うようにしています。首の部分の背骨に当てる感じです。
そして、チューナーを譜面台に置けば両手フリーで歌いながら画面を確認することができます。
さらに言うと、この方法では自分の声だけをチューナーが拾います。アンサンブルをしてるときに周りの音を拾わないので結構便利です。
一応、自分で考えたつもりではありますが、「もうやってるよ」という方もおられるかもしれません(^^;
チューナーを使うと自分の音程の取り方のクセみたいなものも見えてくるのでおすすめです。