「焦りすぎました。アプリ辞めました。ちょろちゃんだけなので、信じてください。」との事。
アプリも本当に辞めていて、信じてもらえるように毎日電話もします。(それは普通に迷惑
)との事だったので、もう少しLINEをしてみることに…しかし、これが恐怖の始まりでした。
まず最初の異変に気付いたのが、3日ぐらい経った朝。目覚めるとLINEの通知が10件超え。グループラインかな?と開けるとズラッと幸太郎の文字が…。その内容はと言うと、
仕事疲れたよ
→もう寝ちゃった?→少し話出来ないかな?→少しも無理なの?→(しばらく時間が開く)→もう俺のことなんてどうでもいいんだね、ほかにいい人見つけたんでしょ?それなら言ってよエンドレス
もうこの時点であれだけかっこいいと思っていた幸太郎への気持ちが半分以下になりました。仮にも年上なのに、この余裕の無さ、そしてネガティブな方向への変な妄想癖はなに
この一週間後くらいに会う約束をしていたことを激しく後悔しました。次に会ったら殺されて剥製にされる予感が


そんな不安を余所に2回めのデートの日はやってきました。この日は幸太郎が仕事を午後から半休にし、私の地元まで会いに来てくれることになっていたのですが…。
約束の時間、一時間前に仕事が休めなくなったので、今日は会えないとの事。代替え日を提案して来ましたが、他にも会いたい人がいるし、仕事がクリスマス前ということもありとんでもなく忙しいのでちょっと12月中は厳しいと伝えると…幸太郎の真の姿がついに明かされます。
実際のLINE画像がこちら。
あと、一言。私、どうしても言いたいことがあります

モテたら婚活アプリなんてやってねえぇぇええぇえぇぇええぇよぉぉおおおおぉぉおおぉぉお!!
以上。ご静聴ありがとうございました。
これにて幸太郎編終わりです。男のメンヘラって初めて触れたけど、もう二度と関わりたくないですね。この後しばらく、小●幸太郎さんをテレビで見ると気味が悪くて仕方なかったです。完全に風評被害ですね、ごめんね、君は最高にハイスペックだよ本物の幸太郎さん。
それでは、次回
とんでもなく××な所を褒めらて
私一体どうなっちゃうのー
〜ドキドキ外科医編〜



