今日も特に何もなく終わった。
と言いたい所やけどそうもイカン。
重大な事件が起こってしまった。
おそらくこれはナントの勅令に匹敵するほどの事件や。
現場は学校。
原因は情報の授業。
朝いつも通り登校してきた。
校門の前にきた時にふと情報の授業で発表やる日やと思い出した。
そのまま学校に入った時に守衛さんが挨拶してきたんや。
俺は情報に気を取られてたから素通りした!
いっつも挨拶してくれる守衛さんをガン無視してしまったわけ。
ほんまに謝りたい。心から悪いと思ってます。本当にすみませんでした。 今度キチンと落とします。 落とし前つけます。 改めて詫びいれます。 本当にすみませんでした。
もういい加減やめへんか?
やっても良いけれども、いや、やっぱアカンわ。
隣でドヤ顔とかいらんねん。
怒ってますよ、みんな。口に出さへんだけで。
そりゃ自分は気持ちええかもしれんけどさ、ほら、よくあるやん? ありがた迷惑ってやつ。
お前みたいなやつを人は偽善者って呼ぶねんぞ! いい加減やめろや。
って最近思うんですよ。
いや猫に餌やったダメでしょ。
だってね、もし自炊してた猫が餌くれる人見つけたら
「えっっ!?マジ!?めっちゃ助かるやん。」
って絶対思うやん。
でね、どうなるかって言うとね自立出来る猫がいなくなるんですよ。ニートばっかや。
そこまでして猫に餌あげて満足感得たいかって話。
どうせ餌やるんやったら家で飼って下さいよ、と言いたい。
それせえへんのやったらな、あれや、
立ちしょんで的に当てるやつと一緒やぞ。
はい、ヘルシー着地オールフィニッシュ。
みんなブログやらんのやったらまた始めよかな。
恒例のジョズバーにて。
ジョズバーにて、若い友人らしき青年二人の会話。
「僕はなんなんだ?」
「今僕が答えられる考えは複数ある。そしてその内どれを答えるかは君が何を求めているかによる。」
「いいよ、どれでも。僕はなんだ?」
「骨と肉、それに赤血球等が含まれる血液、そして大半は水分だ。更に細かくいうなら有機物から君は成る。君は焼けば灰となる。」
「…。」
「君をバラバラにすればただの肉片となる。僕らが普段食べている豚肉や牛肉と変わらないただの肉だ。この事は1+1=2であるように真理だ。勿論僕はたまには2か3であってもいいと思う。しかしこれは動かしがたい真実で真理でもある。宇宙の真理と言う人もいるが少なくとも君が地球にいる限りその事実は真理であり続ける。たとえそこに血が通っていないと反駁しようとも誰も覆せない。誰が見ても動かない明快な答えだ。この世の中にはそのような答えばかり求める人達がいる。だがおそらく君は違う答えを求めている。そして漠然とした答えをすでに君は持っているはずだ。まず君の考えを聞かして欲しい。こういう問題は人から与えられた答えでは何の糧にもならないのだから。」
「その通り。」
じゃあ何故世の中の人はとりま大学に行くのか?
あまりに明解な物を大学に求めているのでは?
何故ただ学問をする?
どうしてお前は生きる?
何故ただ繰り返す?
始まりだけの人生はないのか?
何故お前は生きながら死ぬ?堕落は向こうからやってくるのか?何故活きない?大学。学問。若葉。生死。自由。徳。枯葉。虚無。あっ。
青年の内一人が電車に轢かれ無くなった。
始まりから終わり。
人生は繰り返すが無は繰り返さない。
万物は始まりと終わりを持つ。神は始まりも終わりも持たない。
今回はなかなか様になったような気がする。
