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中小企業診断士をめざす在日コリアンのブログ

生まれも育ちも東京、でも在日コリアン三世です。
中小企業診断士の資格獲得を目指して、仕事しながら勉強をしています。

内容は診断士勉強で学んだ事のアウトプットと、たまに韓国的なネタをまぜながらゆるりと更新していきます。

こんにちは。

いよいよ一次試験直前完成講義も今週で最後です。
来週には模試を行い、その後は狂ったように勉強をする予定です。
今考えると何をやってもすぐに飽きてしまう、三日坊主の自分がここまで続いているのがビックリです。
しかしまだ終わった訳ではないんでこれからラストスパート!いきます!


そういう訳でしばらくブログの更新は控えようかと思っています。m(_ _)m


今日は「中小企業経営・政策」の答錬でしたあせる
この科目はホントに暗記の量が半端ないです!!経営と政策の部分に分かれているのですが経営は「中小企業白書」なる物から出題されます。ちなみにコレ→2010年度版中小企業白書





ちょっと覗いてみました??
ぶっちゃけ僕は初めてこの科目のテキストを開いたときは、途方に暮れてしまいましたorz...


「マジでコレ覚えるの??海江田さん正気かい!?」


さらに政策は中小企業基本法、中小企業庁の様々な支援策(金融、税制、経営など)を学んでいきます。
「政策」の論点は大きく変わらないので今まで通り過去問を活用できますが、「中小経営」についてはボリュームがあるのでデータのクセをつかむ事が必要とされています。


しかし中々そのクセも膨大な量でして、いやいやもうホントにしんどいガーン
クセとは「上昇」「減少」「何%」「ランキング」さらに重要な論点は数字もピンポイントに分かるようにしておきます。

例えば中小企業は420万社で構成比は99.7%、うち小規模企業は87%、事業所は570万で構成比は99.1%・・・(合ってますかね?)


ここら辺は中小企業の動向を抑える事で世の中の流れが分かる!という事で前向きに暗記しております!
ドクロ


一方政策の方はリアルに実務で使えそうな内容です。例えば日本政策金融公庫の「新創業融資制度」なんかはかなり使えそうな内容ですし、下請法なんかも弱い立場の企業を守るためには絶対に必要な法律です。(弱い立場の人は自分が被害者なのに、取引関係を考えると中々告発できなかったりします。)


目標としては中小経営50%、政策70%の正答率ですが、今回の答錬では
中小経営70%、政策50%でしたあせる要因としては単純に経営の方がテキストの前半にあるので、後半の政策の復習が追いつかなかった事です爆弾
前回の養成答錬では計画通りの中小経営50%、政策70%の正答率であったので、計画を見据えて自分を統制していかないと本試験で痛い目にあいそうです汗

今は苦しいけど絶対に将来役に立つと信じて、なんとか取り組んでいます。
ホントに苦しんでいる厳しい立場の方を考えると、勉強の苦労なんか比較にもならないんですけどね。


しかし・・・もう少しで本試験・・・大丈夫かなぁショック!
こんにちは。りゅうです。
なんだかんだで今週3回目のブログ発信でございます。


当初は週一程度で勉強で学んだ知識や出来事を中心に発信しようと思っていたのですが、気が付いたら3回ですニコニコ
帰ったら飯食って→風呂入って→勉強して→余力があればブログ発信という習慣が出来上がっています。


習慣について興味深い記事を見つけたので、よかったらこちらもご覧になってみて下さい♪
経営革新の女王ティアラ☆挑戦の日々☆
ワタクシが尊敬する美人診断士「ティアラ様」の記事でございます。
診断士になれたらお近づきになりたいなぁ~と妄想したりしていますラブラブ!



さて今回のテーマは「株式会社」についてです。
このブログを読んで頂いている方はすでに士業としてご活躍されていたり、知識が豊富な方も沢山いらっしゃるかと思います。そんな方にとっては「そんなの知ってるよ!」と思うかもしれません。しかし、僕の友達やビジネスに興味あるけどよく分からない方も見てくれています。(と信じています)


意外と知らないそもそも話。今日も付き合って頂けますか??
きっと長くなるので最後まで見て頂けたら幸いです。





株式会社ってなんでしょうか?会社って何?株式ってなに?あと法人ってよく聞くけどなんなの!?




僕は生まれて30年、恥ずかしながらこれらの意味が分かりませんでした。



1.会社とは市場から材料を買ってきて、変換をすることで付加価値を付け加え販売することで売上や利益を得ます。材料とは「人、物、金、情報」の経営資源の事です。
※人を買うというのは「労働力」を買うという事です。誤解を招きかねないので付け加えておきます。


2.つぎに材料を買う為には資金が必要なので、株主さんにお金を出してもらいます。(=出資)
出資してくれた株主さんには「ありがとう。」の気持ちを込めて利益からお金を配ります(=配当金)
さらにお金を出してくれているモンですから、当然会社にモノ言う権利が発生します。(=議決権)
お金を多く出している人の方が発言力がある事は容易に想像できると思います。

この配当金と議決権をもらう権利を株式と言います。



3.最後に法人とは・・・分解して言うと「法で人とみなされた組織」です。つまり意思を持った存在。
会社は法の下、意思をもって活動している=法人という訳です。


つまり株式会社とは、そのビジネスを見込んで出資してくれた株主さんが支えてくれて成り立っている会社の事です


さらにそんな考えが色んな所で発生するとひとまとめにしよう!
と発生したのが「株式市場」です。そこでは会社の株式の価値は「時価」で換算されるようになり、株式の価値が変動します(常に変わります。)
商品売買と同じで配当金が高くて美味しい株式はみんな欲しがってその結果、取引価格が高くなります。

これが現在の株取引につながっています。


個人的に株は「長期投資」と考えていて、決してキャピタルゲイン(時価差額)で稼ぐものでは無いと考えています。投資はギャンブルではありません。


本当は「応援したい会社に投資する。」「見込みのある会社に投資する。」あるいは「自分がやりたいけどその事業を実現しようとしている会社」を応援する(=出資)事があるべき姿だと思っています。


そしたら株式会社からはお礼の印としての配当金が送られてきます。法人とは言え、人と人とのお付き合いは心があってからこそだと思います。



そんな素敵な人(法人)と出会いたいなぁ、そしてなれるかなぁ・・・と思っています。


最後まで見て頂きありがとうございます。
m(..)m
いつも深夜の更新ですみませんあせる
経営法務の詰めに入っております。


過去問の分析を行っていましたが・・・前回もお伝えした裏を読む能力がまだまだ足りていません!!

まずは覚えきれていない事。(これが一番ダメショック!
次に覚えている図、絵、自分語がとっさに出て来ない事。
そして意外と引っかけが問題が存在する事。


例えばしっかりしている会社では(取締役設置会社)では監査役という役員が必ずいるのですがその中でも、会計のみ行う会計監査人たる者も存在します。その人は役員ではないんですね。

会計業務のみを委託された人と言って良いでしょう。


ここで一つ僕がズッコケタ過去問を紹介させてください!


平成20年第一問

株式会社の機関である、会計参与、監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定款の定めがある監査役及びかかる限定がない監査役について、以下の①から④の点について比較した。この比較結果を記載した表のうち、誤った内容が含まれているものを下記の解答群から選べ。



① 役員(会社法第329条第1項)に該当するか否か。
② 株主総会への出席義務があるかないか。
③ 取締役会への出席義務があるかないか。
④ 監査役会の構成員となることが可能か否か。

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ア ①
イ ②
ウ ③
エ ④















答えは 「ウ」 なんです!ドンッ
これには思いっきり引っかかりました!!


初見でこの問題を見たときに「<ア>に決まってんだろーが、ビチグソが!!」パンチ!と思ったのですが、解答を見て愕然
!!( ̄□ ̄;)
真ん中の人は役員だったのです。。。


真ん中の人は「監査の範囲を会計に関するものに限定」している方であり、そこから僕は勝手に「会計監査人」と読んでしまったんです。

つまり裏を掻いたつもりが、裏をかかれてしまった訳です!!


いやはや、国家資格は厳しい・・・士業になるのも簡単ではないしょぼん


時には裏の裏を読んで表で攻める!!



そしたらまた撃沈しそうでコワい!叫び


疑心暗鬼になってしまっているココ最近です・・・ふぅ~DASH!