ドラマでは見ているのですが、本を買おうかどうしようかと思っていたら、義妹が貸してくれました。ドラマより面白いと言ってましたが、確かに面白かったです。

面白く物語風に書いてありましたが、確かにどれも簡単ですぐに実行できそうだけど、やっていないのが実際ですね。ドラマでは最後あっさりとしてましたが、本では深い話になってました。夢を追うのも追わないのも自由って。

自分の持っている能力で社会貢献はしたいですね。他人に認められたいという欲も人より多いかも知れません。そうなりたければ、私が他人を認めることが必要ですね。マンションの役員をやってから知ってる人が増えたので、挨拶はよくするようになりました。人を褒めることの大切さはよくわかってます。話し方教室で学びました。短所を長所に言い換えてみるということで、本にも短所と長所は紙一重というようなことが書いてありました。

コーチングの研修でも「声掛けは肥えかけ」と言って、相手に対して挨拶をするだけでも、相手を認めることだということでした。本にあった「愛の反対は憎悪ではなく無関心」とフレーズも心に残ってます。挨拶しても、話しかけても無視されるのってつらいですよね。

私もたくさんの人たちを応援して、その人達の役に立ちたいと思います。人から言われてするのではなく、自主的に。