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中小企業診断士をめざす在日コリアンのブログ

生まれも育ちも東京、でも在日コリアン三世です。
中小企業診断士の資格獲得を目指して、仕事しながら勉強をしています。

内容は診断士勉強で学んだ事のアウトプットと、たまに韓国的なネタをまぜながらゆるりと更新していきます。

 普段はサッカーなどは見ないのですが、昨日の対戦には感動をしました。
それぞれの思い、立場、生い立ち、そして友情。

 日本で生まれ育った在日コリアンがチョンテセ、リハンジェ、リャンヨンギ、キムソンギ、アンヨハッ
・・・そしてアジアカップの決勝点を決めた日本代表李忠成。
少し前までは在日コリアンが活躍できる機会は限られていましたが、今はサッカーを見てもこんなにいます。また面白いのが帰化した日本代表の李忠成。
立場は違えど真剣に勝負する姿勢はやはり心を打たれます。


 しかし自分の信念を持って動かないと、前に進めないのは国籍を問わず共通でしょう。
国歌斉唱で涙を流したチョンテセ、一方でその後君が代を歌った李忠成。
お互い1トップでピッチで顔を合わせます。二人はどう思ったのでしょう?
いずれも国の代表としての責任を背負っています。
韓国籍だけど北朝鮮代表のチョン、韓国代表を目指すもいじめられて日本に帰化した李。

 個人的にはどっちが良くて、どっちが悪いとかは思っていません。そりゃ同じ在日でも李の事を快く思っていない人が居るのも事実です。しかし彼は悩みに悩んだ末に決断をしました。それに対しては応援したいと思っています。
 
 大切なのはここまで活躍する在日コリアンが増えたのも、やはり1世2世の方々の血の滲む努力のおかげです。3世、4世までになると選択肢が多いに広がり、社会貢献する人たちが増えてきています。


 複雑ですよね~。僕だって良く分からないです得意げあせる
自分も彼らの様に「信念」もって生きないといかんな~と改めて思います。
診断士の資格はその為の手段です。
次こそは絶対にゲットしたい!!パンチ!まずは財務会計の克服か・・・


今日も最後まで見て頂きありがとうございます。

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 参りましたね~先ほどまでアメブロの障害でブログの書き込みが出来ませんでした汗
まぁ、無料でやらせて頂いているので文句は言いませんが・・・
それでも見たくもない広告をバン!といきなり大画面で見させられている訳ですから、しっかりして欲しいモンです。

 最近ふと考えているのは「バズワード」についてです。
一応ブログジャンルとしては「コンサルタント」なものなので、たまにはビジネスらしい事を発信してみようかなとニコニコ
バズワードとは、なんだかすごそうに聞こえるけど、実は定義があいまいなコトバです。
例えば、「経営戦略」や「見える化」、「ユビキタス」等・・・


 一方でなんだかすごそうだけど、定義が決まっているコトバは「バズワード」には当てはまりません。
「マーケティング」や「サプライチェーンマネジメント」、「ロジスティクス」等のコトバは割愛しますが、ハッキリと定義が決まっています。
バズワードは現代社会において、常に情報が積み重なり新しいモノ(物、者、情報やお金)が渇望されている時代だからこそ産まれてくるワードでしょう。

 「経営戦略」は「企業戦略」「事業戦略」「機能戦略」に分類できますが、これらをひっくるめて「経営戦略」と言われても、どうも掴みどころがありません。あせる

「我が社の経営戦略は、常に顧客に受け入れられる製品を開発、育成、製品化し見える化する事で顧客満足の最大化を目指し、個人の成長が企業の成長につながり、ひいては社会貢献へと繋がる事を目的としている!!」



 こんなプレゼン聞いたことありませんか?
僕はあります。ブラック企業とよばれている会社は積極的にバズワードを活用(?)しています。
・・・ばっくりしすぎてよく分かりません。結局何をしたいのかがハッキリしていないために事業が総花的になり、経営資源の分散化を招きかねません。


 社内の経営説明会などで「良く分かりにくいなぁ~。」と思っていたら、それはあなたの理解力の問題ではありません。経営陣の説明能力の問題です。
もちろん最低限知っておかなければいけない知識は必要ですが、社会人5年やっても分からない説明はやはり問題でしょう。


 「見える化」はブラックボックスの様に業務内容が分かりにくい作業について、オープンにし経営課題を見つけ出す事ですが、これも一つ間違えれば「見える化」するための作業が必要となり、課題解決しようとする姿勢がむしろ課題を生み出す悪循環となりえます。


 もしあなたの会社が、上司が、良く分からないけど凄そうであいまいなコトバを使っている場合、恥ずかしがらずに聞いてみましょう!!その時「そんなことも分からんのか!」「自分で調べろ!」など言われたり、曖昧な受け答えの場合は「ふ~~ん」という目で見てやってください得意げ


 逆に課題を明確に示して、それについて考えさせる会社や上司は間違いありません!
ビジネスにおいて答は無数にあり、数字が上がったから「正解」、下がったから「不正解」ではありません。「失敗は成功の母なり。」と言いますが、数字が下がっても今後や他事業に生かせる事だってたっくさんあります!!


 今回の記事少しは役に立つかな~と、心配だったりします。

 以上!!中小企業診断士をめざすりゅうの独り言でした。
台風12号接近、直撃地域の方々、くれぐれも注意して下さい!!
皆さまのぺタが安否確認となり安心できます。


最後まで見て頂きありがとうございます。m(..)m

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こんばんは。りゅうです。


事例Ⅳの演習を行ってまいりました!
事例Ⅳのテーマは財務会計ですねー。そう、財務会計は一次で足きり食らった位なので、超苦手なんですよ!
でも決して嫌いじゃないんですよあせる嫌われているだけです叫び

まぁ。苦手なもんなので、本日の演習は第一問の「経営分析」に全てを賭けました!
経営分析とは財務諸表を用いて、「収益性」「安全性」「効率性」などの指標を算出して企業を診断する際に活用します。

それぞれ、

収益性⇒どれくらい儲けているの?
安全性⇒この会社潰れないよね?
効率性⇒良い仕事できてる?

たとえるならこんな感じ。・・・って余計に分かりにくいかもあせる
初めて財務会計の勉強をした頃は、この「指標」を覚えるのでヒィヒィ言っていました。
もし興味があればコチラで丁寧に解説してくれていますニコニコ


事例Ⅳは必ずこの「経営分析」を一発目に行うのがお決まりです。

結果はと言うと、まんまと引っかかりました!!
そう、要因は「財務諸表」の読み取り⇒本文の根拠探しを行った事。

本来の攻略法は問題確認⇒本文を確認し根拠を探す⇒指標で確認。の手順です。
しかし、本文を確認し根拠を探す作業、要するに察しをきかせる読解力が乏しいために、財務諸表の読み取りに走りました。
本来の企業診断は財務諸表から読み取り、根拠をヒアリング等で明確にする事は多いと思いますが、やはり試験は出題者の意図を理解できなければ得点になりません。


数字は粉飾されたものでなければウソをつきませんが、数字だけに捕われるのもやはり愚なワケです。
普通に考えたら当然の事なのですが、中々80分のテストとなるとそこまで突っ込むのは難しいですねぇ。

復習あるのみ!!


う~~~む、やはり財務は苦手でございます・・・
どうしたら上手くできますかねガーン