今朝メッセンジャーをインストールしたら、韓国の友人Sさんとつながり、彼女からメッセージが届きました。彼女は今旅行会社に勤めていて、昨今の不景気で先月の給与は、前の月の半分になったとか。朝からずっとチャットしてて「仕事中なのに大丈夫?」と聞くと、「暇だから大丈夫」とのこと。
彼女との出会いは今から15年前。私が初めてソウルに行ったときに、日本との往復チケットを買おうとして旅行会社のカウンターに入ったときに応対してくれたのが彼女でした。
彼女は日本で言うアラフォー世代。独身で趣味や仕事に生きていると言えばかっこいいんですが、実際は結婚願望があり、去年(一昨年?)で言えば負け犬組に当たるんです。韓国で言えば、オリンピック景気に万博景気が去ったあと、通貨危機を経験し、社会の変動を目の当たりにした世代です。
今日も彼女の様子を聞いたところ、ストレスで友人と夕食を共にすることが多く、それで去年から3~4キロ太ったとか。そこで私が10キロ痩せたといった話をすると、「どうやったの」と聞かれました。私も仕事をしているときは無性に甘いものが食べたくなり、よくチーズケーキを買って食べてました。そこで私は「常に腹筋を意識して、座ってるときは椅子にもたれず、立ってるときも姿勢良く、腹筋が締まっていることを意識してみたら」とアドバイスしました。
彼女とは主に英語で話してます。時々韓国語や日本語が入りますが、込み入った話になるとやはり英語です。余談ですが、彼女は漢陽大学の英文科卒業で、イヨンエやイビョンホン、最近日本で見かけるヘリョンの先輩に当たります。冬ソナの脚本家の1人とも知り合いだそうです。
彼女は面倒見が良く、男女関係なく多くの人たちが彼女を慕ってやってきます。私もその1人ですが、そんな彼女なので、逆に結婚できるんじゃないかとか、もう好きな人がいるに決まってると思われるようです。彼女が学生時代に好きな先輩がいて、その先輩の結婚式に招待されたときは辛かったそうです。結婚してから、「実は君のことが好きだったときがあったんだよ」とその先輩から言われ、ショックだったそうです。
私が韓国に行くたびに彼女に会いにいくので、彼女の友達は私が彼女のボーイフレンドだと思う人が何人かいたようです。今日もチャットで「私たちはいろんな思い出を共有してきたからね」というと、「そんなこといったら奥さんに怒られるよ」と言われました。彼女を通じてたくさんの出会いがありました。まったく見ず知らずの私を家に泊めて下さった方もいます。彼は日本語も英語も全くできませんが、彼女の友達ならということでよろこんで私を受け入れてくれました。
Sさんとは友人たちと加平(カピョン)と言って、冬ソナで有名になった南怡島(ナミソム)の近くまで、列車に乗って行ったこともあります。彼女の友人たちで言葉が全く通じないけど、とても親切にしてもらいました。そんな親切をしてもらった人たちの近況を聞くことがあります。彼女の中では、私はいい記憶力の持ち主ということになっているみたいで、親切にしてもらった人たちで「○○さんはどうですか?」と聞くと、「え!名前覚えてるの?」とびっくりされることがあります。
そんな彼女から聞こえてくる最近の話は、やはり結婚のこと。彼女のお兄さんや弟さんたちはすでに結婚して子供がいます。親戚が集まるときには決まって結婚のことで何か言われるので嫌だと漏らしてました。そんな彼女の周りに集まるのが、類友で彼女と同じような境遇の人たちばかり。そんな中でも結婚していく人がいると、羨ましいような、寂しいようなといった感じらしいです。
彼女は伝統料理免許や競技ダンス、伝統茶の講習など趣味も多彩なんです。それらをうまくビジネスにつなげられたらなぁと彼女に言いました。今のところはそこまでいかないと彼女は言います。なかなか難しいところです。何とか力になりたいとも伝えましたが、その気持ちだけで充分と答えてくれました。
彼女は私より2つ上で、当時は年下との結婚は考えられないようでしたが、最近はそれもありになってきたようです。遠く離れた日本から彼女の幸せを願ってやみません。
彼女との出会いは今から15年前。私が初めてソウルに行ったときに、日本との往復チケットを買おうとして旅行会社のカウンターに入ったときに応対してくれたのが彼女でした。
彼女は日本で言うアラフォー世代。独身で趣味や仕事に生きていると言えばかっこいいんですが、実際は結婚願望があり、去年(一昨年?)で言えば負け犬組に当たるんです。韓国で言えば、オリンピック景気に万博景気が去ったあと、通貨危機を経験し、社会の変動を目の当たりにした世代です。
今日も彼女の様子を聞いたところ、ストレスで友人と夕食を共にすることが多く、それで去年から3~4キロ太ったとか。そこで私が10キロ痩せたといった話をすると、「どうやったの」と聞かれました。私も仕事をしているときは無性に甘いものが食べたくなり、よくチーズケーキを買って食べてました。そこで私は「常に腹筋を意識して、座ってるときは椅子にもたれず、立ってるときも姿勢良く、腹筋が締まっていることを意識してみたら」とアドバイスしました。
彼女とは主に英語で話してます。時々韓国語や日本語が入りますが、込み入った話になるとやはり英語です。余談ですが、彼女は漢陽大学の英文科卒業で、イヨンエやイビョンホン、最近日本で見かけるヘリョンの先輩に当たります。冬ソナの脚本家の1人とも知り合いだそうです。
彼女は面倒見が良く、男女関係なく多くの人たちが彼女を慕ってやってきます。私もその1人ですが、そんな彼女なので、逆に結婚できるんじゃないかとか、もう好きな人がいるに決まってると思われるようです。彼女が学生時代に好きな先輩がいて、その先輩の結婚式に招待されたときは辛かったそうです。結婚してから、「実は君のことが好きだったときがあったんだよ」とその先輩から言われ、ショックだったそうです。
私が韓国に行くたびに彼女に会いにいくので、彼女の友達は私が彼女のボーイフレンドだと思う人が何人かいたようです。今日もチャットで「私たちはいろんな思い出を共有してきたからね」というと、「そんなこといったら奥さんに怒られるよ」と言われました。彼女を通じてたくさんの出会いがありました。まったく見ず知らずの私を家に泊めて下さった方もいます。彼は日本語も英語も全くできませんが、彼女の友達ならということでよろこんで私を受け入れてくれました。
Sさんとは友人たちと加平(カピョン)と言って、冬ソナで有名になった南怡島(ナミソム)の近くまで、列車に乗って行ったこともあります。彼女の友人たちで言葉が全く通じないけど、とても親切にしてもらいました。そんな親切をしてもらった人たちの近況を聞くことがあります。彼女の中では、私はいい記憶力の持ち主ということになっているみたいで、親切にしてもらった人たちで「○○さんはどうですか?」と聞くと、「え!名前覚えてるの?」とびっくりされることがあります。
そんな彼女から聞こえてくる最近の話は、やはり結婚のこと。彼女のお兄さんや弟さんたちはすでに結婚して子供がいます。親戚が集まるときには決まって結婚のことで何か言われるので嫌だと漏らしてました。そんな彼女の周りに集まるのが、類友で彼女と同じような境遇の人たちばかり。そんな中でも結婚していく人がいると、羨ましいような、寂しいようなといった感じらしいです。
彼女は伝統料理免許や競技ダンス、伝統茶の講習など趣味も多彩なんです。それらをうまくビジネスにつなげられたらなぁと彼女に言いました。今のところはそこまでいかないと彼女は言います。なかなか難しいところです。何とか力になりたいとも伝えましたが、その気持ちだけで充分と答えてくれました。
彼女は私より2つ上で、当時は年下との結婚は考えられないようでしたが、最近はそれもありになってきたようです。遠く離れた日本から彼女の幸せを願ってやみません。