昨日と一昨日と連続して事例Ⅲ、Ⅳの演習を行い自分の出来なさ加減にイラついています

日ごろ部下や後輩などには、「同じミスしてんじゃねー!」とか、「もっと自分で考えろや!」といってるクセして、自分が全くそれが出来ていないんじゃお話になりません。
特に事例Ⅳの財務・会計は経営分析からリストラ後の財務内容の変化、管理会計、事業拡大のリスクとリターンを問われていたのですが、今思い返すと基礎的な論点ばかり・・・
振り返ると、「何でこんなのでミスったの!?俺ってばかじゃん!」と思うことが多いのです。逆に言うと財務に関しては他の事例と比べたら、数字で答が分かりやすいためにそう思うのかも知れません。
だとしても、自分の学習能力のレベルの低さに驚いてしまっている訳で・・・あまりにも悔しいモンだから、終了後他の受講生と話をするのも申し訳なくて、家で久しぶりに即日復習をしてしまいました。
いよいよ一年間通ってきたTACの中小企業診断士ストレート本科生のカリキュラムが終了を迎えようとしています。なんだか、感慨深いものがあります。カリキュラムが終了しても決して卒業ではない事が辛いものでもあります。
診断士の勉強を始めようかなと思ったのが去年の今頃でした。
当時はばっくりと、何かをしたいけど何をしたらいいのか分からないモヤモヤ感があり、さらには30歳を越えて何かしなくてはいけない危機感みたいなものがありました。
その時に本屋さんで出会ったのが、中小企業診断士の本でした。
アパレル店長を務めていた自分は兼ねてから興味のある、業務管理や企業経営についての専門家というフレーズに立ち止まり、中小企業診断士になろうという超シンプルな本を手に取りレジに向かいました。家に帰り読んでみても、まだ正直どういうものか掴めません。受験要項だとか勉強方法だとか書いてありましたが、「企業経営のアドバイザー」「国家資格」にひかれてついには近くのTACの門を叩きました。
そう、自分の子供のころからの夢は社長になる事です。可愛げがありませんが、自営業の家庭で育ち、父が社長(名目)、母が経理(そして実質的な社長)の環境では自然であったのかも知れません。
いまでも社長になりたい夢は変わりませんが、「中小企業診断士」の資格を得る事で他の社長にもアドバイスできるスキルが身に付きます。さらにそんなスキルを持った社長を、従業員はある一定水準まで能力を認めてくれることでしょう。仮に父の会社を受け継いだとしても、慌てることなく事業を継続できる気がします。国の様々な支援策を利用したり、個人事業では中々行っていない経営分析を行う事で、自社の課題を明確化し方向性を定める事ができたり・・・現在の受講生が互いに診断士になった時も相談する事ができそうです。
そう思うと、今行っている事は今後につながりさらに大きな夢の実現へと繋がる階段となる気がしま
す。
本日も最後まで見て頂きありがとうございます。m(..)m
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しっかり腰をすえてやらないと、頭に残らない気がします。いや~、参った


だって、分からなかったし
オラァ