いつもの朝を迎えたと思ったんですが、娘が「学校に行きたくない」と行って泣き出しました。昨日から口数が少ないと思ってたのですが、妻によると、昨日娘が同級生の女の子に、好きな男の子の名前を言いふらされたからだそうで、娘はそれを嫌がったようです。そこで私と妻の小学生時代の恋愛(?)話をしたところ、少し気分が良くなったようで、みんなと遅れて学校に妻が娘を送っていきました。

それからは「桜散る」のところで書いたとおりです。不合格通知をもらって「君はここに来なくてもやっていけるでしょ」と言われたように思えました。いろいろ道がありますが、どの道を選んでも何とかなるかなぁと楽観視できるようになりました。歌の道が開ければうれしいんですが、まだまだなので一生の趣味として付き合っていこうかと思います。まずは明日身辺整理をして、いろんな手続き関係の仕事をします。