兄弟に同じオモチャを与えない

という信念を掲げていたhiroでしたが

今年のクリスマスプレゼントで
ついにその信念を曲げてしまいました。

息子1は元より、息子2の自我が日に日に強くなり
毎日毎日、飽きもせず兄弟喧嘩ばかりの2人。

それぞれに違うオモチャを与えた日にゃ
もめること必至。

たとえ同じオモチャだとしたって
色違いだの箱が汚れてるだのでもめかねない
お年頃の2人なのです。

家庭内平和を最優先とし、
致し方なく同じものを2つ用意したhiroなのでした。
あっさりと登園してくれました。
担任先生や、支援施設の園長先生には
今日行かないと言って泣いても喚いても
引きずってでも登園させて下さい
と脅されていた?ので
内心ビクビクでしたが
選択の余地もはさまず
「さあ、いこうね」
と声をかけただけで
素直に行ってくれました。
自己決定の人なので
昨日「明日は行く」と自分で決めたのが
良かったかと。杞憂に終わり一安心。
昨夜またしても息子2が発熱。
今朝病院に行かなくちゃ、とバタバタしていると、
「じゃあ、オレ保育園休むね」と息子1。
いやいや、君は行きなさいよ、と言うと、
涙を溜めて「行かない!」と。
長く休んだために、園に行くのが辛くなったとしたら、
もし今日休ませてしまうとこの先ずっと休んでしまうかも・・・
と考えるともう恐ろしくて、とにかく行きなさいと説得するも、
絶対に行かないと言い張る息子1。

どうやら、新型インフルでの自宅待機の経験から、
彼の中では家族が具合悪いときは(新型インフルでなくても)
保育園に行かなくて良いルールが出来上がってしまったようで。
息子1にはもっときちんと新型インフルエンザ感染時の
家族の対応について説明すべきだったかも知れないのですが
なんしろ家庭内はパニックだったもんですから。
いつまで、とかどうしてか、とか上手く説明もできずに
なんとなく休ませてしまっていたんです。

担任先生や支援施設の園長先生とも相談して、
「明日は必ず行きます」と約束して今日はお休みしました。

そして、カレンダーを息子1に見せつつ、
「この日(今日)はお休みしたから×印、明日は必ず行くから
先に○印をつけます。明後日は土曜日だから×印・・・
来週は二日○印の後一日お休み(23日)で×印、
その次の日は保育園のクリスマス会だから行かなくちゃね・・・」
と12月のカレンダーに2人で○×を書き込みました。

これでなんとか明日行ってくれることを願います。
そして、息子1の仕上げ磨きもろくに出来なかったため、
下の前歯の裏に永久歯が出てきているのに気づかず。
今後の歯並びへの影響を懸念し、慌てて歯科医院へ。

虫歯のない息子1、初めての受診でしたが、
問診票に、知的な発達の遅れの有無についての
問いがあり、発達障がいの診断有と書きました。

それがあったからかどうかわかりませんが、
歯科衛生士さんの説明がとても親切丁寧。
息子1に器具を見せながら説明をしてくれ、
本人に了解を得てから治療に取りかかってくれました。

お陰で本人も不安がらず、スムーズに麻酔、抜歯ができました。
もう、この歯科医院、かかりつけ決定です。
お陰で家族全員、新型インフルを克服し、
今週から完全社会復帰しております。

しかし自分の不調や看護の忙しさで
元気であるにも関わらず一週間お休みした息子1に対し
手を抜いてしまった代償か、
色々と不具合が出ておりまして。
一週間ぶりに登園した息子1は大荒れだったらしく、
待つべき時に待てず、
「早くしろ~」「もう待てない~」等の暴言を吐き、
床に転がっていたらしい。
そんな姿を初めてみた担任先生、かなり驚いたようで。
いや、家ではいつもですけどね。
長く休んだ間、家で自由奔放に過ごしたってのもあるでしょうが
久しぶりの園で、スイッチがうまくオン出来なかったようです。
登園2日目にはだいぶ以前の園での息子1の態度に戻ってきたようですが。
しかし、場所に応じてスイッチがオンオフできるようになったのは
大きな成長だとも思ったのでした。