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IgA腎症持ちアラサー主婦のちゅーこです
私が難病のIgA腎症(現在経過観察中)と診断されるまでのことを振り返って記録していこうと思います。
長くなると思いますが、お付き合いくださいませ
腎臓内科受診日までは5日間ありました。
最初は「もう手遅れだったらどうしよう…
」と不安でご飯が食べられず、体重が3kg減りました
こんなに激減したのはつわりの時以来です
しかし、「このまま落ち込んでいてもダメになってしまう…
」と思い始めた私は、透析や腎臓移植をした方々の体験談をネットで読み漁りました。
皆さん透析や腎臓移植をしても非常に前向きで、とても輝いて見えました

すると、だんだん
「もう結果は変えられないのだから、腎臓内科で調べてもらった結果を受け止めて何をするべきか決めていけばいい。」
「もし腎機能がかなり低下していても、いざとなったら透析や移植という手段がある
」
「二人目が難しくても、わたしにはにゃんこがいるんだから十分じゃないか
」
と前向きに考えることができるようになりました
そんな中で色々と話を聞いてくれ、「いざとなったら私の腎臓あげる
」とまで言ってくれた姉はもはや神だと思っています
だいちゅき
そして、ついに腎臓内科受診日である2019年7月16日を迎えます。
続きます