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2011年3月11日(金)に発生いたしました宮城県三陸沖を震源とした

「東北地方太平洋沖地震」により、 亡くなられた方々への

ご冥福をお祈り申し上げますとともに、 被害を受けられた皆様、

ご家族の方々には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますことをお祈り申し上げます。


チョロQ☆スタイル発行人 チョロQ☆スタイル



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今日のテーマは「9月発売チョロQのミウラSVとミウラオマージュ」。


それぞれの正式な商品名は

「Z-73b ランボルギーニ ミウラ SV 【青】」

「Z-74b ランボルギーニ

 アヴェンタドール ミウラ オマージュ【青】」

以下、「ミウラ SV」「ミウラ オマージュ」で。


いずれも車種はランボルギーニのアヴェンタドール。
ガズーの記事では「ミウラ オマージュ」は,名の通り、ミウラSVへのオマージュ(賞賛、敬意)なのでボディカラーを同じにしたと書いてあって、8月発売のレッドカラーの「ミウラSV」「ミウラボマージュ」では納得していた。


9月発売のブルーカラーの2台を実際見ると、「ミウラ オマージュ」の方が、深いメタリックブルー。

さらにゴールドホイールも鮮やかではと。


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今日のテーマは「9月発売チョロQのミウラSV」。


車高の比較は後ほどしますが、

なんと、四角いVIGOR製のエンジン!

とても驚きました。これほどコンパクトだからこそ、車高を下げられる。


これはフラットメカといい(すっかり忘れており、超速チョロQマスターに確認しました。)


2002年発売の「超リアル仕上げチョロQ アウディスポーツジャパン ティームゴウ アウディR8」に新開発された形で搭載されました。


エンジン、つまりチョロQの心臓部は

「VIGOR VP155N」



シャーシにもとても細かい工夫がなされています。

フロント部分はボディピッタリに合わせる、シャーシではなく、尖った部分がぴったり収まる構造。




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今日のテーマは
「アヴェンタドール Z-74、75の比較」。




この2台は発売前から気になっていたことがある。


アヴェンタドールの同車ながら、
それぞれ「ミウラ オマージュ」「50アニバサリオ」という名前を持つが、アニバサリオのフロントの張り出しが異なること。

細かく言えば、フロントのエアインテーク、リアのエギゾーストの形状がそれぞれ違っており,どのように金型が異なっているか、ずっと気になっていた。


チョロQzeroの10周年や、チョロQ31周年を意識して、久々に分解して深めてみたい。


それでは。2台の前面部分から!

フロントのインテークにおいて

左の「50アニバサリオ」はブラックカラー

右の「ミウラ オマージュ」はボディカラー


さらに、左の「50アニバサリオ」の方が、

フロントのインテークが大きくダイナミック。


2台のリア部分。


左の「50アニバサリオ」の方が、

エギゾースト周りの形状が複雑。


右の「ミウラ オマージュ」はフロント形状と同様に、エギゾースト周辺はボディカラーが多い。



なんと、

2つネジも驚きでしたが、

シャーシもリア部分は別パーツを含みます。


さらに50アニバサリオのネジは、ワッシャーとセットで取れません。


ですが、ZEROはネジのあたまが弱く、だめになりやすいので無闇に分解しない方が無難です。



ボディは2つのパーツからなっており、

エアインテーク部分は別金型での作り込み。

それを接着している。


以上のことを思うと、金型違いとは容易には言えなく、ZEROならではの新しい工夫と思った。


まとめると


アヴェンタドールチョロQの「ミウラ オマージュ」「50アニバサリオ」において、より,実車を追求するために、フロントとリアの形状の違いを作るのに


---


共通ボディ + 別パーツ接着(フロントのインテーク)

 +

共通シャーシ +  別パーツ(リアのエギゾースト周り)


---


が隠れた仕掛けであり、

この様な部分に、

開発の苦労や努力が見えてきます。