ペアトレ三回目のテーマは
「無視・ほめるために待つ」でした。
減らしたい行動、好ましくない行動を「無視」し
その行動がなくなるのを「待ち」
その行動がなくなった直後「ほめる」
無視と言っても、子供の「存在」そのものを無視するのではなく
その「行動」のみを無視するのです。
わかりやすい例は
お店で欲しいものをねだられたとき。
泣かれてもとにかく「今日は買いません」と
落ち着くのを待つ。
落ち着いたところで、「えらい、我慢できたね」と誉める。
しかし、この「行動」の無視、難しいものです。
子供の方からすると、なんとしても要求を通したいので、
あの 手この手でかかってきます。
しかし、そこで、反応してはいけないのです。
あの手この手が一度母に通じてしまうと、
子供は次からはその手を使ってきます。
ちなみに我が家の息子1の戦略は
「言葉攻め」です。
「どうして?なんで?この前は~こうだった、
今日は~だから特別・・・」などなど
延々、くどくどと要求が通るまで言い続けます。
これをかわすのが至難の業、
しつこいので最後こちらが譲ってしまうことも。
これはある意味母と子の戦いなのです(おおげさ?)
「無視・ほめるために待つ」でした。
減らしたい行動、好ましくない行動を「無視」し
その行動がなくなるのを「待ち」
その行動がなくなった直後「ほめる」
無視と言っても、子供の「存在」そのものを無視するのではなく
その「行動」のみを無視するのです。
わかりやすい例は
お店で欲しいものをねだられたとき。
泣かれてもとにかく「今日は買いません」と
落ち着くのを待つ。
落ち着いたところで、「えらい、我慢できたね」と誉める。
しかし、この「行動」の無視、難しいものです。
子供の方からすると、なんとしても要求を通したいので、
あの 手この手でかかってきます。
しかし、そこで、反応してはいけないのです。
あの手この手が一度母に通じてしまうと、
子供は次からはその手を使ってきます。
ちなみに我が家の息子1の戦略は
「言葉攻め」です。
「どうして?なんで?この前は~こうだった、
今日は~だから特別・・・」などなど
延々、くどくどと要求が通るまで言い続けます。
これをかわすのが至難の業、
しつこいので最後こちらが譲ってしまうことも。
これはある意味母と子の戦いなのです(おおげさ?)
随分放置しています。
読んでくださっている方、ペタ下さる方、
大変申し訳ありません。
なんしろ相変わらずパソコンからログインできず。
携帯だと記事の更新もペタも手間で・・・
とりあえず息子1の記録を簡単に残しておきます。
9/9 支援施設主催のSST参加(普通保育園児対象)
今後は月1回の参加予定
内容はサーキットと2人ペアで課題取り組みなど
9/28 総合病院にてST先生による発達検査
保護者への聞き取り+本人のみ別室で検査
園の担任先生の記入する調査書も有り。
10/3 保育園運動会
見に来てくださった支援施設の園長先生も
絶賛してくださいました。
男女ペアの競技は人数調整で2回出場しました。
10/13 総合病院にてOT先生による発達検査(JMAP)
→今後10/22にフロスティッグ視知覚検査をやって
3回に及ぶ発達テストの結果が出揃うので
これらデータを元に11/13に小児科医先生より
総合的な診断をいただくという訳です。
結果によっては病院でのリハビリを始めるつもりです。
10/14 SST2回目
場慣れしてきて楽しくやってます。
しかし息子1、ここのところパニックの回数が激減しました。
9/3付の記事にある小野先生との面談の後から
徐々に落ち着いてきたような気がします。
接し方を工夫したわけでもなく。
何が変わったってこともないのですが。
ペアトレでお世話になっている先生曰く、
「自分が保育園で頑張っていることを母が理解してくれた」
という安心感を得たのでは、ということですが。
それだけでパニックが収まるなんてウソみたいですが
もしも本当ならば
母が子供をありのままに受け止めるってことは
本当に大事で、かつ難しいことなんだなあ、と改めて感じました。
読んでくださっている方、ペタ下さる方、
大変申し訳ありません。
なんしろ相変わらずパソコンからログインできず。
携帯だと記事の更新もペタも手間で・・・
とりあえず息子1の記録を簡単に残しておきます。
9/9 支援施設主催のSST参加(普通保育園児対象)
今後は月1回の参加予定
内容はサーキットと2人ペアで課題取り組みなど
9/28 総合病院にてST先生による発達検査
保護者への聞き取り+本人のみ別室で検査
園の担任先生の記入する調査書も有り。
10/3 保育園運動会
見に来てくださった支援施設の園長先生も
絶賛してくださいました。
男女ペアの競技は人数調整で2回出場しました。
10/13 総合病院にてOT先生による発達検査(JMAP)
→今後10/22にフロスティッグ視知覚検査をやって
3回に及ぶ発達テストの結果が出揃うので
これらデータを元に11/13に小児科医先生より
総合的な診断をいただくという訳です。
結果によっては病院でのリハビリを始めるつもりです。
10/14 SST2回目
場慣れしてきて楽しくやってます。
しかし息子1、ここのところパニックの回数が激減しました。
9/3付の記事にある小野先生との面談の後から
徐々に落ち着いてきたような気がします。
接し方を工夫したわけでもなく。
何が変わったってこともないのですが。
ペアトレでお世話になっている先生曰く、
「自分が保育園で頑張っていることを母が理解してくれた」
という安心感を得たのでは、ということですが。
それだけでパニックが収まるなんてウソみたいですが
もしも本当ならば
母が子供をありのままに受け止めるってことは
本当に大事で、かつ難しいことなんだなあ、と改めて感じました。


