Aさん「仕事は結果が大事でしょ!」
Bさん「いやいや過程を抜きにしてモノはみれない。過程でしょ。」
はい。若気の至りってヤツですね。議論するまでもなくどっちも大切です。酔っ払いの話なんてこんなモンです。
・・・ちなみにその時の僕の立場はBでした。
もう今は飲みに行った時に仕事の話をする事は少なくなりました。グチ吐いてガス抜きする事はあっても、やはり真剣にビジネスの話をするならお酒が入った席では話が進みません。次の日には互いに何を話したのか忘れてしまっているのがオチです。
まぁ、個人的には熱く語っている人の話を聞くのは好きなのですが、心の中で激しく突っ込んでますし、度が過ぎると返って面倒です。この時期の新入社員は先輩の「熱いお言葉」を飲みニュケーションの席で右から左へと聞き流している人は多いでしょう。
話がそれてしまいましたが、結果ORプロセスの答を探るのに、「経済学」の世界での考え方が参考になりました。

<長期の費用関数は短期の費用関数の包絡線>
・・・( ̄。 ̄ノ)ノ ハイ??
つまりこれは、短期では一度決まった設備水準は変更できませんが、長期では設備水準を自由に変更できるという事。
たとえばビルはすぐに変更する事はできませんが、ながーーい目でみれば修繕あるいは建て直す事だってできます。
この論点を見たときにぱっと思い浮かんだんですねー。冒頭の<結果とプロセス>の話です。
結果を長い目で見ると過程、過程を短い目でみると結果
決して結果は定量、過程は定性ではないのです。
失敗を恐れるなとは良く言ったもので、たとえ失敗してもそれはやがて過程となっていきます。
私が診断士の試験に受かろうが受からなかろうが、それもいずれ過程となります。
過程を区切ったのが結果なのではないでしょうか。B/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)みたいなモンですね。
失敗という結果を恐れて壁にあたらない選択をするよりも、多少のケガをしても壁を壊すのか、乗り越えるのか、はたまた地面をくぐり抜けるのか
・・・価値のある金の壁は挑戦するだけでも得られるものがあると思います。失敗を恐れては金のカスすら手に入りません。
まぁ、ただ猪武者の様に突進するよりキチッとPDCAサイクルを意識しておかないと、挑戦して満足で終わってしまいますからね。そこら辺は意識しているつもりです。

結局は経済学の話と少しズレれしまいましたが、こんな考え方が出来るようになったのも「勉強」のおかげです。勉強をさせて貰っている周りの心遣いに感謝しています!!
さて次は<情報WEEK>です。
情報処理は経済と違い得意(好き)なのですが、油断は禁物ですね!

次回は情報の話をお届けしたいと思います。
最後まで見て頂きありがとうございます。m(_ _ )m


こうなったら力技で行くしかない!って感じです。これってかなり危険ですかね?




玉砕覚悟でいってまいります!