昨日借りてきた本で「言語聴覚士・理学療法士・作業療法士の仕事がわかる本」を読みました。

いずれの場合でも必要とされる要素は、人が好き、元気であること、忍耐力があることです。以前話し方教室でほんの少しですが講師をしていたときに、これらの要素は学びました。

教室に来る人たちは、何らかの劣等感、ひどい場合は心の病を抱えていました。人を先入観なく認め、受け入れ、元気と自身を与え、一気にダメなところを指摘せずに、少しずつ上手にスピーチをしてもらうことに慣れてもらうといったことをしてました。

しかし話し方教室の講師と違って、療法士は高度な専門知識が必要です。患者さんに納得してもらって、様々な治療を行います。そうでなければ信頼されません。

言語聴覚士は専門学校を2年で卒業すれば、国家試験を受けられるのでそれが魅力です。理学療法士は飽和状態なので、単に理学療法だけをするのであれば、就職すらできないかもしれません。理学療法士の資格を取って、マッサージ師になるということも考えられますが、もっと言語聴覚士のことを調べて、最終的に決めたいと思います。