お疲れ様です。
今現在、ブログの普及によって、個人WEBサイトが爆発的に増えてますが、
この理由について。
個人でWEBサイトを開設するのは、ブログが普及する以前でもそんなに難しくなかった
はず。
FTPソフトも使いやすいし、ホームページ作成ソフトもそこそこあった。
なのになんでかとふと考えてみた。
それはやっぱり、簡単に書き込み・更新ができて反映されるからかなと。
文字を書けばいいだけなので。
では、それが管理画面がなかったらどうだったのか。
だめでしょう。
たぶんこうゆうこと。
<ブログ普及前>
・ホームページ作成ソフトでページ作成(ワープロ感覚でもいける。)
↓
・FTPソフトでアップロード
(FTPとはなんぞや、の知識がいる。)
↓
・確認。必要があれば修正。
(最悪、HTML知識がいる。)
<ブログ普及後>
・ブログで書き込み、更新。
(ワープロ知識とネットサーフィンできればOK)
複数あったステップが省略されたからなんでしょうな。
というのと、必要な知識の幅が狭くなったからでしょうか。
つまり普及させるには、
【知識レベルが一番低い人でもできるしくみづくり】
をすればいいということでしょうか。
気づき気づき。