息子2が「しっこー」と呼ぶので、

ハイハイ、おむつが濡れたのね~と思って見てみると、

すでに下半身裸になっていました。

いつも勝手におむつを履き替えている息子2ですが、

それにしてはしきりに「こっちよ~」とトイレに誘います。


まさか・・・と思い、行ってみると、

トイレの前に踏み台がセットしてあり

周りはおしっこだらけ。


そう、勝手にトイレでおしっこしてました( ̄□ ̄;)


息子2、2歳3ヶ月にしてトイレで初おしっこ達成です。


ちなみに息子1の場合、

3歳すぎから時間を計ってトイレに誘っていました。

しかしなかなかできず、トイレ自体を嫌がったりして

結局初めてトイレでおしっこできたのは3歳4ヶ月ぐらい。

その瞬間は家族全員を呼び、

全員で、「初めてトイレでおしっこできたね~!えらい!すごい!」

と褒めちぎりました。


自分で尿意を感じて行けるようになったのは3歳10ヶ月ぐらい。


立っておしっこできるようになったのは3歳6ヶ月ぐらい。



それなのに

①初めて

②自分から

③立って

の3点セットを一発クリアしてしまった息子2。

しかも誰も見ていないところでひっそりと。


もちろん気付いてすぐに褒めましたが、

なんか褒めるタイミング逃した気がしてなりません。

なにより初おしっこ、見たかったし。


ちなみに息子2がこういったことを難なくできるのは

定型発達だとか非定型発達だとかは全く関係なく、

ただ、見本(息子1)が目の前に居るからでしょう。

息子1のトイレトレには手がかかりましたが、

今になって息子2の良いお手本になってくれていることに

改めて成長を感じます。


ただ、息子2のたくましさを感じると同時に、

次男坊ゆえの不憫さも感じたhiroでした。






4月から保育園に年中さんとして入園する息子1。

目下hiroの悩み事は、

保護者の皆様に息子1の特性を話すべきか、

話すならばどう話せばよいか、です。


グレーゾーンの息子1は

良い意味でも悪い意味でも一見アスペっこに見えません。


先入観(支援施設に通ってることとか)無しに息子1を見れば

100人中50人は息子1の事を定型発達の子と思うわけです。


保育園に通うだけ、ならば、保護者の方と子供の絡みはあまりないと思われ、

(お友達のおうちに遊びに行く、などは別として)

したがって、息子1の特性に気づかない方もいると思います。


気づかない人にまで、わざわざ言う必要があるのか。

発達障がいであることについて話すことで

生じるメリットとデメリットを

しっかり見極めて慎重に決断すべきだと思っています。


どちらにしても、入園後1ヶ月ほどしてから初めて保護者だけで

顔を合わせる機会があるとのことなので、

その間の息子1の様子を見た上で決断するつもりです。


話すならば初めての保護者会にて。

hiro的にはハッキリと言っておきたいんですけれど。

でも、あくまでも息子1にとって、どちらが良いかってことなので、ね。









3月に入り、何かと慌ただしい毎日です。


来週は来年度入園予定の保育園の入園説明会や

その園の園長と、支援施設の園長、そして保護者の

3者での懇談があります。


もうすぐ息子1は支援施設を卒園となります。

かつて自分が卒業を迎えた時と同じくらい、

いえ、むしろそれ以上に、不安や期待の気持ちで一杯です。


できたらずっと、このままでいたい。

息子1やhiroの気持ちにいつでも寄り添ってくれた先生方の元に。


でもそう言ったhiroにある先生が言ってくださいました。


「息子1くんはここで十分力をつけました。

 保育園で大勢のお友達から刺激を受けてもきっと大丈夫。

 もう、ここでは息子1くんにとっては刺激が弱いんです。

 だから、次に進む時なんです。」


そう、息子1は日々成長しているのだ。


恐れずに、進もう。次へ。



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春が近いです。


息子1の支援施設では月に1回

親子でのオイルマッサージと親の勉強会があり


オイルマッサージは午前中、勉強会は午後なので

皆お昼に時間が空く、ということで


今日はお母さん達総勢8人で

支援施設近くのお店へランチ~♪


ちなみに息子2は月に一度のこの日は

1日保育園に預けっ放し(^▽^;)

間の時間だけ引き取りにいっても忙しないし、

お母さん方との情報交換は大事ですしね。

(都合の良い言い訳)


本日のお店、花兆さん、お料理も建物もとっても上品でした。

夫も接待によく利用させていただいているようです。

だからたまにはhiroだって美味しいお料理を楽しんでもよいのだ。

(またまた都合の良い言い訳)



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写真以外にデザート、コーヒー・または抹茶がつきました。


4月からは子供達が市内それぞれの保育園に通うことになり、

不安や期待で一杯のお母さん達

会話も盛り上がりました。


美味しいお食事とおしゃべりでテンションが上がったまま

午後の勉強会に臨んだ母達ですが、

今回で最後の勉強会ということで、

一言ずつどうぞ、と言われ。

今までのことが走馬燈の様によみがえり、

(皆平均2年ほど通っている)

母全員泣き崩れてしまいました・°・(ノД`)・°・

園長先生はじめ先生方も、もらい泣き(ノ_-。)


子供の事で悩み、苦しみ、喜び、

苦楽を共にしてきた支援施設のお母さん達。


これからも末永く、お付き合いしていきたいと願うhiroでした。








緊急経済対策の一つとしての定額給付金

今日、申請書類が届きました。

県内では我が市が対応一番乗りだとか。


家族4人で64,000円の現金支給。

銀行口座振り込みとなります。


ありがたいことですが、

振り込みだといざというときのために、ってことで

そのまま貯金となってしまいそう。

経済対策になってないような。

なんて夫に話したら、

「いや、パアッっと使おうと思って色々考えてたけど( ̄▽+ ̄*)」

まあ、確かに、それが国の思惑なのでしょうが。

国民皆がそうやって使うのか

そしてそれが経済効果に繋がるかは

hiroにはわかりませんがσ(^_^;)



ちなみに隣の市は商品券配布だそうです。

市町村毎に違うのですね。


日本の景気回復に繋がればよいのですが。