ルマン GT3
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。今年CRT(チョロQレーシングチーム)はルマンに参戦!
海外のメジャーレースに挑戦するのは初の試み。
CRTの活躍は1984年に始まり、いったん活動を休止した後、2000年に新生CRTとして今日に至ります。
1984年~85年 シティブルドックレース
1986年~87年 ゴルフポカールレース
1986年~89年 F3
2000年~02年 ニュービートルカップ
2003年~ ルポGTIカップ
2003年 スーパー耐久レース(GT3で参戦)
2004年 ルマンチャレンジ
その歴代で活躍したマシーンはチョロQになって配布もしくは販売されています。今日あたりから注文した人は届いているようです。
さて話題のCRTチョロQ。まずはルマン参戦車両のカップカーとポルシェカレラカップで活躍したモデルの紹介。
ルマン参戦車両はウイング及びフロント部の型を新造した特別仕様。精悍なフォルムを再現しています。文句なしにかっこいいですネ!
Z32よ永遠なれ ④
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。3夜連続でお送りしたZ32アミューズメントチョロQですが、今夜最後のバリエーションをご紹介します。
それは大図鑑にも存在しない 赤メタのレーシング仕様です。
このレーシング仕様はIMSA出場車をモデルとしたレッド/ブルー/ホワイトに塗り分けられたトリコロールカラー。通常は赤色成形がベースなのですが、アミューズメントチョロQに赤メタが存在するのです!
またブルーMAXエンジンを搭載した仕様も存在します。
ボンネットのシールなしの仕様もあります。もちろん後で剥がれたものではなく元からないのです。
ここで考えられるのが1998年と日本製である点。
1998年は日本でチョロQを最後まで生産していた福島工場が閉鎖された年である。シールがないものや、異なるエンジンが組まれてアミューズメントに流れたこのチョロQは実は余った部品を組み合わせたものではないかと憶測してしまいます。もちろん成形カラーが違いますからアミューズメント向けにきちんと作ったものと考えられるのですが、それにしてもシールがないなど完成されていない点に疑問符が浮かびます。
このアミューズメントチョロQですが、ゲームセンター以外には福島のリカちゃんキャスルで当時購入できた点も関連があるのではと考えられます。
福島工場閉鎖とともにダンロップタイヤも生産中止。最後の日本製チョロQとなったのはA-5 フェアレディZの型を使用したジグソーパズルでした。
次の絶版考察ではキラッキラッキラッキラッスタースターをお届けします。
さて何でしょう?
Z32よ永遠なれ ③
続いて、赤メタ仕様。通称ボンネットのシールからバットマンと呼ばれる仕様。赤色のアミューズメントはこれのシールなしバージョンと考えられる。
この赤メタ仕様は、アミューズメント仕様としてカラーリングは同じでもホイール違いが確認されている。
通常はメッキホイールだが、なんと 金メッキホイールを履いたバリエーションがあるのだ。また通常品との違いはアミューズメント仕様にはコインホルダーシールがない。ボンネットのシールがない仕様もある。
ブルークリアにもアミューズメント仕様が存在し、こちらは ブルーMAXエンジン が搭載されている。コインホルダーシールも他のアミューズメント仕様と同じレーシングとなっているのだ。ボンネットのシールはない。
Z32よ永遠なれ ②
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。Z32のアミューズメント仕様はチョロQ大図鑑には日本製赤、白、青と台湾製のクリアブルーが紹介されています。
この中で後年登場したクリアブルーは通常のクリアブルーと異なり薄いブルーで明らかに異なります。
ブルーを比較したのが写真である。
のっぺらぼう
塗装がないだけじゃないの?と思ったのですが、細かいところに注目するとウインドウがクリアイエローとブラック。コインホルダーのシールが「FAIR LADY 300ZX NO.043」に対し、アミューズメント仕様は3色全て「FAIR LADY 300ZX RACING NO.022」になっています。
Z32よ永遠なれ ①
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。なんと昨日は総合ランキング219位、ジャンルランキング4位になりました♪みなさんご購読ありがとうございます。今までジャンルランキング10位を目標に頑張ってきましたが、次はトップ3に入れるよう毎日更新していきたいと思います。
さて本日は12/3。プレイステーション(PS)の発売日ですね。何年前や!とボケとつっこみは置いといて。PSでは記念日となる今日発売予定だったグランツーリスモ(GT)4は12/28に延期。前回のGT3ではチョロQのプレゼントもあったので記憶に新しいゲームですネ。ニスモフェスティバルに出てきたGTカーも多数登場するのでチョロQファンにもお薦めです。
余談はさておき123(イチニッサン)ということで今回もニッサンチョロQにスポットを当てたいと思います。
1990年2月登場のフェアレディ300ZX(Z32)。同年1月登場のR32スカイラインとともに15年間カタログにラインナップされてきたチョロQで、こんにちもSTD18として発売されているモデルです。(写真右上)
このZ32もいよいよ今月12月サクシードとともに廃盤が予定されていましたが延期されたとはいえ来年には消えてしまうのは確実でしょう。
Z32は30種類を超える豊富なバリエーション。写真は初期の日本製のチョロQ6種です。早々に絶版となったイエローを除いた5色にはそれぞれアミューズメント仕様が存在するのです。今回はZ32フォーエバーと題して3夜連続でZ32アミューズメントチョロQについて取り上げます。大図鑑にも掲載されていないバリエーションもあるのでご期待ください。
HGになれなかったチョロQ
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。昨日HGの文字サイズについて触れましたが、実はなんとチョロQHGの時代にHGになっていないチョロQが存在しているのです!みなさんご存知でしたでしょうか?
その名はオデッセイ
1987年以降 チョロQHGの名称で発売されていたチョロQですが、1996年発売のオデッセイには HGの文字がついていないのです。翌1997年発売のFTOにはHGが再び冠され、続くR33GT-R、SLKもチョロQHGなのです。なぜこんなことが起こったのでしょう?
このオデッセイはもともとスタンダード販売のチョロQではなくホンダ特注でステップワゴン、S-MX、CR-Vと一緒に登場した経緯があります。
形状もディーラー配布を目的として作られたためどちらかというとチープな仕上がりになっています。
チョロQ担当者がこのチョロQにはHGの名前はつけなくないとこだわったのかもしれませんネ。
以上 HGになれなかったチョロQ、オデッセイのお話でした。
HGシャシー刻印
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。いきなり写真ですが、なんでしょう?
はい、本日の研究のお題はロードスター。
シャシー刻印の違いです。
同じ日本製 クリアコートなし、テールタンポなしの3次製品でありながら 「HG」の文字の大きさが違うのです。
チョロQの文字も立体になっています。ロゴの変遷に伴い刻印が変更されたのでしょうか?
HGとはハイグレード、この時期から次第にチョロQは冬の時代に突入してし塗装などもシンプルなものに移行していくのですが、HGの文字が小さくなったのはハイグレードと言えなくなったから?なんてネ。
でもですね。同時期発売のR32スカイラインやZ32、RX-7などは変更されずに同じ刻印が使用されているのです。
同じ現象が起こっているチョロQを他に確認したところTS010がありますがこちらは青/白、赤/白が大きなHGに対し黄色以降は小さなHGです。
するとユーノスロードスターの製造ロットは4次ではなく5次存在することになるのかも知れません。
ポルテ
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。今月最後の記事は新発売のポルテ。フランス語で「扉」を意味するporteの語源通り、助手席のドアが特徴ある構造をしています。助手席から後ろの席までスライドドアで開閉してしまうのだ。天井も高く歩いて移動できる空間もある。
このチョロQではその特異なスライドドアとトールボーイなスタイリングをかわいいデフォルメで凝縮しブルーメタリックの塗装で上品に仕上げている。
このスライドドア開閉アクションは RG-02 エスティマに続く第2弾。エスティマも内装まで再現していたこともあり、ポルテでも運転席などを同様に別パーツで表現している。
このギミックの秀逸なのは写真をご覧いただくように隙間なくドアが収まるところ。パチンときまる指に伝わる感触も楽しいギミックだ。
リアルギミックシリーズも15作を迎えました。
ここでちょっとおさらいして今まで発売されたものをリストアップしてみます。
「リアルギミックチョロQ」
1 R34GT-R
2 エスティマ
3 コンフォートパトカー
4 アウディTT
5 トレノ
6 スカイラインVAN
7 R34GT-Rパトカー
8 サニートラック
9 サニトラ サーファー
10 スカイランバン 日産サービスカー
11 サニトラムーンアイズ
12 スカイラインGT-B
13 サニトラ灯油
14 スカイライン GT-R(R32)
15 トヨタ ポルテ
来年あたり ボンネット開閉ギミックで「ハコスカ」なんかでそうですね。
ミニミニチョロQ
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。さて本日登場のセブンイレブン限定 ミニミニチョロQをさっそくインプレッションします。
147円のペットボトルにチョロQがオマケでついてくる!
とってもうれしい企画です。
種類は全9種で ヴィッツのみ営業車。他はカタログカラーになっています。
裏の刻印を見ると(C)TAKARA TME PAPAGINOとなっているとおり、金型はフラッシュストラップでおなじみのパパジーノ12型から9種をチョイス。
http://www.takara-me.co.jp/goods/index.html
エンジンはちびっこチョロQ、ミニチョロQと同じ SEIKOKEN C-2901を採用しています。
材質の関係からかしょぼい感じを受けますがテールライトもきちんと彩色されていたりオマケにしてはなかなかよく出来ています。
コインホルダーにはチョロQ25周年ロゴマークがタンポ印刷されており、ミニチョロQと違ってチョロQとはっきりわかるのもポイントです。
取り扱い注意事項としては成形カラーのボディに窓は彩色されていますので特にフロントガラスは傷がつきやすいので気をつけましょう。
選べるドリンクは お茶、清涼飲料水、コーヒーとバラエティに富んでいますので気に入る車種がでるまでトライしてみましょう。シークレットは特にないようです。
袋の中は シャシー側のみプラでかぶせているだけなので、あまりお薦めしませんが盲Qをすることも可能です。スカイラインならリアのウイングに特徴があるのですぐ発見できるでしょう。キューブはリアが絶壁、エスティマは屋根が大きいなど車種毎の特徴を捉えて探すことができると思います。
ニスモフェスティバル
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。本日は行って参りました!ニスモフェスティバル。
岡山のTIサーキットで開催。同日鈴鹿ではトヨタフェスティバルも開催!週をわけてくれるといいのにネ。
さてゲットしたチョロQは写真の5種。カルソニックチームIMPULの先行販売品、イベント限定品の#1&#3。そしてスタンプラリーで入手できるテストカーです。
限定品は昨年は1人2個と個数制限がありましたが、今年はなかったため早く並ぶ努力をした人は購入しやすいようになっていました。先着100名には整理券も配られて列に並ばなくても良い配慮はうれしいですね。チョロQの場合6000個以上あるので早々売り切れないので安心です。
スタンプラリーのテストカーは1人2個の個数制限があり8:00にカードの販売が開始され10;00くらいには終了してしまったようです。個数が少なかったのかな?並んだ人の人数を考えると1000個くらいのように感じました。
テストカーは艶消しブラックで精悍なフォルムにマッチしてかっこいい作りです。
なんとなくリッジれーサーのゴキブリカーを連想しちゃいますが。
スタンプラリーは初の試みでオールカラーのラリーノートにはNISMOの歴史が歴代のマシンと写真解説入りで紹介されている楽しいつくり。スタンプも歴代ロゴを押すようになっていて面白い趣向でした。TIは狭いのでレースも観戦しながらスタンプラリーもできるのがいいですね。また来年もあったらやって欲しい企画です。