重松清さんの「きみの友だち」読みました。
友だちって何だろう。
っていう疑問になんらかの答えをくれるかもしれない。
そんな一冊でした。
小さい頃
友だちは沢山いたほうがよいって思っていました。
だって、歌にも歌われてるし。
「友だち100人できるかな」って。
友だちがいない、とか友だちが少ない、って
なんだか恥ずかしい事、いけない事のような気がしてました。
でも、今はそうは思いません。
そして、息子に対しても思いません。
お友達と遊ぶのが楽しいならば遊べばよいけれど、
楽しくないならば無理に遊ばなくてもよい。
一人で楽しめることだって沢山あるから。
でも、誰かと心通わせた瞬間のなんともいえない感じは
息子にも経験してほしいと思います。
それは大勢とではなくてよいから。


