仕事の日の夕食作りはやはり慌ただしく、
今日は出勤前に餃子のたねを用意していきました。

が、包むのを息子たちが手伝って?くれたため、
結局手間取る(;^_^A


楽しめればよいのですが
時間に追われついイライラ。

折角のお手伝いなのにごめんね。



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息子たちと散歩がてら駒ヶ根高原のすずらんソフトを食べに行ったら
駒ヶ根もみじクラフトなるものが開催されていました。

毎年6月に行われているくらふてぃあ杜の市に比べると小規模ながら
300ほどのブースが並んでいました。

じっくり見ていたいものの、
やんちゃ2人に母一人ではとてもゆっくりできず。

あと数年はこういった催しもお預けです。

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息子1の七五三記念撮影の予約のため写真館へ。

日にちを予約し、撮影のための衣装を選ぶことに。

日本男児顔の息子2はどんな着物でも違和感なく着れそうグッド!

しかし主役の息子1は西洋顔なので、
着物もモダンで落ち着いた感じの黒、グレー系を希望。

が、しかし。

「自分で選ぶ!」と張り切る息子1、
「絶対これ!」と選ぶのは、原色青系ばかり。

試着してもイマイチなのに、本人は
「これにする!」と譲らない。


選択させるとなんでも「青色」優先の息子1、


一番似合う着物で撮影に望みたいのが親心ですが

どうしたものか…
撮影直前まで悩みそうです。
支援施設の園長先生から
中信で療育施設を運営されている小野先生という方の
療育相談を勧めていただき、先日面談してきました。

ここのところの息子1の荒れっぷりに、困惑していること。
(http://ameblo.jp/chopper74/entry-10324136784.html参照)
家での対応が悪いのではないか、ということ。
実際私以外の家族も、息子1にどう接してよいのか悩んでいること。

先生はじっくり聞いてくださった後に、次のようにお話ししてくださりました。

まじめな息子1は園での生活を頑張り過ぎているのだと思う。
(実際園ではほとんど問題ない)
その反動が家庭で出ているのだと思う。
(つまり家族に八つ当たり、甘えている)
家での息子1が本来の彼の姿であって、
(もともとアスペの特性を持っているのだから)
園では無理をしている。
無理をさせているのだから、家庭では大目に見てあげてもよいのでは。
いつとは言えないが、いつか必ず落ち着く時がくるので、
それまでは家で発散させてあげてはどうか。

ということでした。
具体的に対応をアドバイスいただいたわけではないのですが、
先生の言葉がストンと落ちて、とても楽になりました。

だよなあ。園であんなに頑張っているのだから、
家でのパニックはある程度、認めてあげなきゃね~

という気持ちになりました。
しかし、だからといって、息子1の感じている困り感に対して
何も対策を取らなくて良いってわけではないと思い。
先週は総合病院の小児科を受診。
今までは通園部門に通っていたので
リハビリは見合わせていましたが
来週検査を受け、結果によっては、ST等のリハビリを受ける予定。
それから支援施設で月に二回行われているSSTの訓練も見学、参加予定です。

できることはしっかりやっておかなくては。
市の主催で発達障がいへの知識を深める講演会があり
明石洋子さんのお話を聞くことができました。

とても明るく、楽しそうに、そして愛しそうにに、
自閉症である息子さんのお話をされる明石さん、

その道は決して平坦ではなかったはずなのに。


とても勇気づけられ、そして励まされました。

明日からまた、新たな気持ちで
息子1と向かい合えます。