雅歌2章3節【木から森へ平和を受け継ぐ】【木から森へ平和を受け継ぐ】2章3節 ダビデは詩編1篇で歌います。「水の流れのほとりに植えられた木のようになり、時が来れば実を結び、その葉は枯れることがない。」 その一本の木は、幾年にもわたり、やがて多くの民の中で育てられ、広がり、森となる。森を育てる人は必ず平和に生き、その平和はさらに次の世代へと受け継がれていく。 こうして一本の木から森へと広がる物語は、ダビデからソロモンへと歌い継がれ、今もなお生き続けています。