特別編〜明友会練習〜
今日はアマフォークの練習後、明友会で歌う全体合唱「くちびるに歌を」の練習がありました。約80名の参加だったそうで、先生もはじめは「今日は途中まで」と仰っていたけれど、最後まで歌いました!
音取りが中心でしたが、ドイツ語の発音に早く慣れること、リズムをしっかりつかむこと、2度でぶつかる音への意識、ユニゾンの意識など、課題が見えてきたので、次回の練習までに復習したいです。
それにしても楽しかった!!歌い足りません!
アルトのsao-cchiでした。
アルトのsao-cchiです。昨年取り組んだ、新美南吉作詩 加藤洋太作曲の「赤狐」と「枇杷の花の祭」。こちらを混声4部にしていただいたので、今日の練習では音の確認をしました。その後は「春の電車」を練習しました。先週、リズムや音を再度しっかりとりましたので、音楽の流れ、和音の動き、合唱としてのハーモニーの響かせ方をつかんで歌えてきています。少人数でもよい響きが鳴っています。
今日でアマフォークの練習は今年最後となりました。来年からはもっともっと表現を磨いて、聴いてくださる方に春の景色、そこからイメージした心情などをお伝えします。

アルトのmikoです。今日は小濱先生がご不在だったため、「春の電車」の自主練を行いました。

今日もsao-cchiさんとjun-cchiさんのリード&サポートにより、音取りで苦手だった箇所を繰り返し丁寧におさらいでき、皆の不安が和らいでいる様子が伝わりました。

ちょっと話がそれますが、最近、アマフォーク以外で私がキーボードで音取りのリードをする機会があったのですが、演奏する技術と、人を導く技術は全く別なのだなと実感しました。
どのように弾けば歌い手が理解しやすいかを瞬時に見極めるのは、見ているより何倍も難しく、結局途中で選手交代となりました😅

メンバー二人による今日のリードはとてもテンポよく進行し、改めてすごいなと思いました。
そのようなメンバーに恵まれ、とてもありがたいです!

今日の自主練の成果を次回の練習に反映できるよう、復習を頑張ります!
アルトのsao-cchiです。今日も「春の電車」を練習しました。音取りをしながら、曲を作っています。強弱やハーモニー、その中でのパートごとの役割を意識しました。この曲は最後の「そのおもひ とどきたりや」に向かって、情景が変化していっていると感じています。小濱先生のご指導でもあるように、言葉を大切に表現しながら、イメージした景色を伝えられるように歌っていきます。
こんにちは。BassパートのJun-cchiです。
前回に引き続き、新美南吉作詩 加藤洋太作曲の「春の電車」に取り組みました。今回もひとパートずつ音を確認しているところです。自分のパートの音をこうかなと思ってつかみかけても、他パートと歌うとはまらない感じです。いわゆる三和音とは違う複雑で、でもおしゃれな和音が多く、小濱先生にピアノで弾いていただいた和音に自分のパートの音を感じるのがまだまだ難しいところです。他パートと同じ音(オクターブも含む)を見つけて、自分のパートと合わせられるようにしていきたいですね。