1995年3月20日:地下鉄サリン事件
2003年3月20日:イラク戦争
2011年3月20日:リビア空爆開始

3月20日は「ユダヤ人の宗教的な報復記念日」とのことですが

そして。。。。。今年2012年

現在の情報として

3月18日 横田基地内施設休業、家族を含め部隊強制帰国
3月19日 日本マイクロソフト全員自宅勤務
3月20日 米英イスラエルイラン在日大使館閉館

その他、

ギリシャデフォルトによるユーロ離脱 世界金融崩壊説?

イスラエル核テロ説?

オバマの出生届が不正 大統領権限剥奪 FEMA発動?


いったい3月20日に何が起こるんだ!!!!?

ギリシャCDSの決済額が、19日の入札で決まるようです。
奇しくも運命の日、3月20日の前日となっています。

ISDAは9日のウェブサイトに掲載した資料で、支払額を決定する為に利用可能な証券の数を最大化するため
19日に入札を実施すると発表。 CDSが保障する証券の回収価格を決定する同入札は通常、信用事由発生後約1ヶ月で実施される。

今回に限り異例の速さでの実施となります。

これは偶然なのか?

良くわからない理由をつけて 要は3月20日前日にしたいようです。

この19日の入札で決まる額は、本当に総額32億ドル程度と考えていいのか?

ギリシャのCDSの売り手も未だハッキリせず。。。。


CDSの入札額が想像以上に膨らめば、市場は一気にあれるはず。


追い込まれたギリシャは、最終的に完全デフォルトを宣言し、ユーロを離脱するしかないのでは?

3月20日が怖ぃです。


アメリカのバーナンキも追い込まれたようです。

バーナンキ拘束、FRB解体の日が近づいているのか?

米国銀行のストレステスト結果が15日に発表されます。
ここでFRBがネガティブな結果を出す可能性があり、そうなれば市場へのインパクトは大です。

金融機関の辞任劇もついに320人となったようです。

残された時間はあと、わずか。。。。。



国際スワップデりバティブ協会(ISDA)は9日、ギリシャ債務交換での集団行動条項(CAC)発動は信用事由に当たると認定し、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の支払いが発生したとの判断を示した。

ISDAがついに信用事由CDS決済を認めた!!

純ベースで最大31億6000万ドル相当が支払い対象となる可能性がある。


このお金を一体誰が出すのか?

ECB?そんな余力はないでしょ。

IMF?ここにも余力はないでしょ。

ではどこが?



国際法に基づくギリシャ国債の債務交換期限が3月23日に正式に延長されました。

ここでも債務交換に応じない債務者がいた場合、どうなるのか?
強制的ユーロ離脱となる決まりがあるのか?

ギリシャデフォルト危機はこれからが本番です。

残された時間はあとわずか。


ダウは14ドル高という謎の小幅続伸
大口がみんな投資から手を引いている可能性があります。


おいらも、昨日全てポジションを決済しました。

23日までの流れがワクワクします。