長かった構想

 

 

秋冬シーズンに行く予定だった

トーンチャイムの施設訪問を

今年は、冬忙しく、

夏に変更してもらった。

 

これからもう一つ病院がある。

 

毎年

半年かけて曲を仕上げていくのに

そういうわけで、

今年はトーンチャイムの練習が

遅れている。

訪問演奏の練習していると、

間に合いそうもない。

焦る。

 

苦労して譜割した

やさしさに包まれて

 

 

だけれど、原譜をいじって

大幅に書き換えることにした。

苦肉の策。

全員参加のメイン曲は、 

労少なく聴き映えするように。

 

修正液で消して手書きしていたら、

 

 

タイムリー

 

タイミングよく

AlaskaのEちゃんが助けてくれると

連絡をくれた。

(えっ?聞こえました?)

 

Eちゃんはシーズンが終わり、

やっとこれから

決まった休みが取れるという。

休みになる前に

急いで修正内容を纏めて送る。

 

 

戸惑わないように簡潔に。

 

 

トーンチャイムのサブリーダー

Kちゃんにも頼んで

間違えないように

二人の目でチェックする。

 

そして完成。


そこへ、問題発生。

わが家のプリンターの調子が

今ひとつ良くなくて、

薄い箇所ができる。

 

Kちゃんにプリントしてもらう。

そして、彼女は、

私の家に送ってくれるという。

 

 

その間、私はひたすら

譜割り最終確認。

 

 

素早い到着と気遣い

 

何とKちゃんは、

翌日着のレターパックで

人数分コピーして送ってくれた。


昨日はKちゃん

仕事は休みで

お母さんの病院に一日がかりで

付き添いだったはず。

 

しかも、私の手間を省いて

紙テープですでに、

A3とA4を繋いでくれてある。

 

至れり尽くせりではないか?

 

 

左側の黄色いミッキーのファイルに

入っているのは

Rちゃんが夏前に

アレンジ&手書き清書してくれた、

 

恋のバカンス

 

これは

経験長い人だけで演奏し、

パートは

あみだくじで決めてあります。

 

今回助けてくれたのは、

40代と50代になった元生徒たち。

まさに連携プレーでした。

 

人様のお世話も好きだけど、

人様に

お世話されるのも好きな私は、

SOSを発信しまくって

助けて貰っている。

 

それが許されているのは、

なんて幸せな事なんだろう。


ありがとう、

これで

いつでもスタンバイOKです😊

 

 

今日も一日家ごもりの犬達。