国際スワップデりバティブ協会(ISDA)は9日、ギリシャ債務交換での集団行動条項(CAC)発動は信用事由に当たると認定し、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の支払いが発生したとの判断を示した。

ISDAがついに信用事由CDS決済を認めた!!

純ベースで最大31億6000万ドル相当が支払い対象となる可能性がある。


このお金を一体誰が出すのか?

ECB?そんな余力はないでしょ。

IMF?ここにも余力はないでしょ。

ではどこが?



国際法に基づくギリシャ国債の債務交換期限が3月23日に正式に延長されました。

ここでも債務交換に応じない債務者がいた場合、どうなるのか?
強制的ユーロ離脱となる決まりがあるのか?

ギリシャデフォルト危機はこれからが本番です。

残された時間はあとわずか。


ダウは14ドル高という謎の小幅続伸
大口がみんな投資から手を引いている可能性があります。


おいらも、昨日全てポジションを決済しました。

23日までの流れがワクワクします。