重松清さんの「きみの友だち」読みました。


友だちって何だろう。

っていう疑問になんらかの答えをくれるかもしれない。

そんな一冊でした。


小さい頃

友だちは沢山いたほうがよいって思っていました。

だって、歌にも歌われてるし。

「友だち100人できるかな」って。

友だちがいない、とか友だちが少ない、って

なんだか恥ずかしい事、いけない事のような気がしてました。



でも、今はそうは思いません。


そして、息子に対しても思いません。


お友達と遊ぶのが楽しいならば遊べばよいけれど、

楽しくないならば無理に遊ばなくてもよい。


一人で楽しめることだって沢山あるから。


でも、誰かと心通わせた瞬間のなんともいえない感じは

息子にも経験してほしいと思います。


それは大勢とではなくてよいから。




息子1の支援施設の終わりの会は19日。

(その後もフォローし続けていく意で「卒園」と言わない)


普段通りの生活は残り1日。


先生や親がソワソワしているせいか、

今週の子供達は崩れがち。


昨日もサーキットの途中、息子1が崩れて泣いた。


ここまできて、崩れられちゃうと、

保育園でやっていけるのか本当に心配だけど。


でも、立ち直り早かったし。


hiroも上手にフォローできた。


そこが成長。


ああ、すでに涙出そう。




流行モノ、お洒落なモノに疎い夫。


しかし今回はなんだか頑張ってくれました。


たまたま出張で名古屋に行ったということで



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GODIVAですо(ж>▽<)y ☆


もちろん息子達にはナイショです( ´艸`)

夫のいない休日は

図書館→公園がお決まりのコース。


家では兄弟喧嘩ばかりだけれど

外ではきちんとお兄ちゃんしてくれます。


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弟と手を繋いで、

「こっちだよ。車に気を付けるよ。」



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おやつタイムも

「ここに座って食べようね。」


本当に頼れるお兄ちゃんです。

カミングアウトについての記事に

コメントやプチメを下さった皆様、ありがとうございます。

それぞれの経験や立場から親身になっていただいたアドバイス、

本当に感謝しきれません。

何度も何度も読み返しております。


記事にも書きましたが、慎重に考えるべきことだと思っています。

皆様のアドバイスを参考に、息子の場合の環境、状況等も合わせ、

総合的に考えて何か一番良いかを見極めたいと思っています。


お返事が遅れていて、申し訳ありません。

取り急ぎ、お礼まで。