ブロックでカメラを作った息子1。

「はい、みんな、写真撮りますよ~」

と父、母、弟、義母を集め、
「はい、動かないで~
おばあちゃん、入ってないから
もう少し寄って~
あ、ぶれちゃったから
撮り直おすよ~」

と、長々とやっておりました。

一方的な遊び方がアスペらしく、笑えました。

最近癇癪で泣いて怒れて辛そうな息子1、
付き合える遊びはとことん付き合ってあげたいと思います。
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今日はペアトレ二回目。
内容は「ほめ上手になろう」でした。

中でも印象に残った言葉。
25%でほめる。

ほめたい行動が終わるまで待ってると遅いらしく

やり始めたら、または、やろうとしたら、
ほめるんだそうです。


子供をよく観察していないと出来ないと思いますが、
観察こそが大切なことなのだとも思います。
市の主催する、ペアレントトレーニングに参加をしています。
月に一回づつ、計五回で、先月第一回目がありました。

子供の「性格」ではなく、「行動」を見ましょう

行動の前後にどんなことが起きているか見てみましょう

前後に親がどう関わっているかをみてみましょう

→親が行動を変えることで、子供の行動が変わるかもしれません。

前回はこんなことを学びました。

自分の対応や子供の反応をよく観察してみようと思います。
うすうす気付いていたのだけど、
認めるのに勇気がいるので
考えたくなかったのだけど、

今日義母にも言われてしまった。

「保育園始まったら、息子1、落ち着いたよね。」

…そうなのだ。


園の集団生活のストレスから家で荒れていると思っていたのに

実は家こそがストレスだったらしい(T_T)


どうやら息子1にとって園はとても居心地の良い場所となっているのだ。


では家で癇癪やパニックを起こす原因はなんだろう。

息子2との関係もかなりストレスなのは間違いないのですが。


それも含めて、やはり母の対応が下手なのかなあ(__;)

息子1の成長に合わせた適切な対応、

今一度、見直さなければなりません。
泣き言を言ってみたところで、
状況が好転するわけでもなく。

今日も母親業は続くのであります。


気を取り直して
遊びの教室で教えて頂いた
おからのケーキを焼きました。

母の気分転換にもなり
子供にも喜ばれて

一石二鳥(^O^)

と思いきや、息子1、
「あんまりおいしくな~い」(T_T)

幸い息子2はパクパク食べてくれました。

ちっ、おからが入ってるのバレたか。
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