息子1の七五三記念撮影の予約のため写真館へ。
日にちを予約し、撮影のための衣装を選ぶことに。
日本男児顔の息子2はどんな着物でも違和感なく着れそう
しかし主役の息子1は西洋顔なので、
着物もモダンで落ち着いた感じの黒、グレー系を希望。
が、しかし。
「自分で選ぶ!」と張り切る息子1、
「絶対これ!」と選ぶのは、原色青系ばかり。
試着してもイマイチなのに、本人は
「これにする!」と譲らない。
選択させるとなんでも「青色」優先の息子1、
一番似合う着物で撮影に望みたいのが親心ですが
どうしたものか…
撮影直前まで悩みそうです。
日にちを予約し、撮影のための衣装を選ぶことに。
日本男児顔の息子2はどんな着物でも違和感なく着れそう

しかし主役の息子1は西洋顔なので、
着物もモダンで落ち着いた感じの黒、グレー系を希望。
が、しかし。
「自分で選ぶ!」と張り切る息子1、
「絶対これ!」と選ぶのは、原色青系ばかり。
試着してもイマイチなのに、本人は
「これにする!」と譲らない。
選択させるとなんでも「青色」優先の息子1、
一番似合う着物で撮影に望みたいのが親心ですが
どうしたものか…
撮影直前まで悩みそうです。
支援施設の園長先生から
中信で療育施設を運営されている小野先生という方の
療育相談を勧めていただき、先日面談してきました。
ここのところの息子1の荒れっぷりに、困惑していること。
(http://ameblo.jp/chopper74/entry-10324136784.html参照)
家での対応が悪いのではないか、ということ。
実際私以外の家族も、息子1にどう接してよいのか悩んでいること。
先生はじっくり聞いてくださった後に、次のようにお話ししてくださりました。
まじめな息子1は園での生活を頑張り過ぎているのだと思う。
(実際園ではほとんど問題ない)
その反動が家庭で出ているのだと思う。
(つまり家族に八つ当たり、甘えている)
家での息子1が本来の彼の姿であって、
(もともとアスペの特性を持っているのだから)
園では無理をしている。
無理をさせているのだから、家庭では大目に見てあげてもよいのでは。
いつとは言えないが、いつか必ず落ち着く時がくるので、
それまでは家で発散させてあげてはどうか。
ということでした。
具体的に対応をアドバイスいただいたわけではないのですが、
先生の言葉がストンと落ちて、とても楽になりました。
だよなあ。園であんなに頑張っているのだから、
家でのパニックはある程度、認めてあげなきゃね~
という気持ちになりました。
しかし、だからといって、息子1の感じている困り感に対して
何も対策を取らなくて良いってわけではないと思い。
先週は総合病院の小児科を受診。
今までは通園部門に通っていたので
リハビリは見合わせていましたが
来週検査を受け、結果によっては、ST等のリハビリを受ける予定。
それから支援施設で月に二回行われているSSTの訓練も見学、参加予定です。
できることはしっかりやっておかなくては。
中信で療育施設を運営されている小野先生という方の
療育相談を勧めていただき、先日面談してきました。
ここのところの息子1の荒れっぷりに、困惑していること。
(http://ameblo.jp/chopper74/entry-10324136784.html参照)
家での対応が悪いのではないか、ということ。
実際私以外の家族も、息子1にどう接してよいのか悩んでいること。
先生はじっくり聞いてくださった後に、次のようにお話ししてくださりました。
まじめな息子1は園での生活を頑張り過ぎているのだと思う。
(実際園ではほとんど問題ない)
その反動が家庭で出ているのだと思う。
(つまり家族に八つ当たり、甘えている)
家での息子1が本来の彼の姿であって、
(もともとアスペの特性を持っているのだから)
園では無理をしている。
無理をさせているのだから、家庭では大目に見てあげてもよいのでは。
いつとは言えないが、いつか必ず落ち着く時がくるので、
それまでは家で発散させてあげてはどうか。
ということでした。
具体的に対応をアドバイスいただいたわけではないのですが、
先生の言葉がストンと落ちて、とても楽になりました。
だよなあ。園であんなに頑張っているのだから、
家でのパニックはある程度、認めてあげなきゃね~
という気持ちになりました。
しかし、だからといって、息子1の感じている困り感に対して
何も対策を取らなくて良いってわけではないと思い。
先週は総合病院の小児科を受診。
今までは通園部門に通っていたので
リハビリは見合わせていましたが
来週検査を受け、結果によっては、ST等のリハビリを受ける予定。
それから支援施設で月に二回行われているSSTの訓練も見学、参加予定です。
できることはしっかりやっておかなくては。
市の主催で発達障がいへの知識を深める講演会があり
明石洋子さんのお話を聞くことができました。
とても明るく、楽しそうに、そして愛しそうにに、
自閉症である息子さんのお話をされる明石さん、
その道は決して平坦ではなかったはずなのに。
とても勇気づけられ、そして励まされました。
明日からまた、新たな気持ちで
息子1と向かい合えます。
明石洋子さんのお話を聞くことができました。
とても明るく、楽しそうに、そして愛しそうにに、
自閉症である息子さんのお話をされる明石さん、
その道は決して平坦ではなかったはずなのに。
とても勇気づけられ、そして励まされました。
明日からまた、新たな気持ちで
息子1と向かい合えます。



