#2…「受容」 | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪

この言葉の意味を教えてくれたのは、

チョロちゃんが自閉症スペクトラムと診断された頃に読んだ

 

「こころをラクに あたまをクリアに」

 

 

・・・という本。

 

 

大林 泉さんが書いたこの本は、とってもあったかく読み易い

 

 

 

その理由は ・・・

 

 

 

 

・・・書いちゃっても良いのかな?

 

 

読んだ人が「あ~~~そうだったんだ!」って感じる…

その瞬間の感覚とか余韻みたいな物を大切にしたいから、

ここには書かないでおきます。

 

 

 

 

我が子に 「障害者」というレッテルが貼られると、

大抵の親(特に母親)は、訳のわからない苛立ちと、

やり場のない怒りと、消せないような悲しみに

押しつぶされそうになる。

 

 

 

何がいけなかったのか? どこが間違っていたのか?…

 

妊娠中(もしかしたら、もっと前)の

自分の行動を振り返ってみたりする。

 

 

出産後、何か間違っていなかったのか…と思い返してみる。

 

そして…

もしかしたら、あの「宣告」は 夢だったのではないか?

と思ったりもする。

 

 

 

だって…

可愛い我が子は 障害者のレッテルを貼られても 

依然として可愛いままなのだから…。

 

 

 

…なので一生懸命に否定しようとする。

 

 

 

受容の課程やそれに必要な時間は人それぞれに違うと思うし、

そんな課程が必要のない人もいるらしいけれど…

 

 

わたしは違ったからこの本に出会えて良かった!と思います

 

 

今も、そうだし 

今…「受容」という言葉の中にいる人には、

ぜひ読んでいっぱい涙を流して クリア になって欲しい。

 

 

・・・読んだからと言って、

すぐに心の傷がなくなるわけではないけれど、

きっとラクにはなれるはずです。

 

「この日」って言えるように、

ある日を境に突然受容できる訳ではないし、

正直に言えば自分が今、受容できているのか…

自信がないのです。

 

でも、大きな意味で言ったら 受容できているのだと思います。

 

 

チョロちゃんの事を もっと理解したくて色んな本を読んだり、

勉強会にも行っている。

 

講演会の企画したことも・・・。

 

前に進み出す一歩が踏み出せる時、なのかも知れません。  

 

いつか…受容できるのかな?

 

    

 

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