5月3日
少し出遅れた
5月スタートです。
母の骨折
義母の四十九日を前にして、
今度は
実家の母が階段から転げて
右肩右腕を複雑骨折してしまいました。
両親のうち
最初の怪我人は
足元のおぼつかない
父と思いきや
予想外の母でした。
幸い
弟夫婦が近くに住んでいるので
色々両親を助けてくれています。
それにかまけて
少しご無沙汰していた私です。
父は家事が殆どできません。
母の入院中、
一人で居られるという父が心配で
様子を見に
実家へ出かけました。
ザーッと最近の生活ぶりを見ると
そろそろ二人で暮らすのは
無理な段階かもしれない。
昨年
転倒するようになった義母が
最後には右手を骨折し、
不便な生活が続きました。
だから
これから退院後の母が
どういう状況になるのかは
予測がつきます。
母一人で家事するのは
おそらく厳しいでしょう。
サポートが必要。
母の手術を前に
一気に
心配事が現実となりました。
ゴールデンウイーク中は
弟家族がサポートしてくれるというので
私は母を見舞い、
父の世話して一晩泊まり
自宅に戻りました。
今後、課題山積です。
今日は
ピアノの先生の同門で、
オケ仲間でもあった後輩の
М子さんが訪ねてくれました。
私は数えてなかったけれど
3年ぶりだそうです。
悩み事相談室のように
彼女の話を沢山聞いてきた。
頑なで、気難しく
よく言えば純粋、
良く言わなければわがまま。
自分からも
人付き合いを沢山切ってきたらしい。
本当に世渡りが下手だなあと
呆れることが多かった。
でも
その不器用な生き方には
ハラハラさせられながら
気になって仕方がない。
そんな訳で
私とも
ぶつかることもあったけれど
お互い本音で
付き合ってきた。
だから
解り合える関係になった。
そんな彼女は
私を慕ってくれている。
「会いたかった!!」を連発。
3月に仲間に助けて貰って
念願の
還暦コンサートを開いたが、
私は義母の緊急入院で行けず。
その時の
皆さんに差し上げた
お菓子を持ってきてくれました。
神戸モーツアルトの
お洒落なパウンドケーキでした。
彼女の今日の悩みは
大仕事をやり遂げ、
今後の自分が見えない。
目的(音楽)の探し方が
分からない。
相変わらず
還暦にして学生みたいだ。
私は
「したいと思ったことを
心の赴くままに
素直にすれば
いいんじゃあない?
難しく考えないで!!」
と言いました。
「あっ、そうか
単純に考えればいいんだ。」
突き詰めて考える彼女と
直感頼みの
行き当たりばったりの私の
漫才のような会話。
そんな彼女は同時に
両方のご両親の問題で
ずっと悩んでいた。
何でも近々
隣の家を購入して
お母さんが
引っ越してくることになった。
びっくり。
でも楽しそうで、
良かった。
いずこも
親の問題は現実に
迫っている。
甘々クーと。
仲良く散歩。
おやすみなさい‼️





