こんにちは。BassパートのJun-cchiです。
私達は来年1月31日に予定しているヴォーチェ アルスとのジョイントコンサートで歌う曲を練習しています。
今回練習した「COME AGEIN」(John Dowland作曲)では、「ホモフォニー」(各パートのリズムや発音が垂直方向(縦)にぴたりと揃っている音楽)を基本としながら、一部のパートで異なったリズムで動くところがあります。そういったリズムを意識して歌うことや英語の単語の処理の仕方(母音の響きを落とさずに伸ばし、ギリギリのところで子音を発音すること)を学びました。また、3つや4つのパートが縦で揃うところで和音が変化していくことを知りました。そういった音楽の色を作る上での自分のパートの役目を意識し楽しさを味わっていきたいですね。

アルトのmikoです。
今日は小濱先生が都合によりご不在でしたが、来年1月のジョイントコンサートに向け、自主練習を行いました。
今日もjun-cchiさんとsao-cchiさんによる言葉と音取りのアドバイスを受けながら進めていきました。

今日はVezzosette Ninfe、Jesu Dulcis Memoria、Come again Sweet Loveを音取りから始め、最後は歌詞で歌いました。

イタリア語、ラテン語、英語の歌で、自分が何語を歌っているのかわからなくなります😅
特にイタリア語とラテン語は似てますし…。
でも、歌詞の意味や雰囲気を指導役の二人ががわかりやすく解説してくれ、歌詞付きでスッと歌えるようになりました。
指導の仕方でこんなに歌いやすくなるなんて…!と感激しました。

英語の発音も、丁寧なリサーチがされたと思われ、歌への言葉の乗せ方のアドバイスが、なるほどと思うことばかりでした。
きちんと歌えるようになったら、とても素敵な響きになるのだろうな、と音取りをして思いました。

新曲が多いので音や言葉を理解するのが大変ですが、少しずつ前に進みたいですね。
こんにちは。BassパートのJun-cchiです。
今回は、「COME AGEIN SWEET LOVE」(John Dowland作曲)の音取り、「Vezzosette Ninfe」(Giovanni Giacomo Gastoldi作曲)の言葉付け、「Lasciate mi morire」(Claudio Monteverdi作曲)に取り組みました。
特に「Vezzosette Ninfe」は、八分音符や四分音符で動く歌なので、言葉の処理に慣れていかないといけません。「Vezzosette」の「z」や「t」のように同じ子音が続く単語には促音として扱うことを意識しました。後半の「falala…」で歌うところは各パート独自のリズム、メロディが掛け合いながら音楽が展開されていき、この曲の魅力の一つです。身体に染み込ませて心を合わせて歌えるようにしたいです。
アルトのsao-cchiです。明友会が無事終了し今日から1月のジョイントコンサートに向けての練習が始まりました。今日は「If ye love me」「Jesu Dulcis Memoria」「Vezzosette Ninfe」の3曲の音取りをしました。音取りとはいえ、小濱先生は少しずつ表現の指導もしてくださいます。次回は言葉を入れてさらに表現を磨きます。マドリガルなので声で表現する楽しさと難しさを味わいながら、アマフォークのチームワークの良さを生かしていきます。また、私は今回よりしばらくアルトではなくテノールを歌います。女声ですがかなり低い音が得意なので、それで鳴らせるハーモニー作りもまた楽しみです。
アルトのsao-cchiです。今日は明友会前の直前練習でした。細かいところは今まで練習してきたので、全体のまとまりや流れに沿って、曲想を表現することを最終確認しました。今までは各パートごとでの表現を練習してきましたが、今回はアンサンブルの中で各パートを生かして表現していくことを改めて確認しました。9/23(祝・水)は少人数でも一人一人が曲を大切に歌い、まとまりのある合唱をお聴かせします!ぜひ聴きにいらしてください♪