6日の米国株式相場は3営業日続落。ダウ工業株30種平均の終値は前日比203ドル66セント(1.57%)安の1万2759ドル15セントと、昨年11月23日以来で初めて下げ幅が200ドルを超えた。


ついにダウが暴落しました。


原因は紛れもない、ギリシャ危機です。


ギリシャが無秩序なデフォルト(債務不履行)に陥れば、ユーロ圏への影響が1兆ユーロ(1兆3000億ドル)を超えるとともに、危機の連鎖を食い止める為スペインとイタリアも外部支援を余儀なくされる恐れがあると警告した。

ギリシャ債務交換への参加者は75%を上回り、集団行動条項(CAC)を適用して残りの責務者も債務交換に応じさせる公算がおそらく最も大きいとの見方を示した。

責務交換の回答期限は8日 参加率が75%を上回るものの90%を下回る場合には、ギリシャが集団行動条項を適用するとみられている。



米格付けムーディーズ・インベスターズ・サービス2日、ギリシャ国債の格付けを『Ca』から最低の『C』に引き下げたと発表した。

同社によれば「C」は通常 デフォルト(責務不履行)に陥っており、元利回収の見込みが極めて薄い責務に対しする格付け(時事通信)

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ISDAは1日、ギリシャ第二次支援(1700億ドル=約13兆8000億円)に関連し、欧州中央銀行(ECB)が保有するギリシャ国債を新発債と交換し、民間国債保有者が受け入れる損失担保を免れることによっても、CDSの支払いは発生しないとの判断を示した。


難癖つけて引き伸ばし!




CDS支払いはないといったん判断したけど、まだ最終決定ではない!


要するに、何も進展していないw





いづれにしても、3月20日までに飛ぶんでしょ!!