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中小企業診断士をめざす在日コリアンのブログ

生まれも育ちも東京、でも在日コリアン三世です。
中小企業診断士の資格獲得を目指して、仕事しながら勉強をしています。

内容は診断士勉強で学んだ事のアウトプットと、たまに韓国的なネタをまぜながらゆるりと更新していきます。

こんばんは。りゅうです。

先日の演習①の答案を頂きました!
結果は悪過ぎて言えません!!パンチ!
爆弾ドンッどかーーん爆弾ドンッ

担当の講師よりおみやげとして、手厳しいご指摘を受けました汗

第1問:強みと聞かれて、強みの結果を書いている。
第2問:結果だけに着目。何故?が抜けている。
第3問:最も的外れな回答。
第4問:着眼点はOK、でも文が乱雑。
第5問:結論はOKでも、視点がずれている。

要因としては、前回お話しした一つは着眼点、もう一つは一次の一般論としての知識を多用してしまった事です。

着眼点に関してはやりながら覚えるのしかないのかなぁと。
二つ目の一次の知識は、やはり積極的に使うべきではないと・・・診断士の一次と二次は全く違う試験ですねあせる

やはり数多く問題を解いて、振り返る事で馴れていくしかないのかなぁと思います。
しかし自分のレヴェルが確認できたので、あとは同じ失敗を繰り返さない事、着眼点と根拠を明確にすることを今後の課題とします。


さて、話が変わりますが久々に実家に行き家族と夕食を楽しんできました音譜

そしておみやげとして貰ったのがコレ。
$中小企業診断士をめざす在日コリアンのブログ-キムチ

こりゃ、たまらんですなぁ!!
ドンブリに入った自家製キムチです!

これで一月はオカズに困りません。


まだ新鮮なので新しい内はそのまま食べて、醗酵して酸っぱさが出てきた頃にはチゲや、豚キムチにして食べたらもうサイコーなんですわ!
キムチは我がソウルフードでございます。


ミルキーはママの味。
キムチはオモニの味。


これからしばらくは、担当講師と実家のおみやげを消化したいと思います。
こんばんは。りゅうです。
TACにて事例Ⅱの演習を行ってまいりました。
二次試験の事例Ⅱとは、マーケティング・流通に関しての実務の診断および助言を行います。


ちなみに読み方は事例()です。初め何も分からない頃は事例ワン、事例ツーの様に英語で読んでいましたあせる
ファイナルファンタジーやドラクエのやり過ぎですねビックリマークスンマセン。


話がそれますが実は根っからのゲーマーで、小学生の頃から兄貴の影響で自宅ではすでにMsDosとMacを所有していました。もっぱらゲーム目的です叫び
マイトアンドマジックやアローンインザダーク、DOOMなどの洋物から、ファミコン世代でもありますので王道のゲームは大体遊んでいますあせる

それが今となっては診断士を目指しているんだから笑っちゃいますよね!!


さて、事例Ⅱに関しては対応付けが大切でその為の情報整理が物をいいます。
というかそれがすべてかも知れません。

ぴったりパズルの様にはまれば高得点が取れますし、外れたら外しっぱなしになってしまいますあせる
しかし、事例Ⅰのようなややこしさはない印象だったので、とっつきやすいのが正直な感想です。



しかし、二次の問題は過去問、演習含めて5問位は見てみましたが、変に一次のテキストベースの知識を思い出すとダメですね!

いや、もちろん判断の基準にはなりますが、決して解答欄に積極的に書くべきではないと。


あくまで事例対処と一般知識は違います。
基本がベースにあってようやく、応用ができるものです。

これって色んな事に通じますね。



例えばの話、スーツの場合基本がしっかりしているスーツは間違いなく良いスーツです。
ところが最近流行りのスーツは・・・
・細い
・短い着丈
・浅いまた上
・細いスラックス
こういったに注目して買い物をする人がすごーーく多いのです!


多くの人は言います。
「似合っていればOK」と。

スーツの本質は中身です。
基本がしっかりしているスーツはやっぱり雰囲気がでてカッコいいんです。
そういうスーツはやっぱりビシっと決まりますね音譜
間違いなく似合います!


たとえば「細くて、短い着丈」だけに着目してしまえば、「木を見て森をみず」です。
質の良いスーツを選ぶことは至難の技になります。


基本を見るとは、本質を見る事。
スーツで言う本質(=基本)とは素材の質と仕立てです。



二次試験とは、まるで人生の生き方までも教えてくれる教科書の様に思えてしまいます。
さすがに言い過ぎですかね!!



最後に対応付け練習例です。超シンプルですが、こんな事から始めていますあせる

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こんばんは。りゅうです。

本日二次試験演習を行いました。
事例Ⅰの演習なのですが、事例Ⅰとは正式に表記すると
「中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ」という、長いタイトルです。
特徴的なのは組織と人事に関する診断、助言を行うもので本文2~3ページ、問題5問程度で構成されています。制限時間は80分です。


今日はじめてガチで80分使い、事例Ⅰに取り組んでみたのですが色々課題がみえてきました。
①問題解釈が甘い
⇒出題者の要求が飲み込めていない。うっかり読み飛ばしてしまう単語に深い意味があったりして、結果解答が全く違う方向へ向かってしまいました。
②本文との関連付け甘い。
⇒問題に対して全く見当違いであったり、そもそも本文とは関係ない事を記入してしまったりあせる
③解答文の作りが荒い。
⇒文章構成がまとまらず見づらい。
これは文をまとめる作法的な事を意識しないと治らないなぁと思いました。
意外とやってみると解答文をまとめるのも難しいと感じました。

しかし、難しいなぁとぼやいていても前に進まないので、コツコツやりたいと思います。


また気づきとしては問題文を読んで色々と整理したうえで本文を読まないとダメですね。この問題整理の精度を上げていくのがまずは一番の課題かと。


二次の勉強も楽しんでいます♪
一次がダメでヘコんでいましたが、二次の勉強を始めてからはまた前向きに動き出していますニコニコ


ダイエットの方ですが、ジョギングは毎日ではないですが続けています。
そして僕の近所では、意外と夜中でも走っている人が多い事に気が付いたんです。

今もなお健康志向が注目されて、自転車やジョギングも単なる一過性のブームではないんだなぁと感じています。


さて、両方ともがんばるぞー!