どもそも。
SOGAXです。
こないだついに、長年私の家にあった、2人がけのソファベッドとお別れすることが決まりました。
といっても、粗大ごみに出す日が決まったんですけど。
4年ぐらい使っており、部屋面積の大半を占めていることから、捨てたくても愛着があって捨てれない、でも邪魔だ、という悪循環に陥っていました。
このソファがすわり心地がいまいちで、またベッドにしても寝心地が悪いという代物だったんですが。。
まあ、でもなかなか捨てられなかったんですよね。
でもそのソファがあるおかげで、仕事用の机といすを置けないことに気づきまして、
それで捨てることを決意したのです。
いや、正確には決断せざるを得ない状況になった→捨てることを決意した
って感じです。
ご存知のとおり、今は粗大ごみを捨てるのに申込が必要になっていますよね。
で、問合せがてらその電話番号にダイヤルしてみたんです。
そしたら、いきなり
「で、どうしますか?」
て聞かれたので
『じゃあ捨てます。』
と返答してしまったのです。
ほんとに愛着のあるソファだったら、たぶんキャンセルしてたんですけど、
捨てるという決断をしたときに、新しい方向に向かっていく自分がいることに感じたんですね。
仕事用の机といすで家で仕事ができている、という環境に向かっているな、と感じたのです。
逆にようやく、仕事用の机といすを買うふんぎりたついたというか、
今まで大事だと思って手放そうとしなかったものを離した瞬間に、
全く別の世界が見える気がしたんです。
これはけっこう新発見。。
そんな風に感じたことをE社のI部長に話したところ、またべた褒め侍になってくれたのでした。。。
ではでは。