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中小企業診断士をめざす在日コリアンのブログ

生まれも育ちも東京、でも在日コリアン三世です。
中小企業診断士の資格獲得を目指して、仕事しながら勉強をしています。

内容は診断士勉強で学んだ事のアウトプットと、たまに韓国的なネタをまぜながらゆるりと更新していきます。

こんにちは、りゅうです。昔20代前半の下っ端だけどガツガツ仕事していた頃、飲みに行った時に仲間とこんな話をしていました。


Aさん「仕事は結果が大事でしょ!」
Bさん「いやいや過程を抜きにしてモノはみれない。過程でしょ。」


はい。若気の至りってヤツですね。議論するまでもなくどっちも大切です。酔っ払いの話なんてこんなモンです。

・・・ちなみにその時の僕の立場はBでした。


もう今は飲みに行った時に仕事の話をする事は少なくなりました。グチ吐いてガス抜きする事はあっても、やはり真剣にビジネスの話をするならお酒が入った席では話が進みません。次の日には互いに何を話したのか忘れてしまっているのがオチです。
まぁ、個人的には熱く語っている人の話を聞くのは好きなのですが、心の中で激しく突っ込んでますし、度が過ぎると返って面倒です。この時期の新入社員は先輩の「熱いお言葉」を飲みニュケーションの席で右から左へと聞き流している人は多いでしょう。



話がそれてしまいましたが、結果ORプロセスの答を探るのに、「経済学」の世界での考え方が参考になりました。ひらめき電球



<長期の費用関数は短期の費用関数の包絡線>

・・・( ̄。 ̄ノ)ノ ハイ??



つまりこれは、短期では一度決まった設備水準は変更できませんが、長期では設備水準を自由に変更できるという事。
たとえばビルはすぐに変更する事はできませんが、ながーーい目でみれば修繕あるいは建て直す事だってできます。
この論点を見たときにぱっと思い浮かんだんですねー。冒頭の<結果とプロセス>の話です。


結果を長い目で見ると過程、過程を短い目でみると結果

決して結果は定量、過程は定性ではないのです。


失敗を恐れるなとは良く言ったもので、たとえ失敗してもそれはやがて過程となっていきます。
私が診断士の試験に受かろうが受からなかろうが、それもいずれ過程となります。
過程を区切ったのが結果なのではないでしょうか。B/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)みたいなモンですね。

失敗という結果を恐れて壁にあたらない選択をするよりも、多少のケガをしても壁を壊すのか、乗り越えるのか、はたまた地面をくぐり抜けるのかあせる・・・価値のある金の壁は挑戦するだけでも得られるものがあると思います。
失敗を恐れては金のカスすら手に入りません。

まぁ、ただ猪武者の様に突進するよりキチッとPDCAサイクルを意識しておかないと、挑戦して満足で終わってしまいますからね。そこら辺は意識しているつもりです。シラー


結局は経済学の話と少しズレれしまいましたが、こんな考え方が出来るようになったのも「勉強」のおかげです。勉強をさせて貰っている周りの心遣いに感謝しています!!


さて次は<情報WEEK>です。
情報処理は経済と違い得意(好き)なのですが、油断は禁物ですね!得意げ
次回は情報の話をお届けしたいと思います。


最後まで見て頂きありがとうございます。m(_ _ )m
本日経済の完成答練を行いさっき復習を終えたところです。答練とは答案練習の事で科目ごとの模擬試験みたいなモンです。

結果はというと・・・うーん、まぁこんなもんかな。って感じでした。
しかし悔しかったのが、ミスって一問落とした事!
普通にやれば取れる問題を落とすのは「事故」ですね
。今後いかにこう言ったケアレスミスを無くしていくか、取り組まなければなりません。うっかりミスで不合格なんてなったら、泣くに泣けません


さて、前回の記事では経済学が超苦手と終わりに書いたのですが、何が苦手なのかというとイメージが難しくて出来ず、実体験なんかをイメージして問題解くとほぼ間違っている事が多いです。「俺だったらこうするかな~?」と思いながら答を選択すると、まぁ物の見事に外しまくっているんですねー


そりゃ人の経済活動をモデル化した学問だから当たり前っちゃー当たり前です。自分一人の行動と、1万人の行動が一致していたら逆に怖い!それに気がついたのが今週でした。遅い!!
結局の所理解が出来ないモンだから「暗記」に走っていますこうなったら力技で行くしかない!って感じです。これってかなり危険ですかね?


「経済学」って僕自身学んだ事が無かったので、初めの印象はこんなの習って意味あるの??でした。だってニュースとかでみる「経済」の話は為替がいくらだとか、株価がいくらとか、どこどこの企業はこんなビジネスをしていますとか・・・それを学ぶ基礎知識だと思っていたんです。

でも実際の所、価格=限界費用だとかギッフェン財だとか、グラフは苦手ではないものの「何故?」を理解しようとすればするほど深みにハマって、基礎講義は着いていけなくなりました

結局のところ1週目はこれって机上の空論じゃん!!と思い一切復習に手をつけず今に至っていました。

しかし思ったのが
リアル経済がもし試験に出てきたらきっと手に負えんな・・・机上の空論レベルだから対処のしようがある!と思い今週一杯は経済学、励んでいこうかと思います。


最後に今日の内容をまとめてみました。最低限分かっておかないといけない内容ですが、こんな感じで整理して工夫しないと、やっぱり覚えないっすねー。

あー、もっと頭が良ければ

もっと要領よく出来るんだろうけど、これが限界っす!!

今日で運営管理2周目が終了です。改めて思ったのが領域の広さとボリューム!ガーン
全てを深く理解しようと思うと、とてもじゃないけどムリですあせる切るところは切って、深く理解するべき所はキッチリ押さえるという、取捨選択がキモなのかも。
しかし一周目に運営を学んだのが、去年の12月・・・あれから半年近いですが、意外と覚えてる論点なんかもあって自分でもビックリしています。TACの「蕎麦屋先生」に感謝です!


最近、学習を始めた時の出来なかった自分をよく思い出します。
たぶんもう2ヶ月ちょっとで本試験だという不安なのか、成長の実感なのかよく分かりませんがあの頃と比較すると間違いなく成長している!と自分に言い聞かせています。そしてまだまだ成長できるし、まだ足りないとも思っています。
一方で本試験までに自分を仕上げないと!と思うと危機感も半端じゃありません。
まだアレもコレも残っているし、知識もおぼつかない!でも捨てる所は捨てないと決して点数は取れない!もう心が張り裂けそうです叫び
乱文ですみません。でも受験生の皆さんが同じ気持ちだと分かっています。


何かにチャレンジする時の第一歩を踏み出す時、とても勇気がいる事だと思います。
だって一歩踏み出す決断をしたとたん、二歩三歩と歩きだします。そしてやがて目標に向かって走り出します。
診断士の勉強は例えるならマラソンだと思います。どれだけ速く辿り着けるか・・・も大事ですが諦めない気持ちがより大切だと思っています。
そして何かを目指す場合、何かを犠牲にしなくてはいけない。可能性をせばめてでも、集中して自分の力をそこに注ぐ事を意味します。

そこで目標を宣言します!定性的な目標ですが。


本試験の最後の終了合図まで絶対に諦めない!


カッコ悪いとか、こいつ可笑しいとかって言われても何だってイイです!
ガムシャラに行きます!おかしな話ですが、今はガムシャラに試験を受ける為の練習だと思っています。


さて、明日からの一週間は超苦手な「経済学」ですドクロ玉砕覚悟でいってまいります!


コイツ良い感じでもがいているな♪って見守ってやってくださいm(_ _ )m