さてさて、本日より読売新聞のターンです。
ちなみに、今日は妻を新潟まで送ってきたついでに、
新潟の地方新聞である新潟日報も読んできました。
どちらの新聞も朝日新聞と記事の構成(内容ではなくて紙面の
レイアウト)は似通っていました。
新潟日報は地方新聞とは思えない内容の充実っぷりで、
新潟の人は恵まれているなぁと思いました。
がんばれ、埼玉新聞!

読売新聞に関しては、予想通り自民党寄りの記事が新鮮でした。
朝日から読売にくるとこうまで違うものか・・・。

「小沢主義」と「吾輩は猫である」も早いところ読んでしまわないと。
積みゲーならぬ積み本にならないよう読書の秋にしたいと
思います。資格試験うぜぇー
「小泉劇場」
「功名が辻内閣」
こういったセンスのないネーミングは誰がするんだろう。
前者なんかは小泉さんだけでなくそれを支持していた国民
すら馬鹿にしてないか。
マスコミは自分たちだけが聖者で智者だと思ってるのか?
飲酒運転の記事を担当していた記者が飲酒運転しちゃったのに
35面で謝罪ってどういうこと?朝日新聞さん。
誤るなら1面で誤って誠意見せなさい。

さて、烏賀陽 弘道 氏著の
『「朝日」ともあろうものが。』
という本を読んだ。
朝日新聞社の実態を暴く、というほどの
地位にいた方でもないのでそういった事を
期待する方にとってはあまり読む価値がないかもしれない。

この本の面白さは、
「なんだ、朝日も普通の会社とおんなじじゃん」
というところだ。
言論の自由、知る権利へのエージェント、マスメディア
として、普通の会社と同じではいけないところがミソ。

この本を読んでみて、確かに、私たちは言論の自由、
知る権利を口にするものの、そのエージェントの第一人者
(今でもそうかと言えば疑問符は付くが)である新聞社について、
何も知らずに購読している場合が多い気がする。
そして、その得体の知れない会社が発行しているものを
疑問を持たずに読んできた
ことに驚いた。

そのうち立ち上げる予定のサイト内で、例えば読売新聞は
巨人、日本テレビと繋がってて~みたいな情報をまとめたいと
思っている。
私は、暇だから空いている時間のほとんどをオンラインゲームに
費やすような専業主婦も、他に夢中になれるものがないから
仕方なく仕事を頑張るサラリーマンも嫌いだ。

でも、誰にも負けないために生活の全てをオンラインゲーム
に注ぐ人や、家庭を省みずに全力で仕事だけをするような人は
ちょっと好きだ。

ここで挙げた全てのものに、なりたくないけどね。

自分にとって主体性が大事・・・なんだと思う。