昨日、今日と模試でコテンパンにやられた財務会計の復習を行っていました。
おそらく本試験では財務会計と経済は、40点未満足切りの可能性が高い科目なので、時間も少ないのですが出来る事をやろうと思っています。
中でも財務会計は経営分析、ファイナンス、管理会計、原価計算あたりは安定して正答出来ているので忘れないようにする事と処理スピードのUP(速く解ける手順を身につける事)・・・逆に苦手なのが簿記の領域
なのでそこは最低限キャッシュフロー計算書と精算表、試算表はマスターしておかないと!と思っています。完全に解き方を忘れていました
色々アウトプット練習をしてみて思ったのが、問題を解く順番は財務会計が一番大切なのではないかなと思ってます。多くの方はまずは文章問題から解き⇒次に計算問題に行く人が多いのですが、自分の場合はどうやら逆の方が向いているみたいです。
財務の文章問題は割と深いところを突いてくる事が多く、そこで考え込んでしまうと残りの計算問題に費やす時間が少なくなってしまうんですね。
中小企業診断士の学習は広く浅くが特徴なのでちょーっと深いところを突っ込まれるととたんに答えられなくなる人が多いのです。
・・・結果今まで、キッチリ60分の時間を計って行った答錬や過去問の練習でも満足に解けた事が一度もないです

たいてい時間が足りずに1~2問満足に見れない問題があります。
また過去問の正答率を見てもA(80%以上)とB(60%以上)が多いのが計算問題でした。
中でも設問が絡んでくる問題は正答率が大きくぶれているので、本番で設問がある問題は実はかなり心理的圧迫感が強いのでは?と思いました。※設問とは同じテーマで角度を変えて2~4問程度ある問題の事です。
それにしても平成19年 第17問と対峙した当時の受験生はあの時どんな思いでこの問題と向き合ったのであろうか気になります。。。僕は未だに一度解いても三日後には解き方を忘れています

ちなみにコレです⇒財務会計 平成19年 第17問
時間の限られている中で対峙し戦った当時の受験生に敬意を表したいと共に、合格された方を本当に尊敬しています。
いつも当ブログを見て応援して頂いている先輩のレジェルタさん、宿輪安明さん、KIMさんに少しでも近づける様に日々努力し力を付けたいと思います。
最後まで見て頂きありがとうございますm(..)m

まずこのくたびれ感を体験できただけでも模試の価値はあるかな~と思います。そして二日目!(仕事があるので中一日とびますが・・・)



