昨日、スイミング休館日につき、久々に夜散歩に出た。
夜もそこそこ暖かくなって、心地よい。
ほんの少しだけのつもりだったが、歩いているうち、昨年の今ごろのことを思い出してしまい、どんどん遠くまで行ってしまった。
今の方が感染者数は多いのに、いいのか悪いのか慣れてしまった。
どうやら、ノーマスで長い時間語り合わなければ大丈夫そうなことを学び、1年前とは不安の質も変わってきた。
この心理的な激変ぶりを、同じ道、点在する夜桜の下を歩きながら、むしろ懐かしく思う自分が不思議だった。
これからどういう状況になるのかわからないけど、1年後の今頃、また、「不思議」な思いでこの辺りを歩くのだろうか。
歩けるだろうか。
夜桜は人を哀れと思うのか
鞠子