「闇の子供たち」という本を知ったのは

映画化されたニュースからですが、

ずっと気になっていたのには理由があります。


身近に、タイで子供を買ったという人の話を聞いたからです。

又聞きでしたが、当人のことはhiroも知っていました。

とても穏やかな、紳士的な方だと思っていました。

自分の体験をとても楽しそうに、語ったそうです。

そして、それをhiroに教えてくれた男性も、

やはりどこか楽しげだったのです。


当人にも、それをhiroに話した男性にも

すごく、嫌悪感を覚えました。

けれども、そのことに対して、なにも言えなかったのも

また事実なのです。


遠い国のこと、自分達の生活には関係ないことではないのです。

確実に加害者がいる。

日本人の中にも。

身近な人の中にも。


彼らを非難しなかったhiroも、また、加害者の一人です。


つい感情的になるhiroですが、

特にアスペっこの息子1に対して感情的になったところで

ろくなことはありません。


今朝は息子1が教育TVを見ながら着替えをしていました。

当然手は止まったまま、下着姿のまま、TVを見ていました。

何度か「お着替えしよう」と声掛けするものの、

hiroも他の事をしながらだったので(この部分も反省)

全く着替えが進まず。


ついイラっときて、予告なしにTVを消してしまいました。


すると、「何で消したの~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

とパニック(>_<)


後から、「着替えられないから」などと

説明したって、息子1にはなんの役にも立たなくて。

事前の予告をせずにTVを消したhiroの落ち度であります。


ほんのちょっとのことなんです。

事前の声掛け。それだけなんですけど。

なかなかね、できないもんですよ。


急がば回れ、そんな言葉を思い出した今朝のhiroでした。

貧困や暴力の前には

正義感や道徳なんてものは

何の役にも立たないのだ。


たまたま裕福な国、日本に生まれ、

衣食住が十分に満たされている自分。

それが当然だと思って生きてきたけれど。


凄惨な暮らしを強いられている子供達が沢山いる。

大人達によって、命をゴミのように扱われている子供達がいる。

でもそんな恐ろしい現状を知ったところで、

自分に何が出来るのだろう。


でも、知らないよりも知らなくてはいけないんだ。

無関心こそが、罪だ。


そんな気持ちで最後まで、読みました。





今日の夕食は豚汁。

野菜を沢山入れるので、

息子1もお手伝いし甲斐があるようで。



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息子2がお昼寝の間に。

(起きてると一緒にやりたがって大変な騒ぎに)

苦手な汁物だけど、自分で切ったお野菜が入っているから

食べられるといいね。

車繋がりで洗車機が大好きな息子1。


今日は外出時にバスの洗車機を見ることができたので、

テンション上がりまくりました。


帰宅後ブロックで


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洗車機を作って遊んでいます。

かれこれ一時間ほど・・・(^▽^;)