妻の産婦人科に一緒に行くため、ひさびさに
赤羽に行ってきました。

元地元は、少しよそよそしかったです。
http://www.sankei.co.jp/databox/imperial/imperial-n/imperial0906.html

産経新聞のタイトルのまんまです。
いやぁ、よかったですねぇ。
無事ご出産とのこと。
紀子さま、大仕事でしたね。

しかも待望の男の子ですよ。
朝日新聞の社説はデリカシーないなと思ったけど、
雅子さまはどんな気持ちなんだろうねぇ。

朝日新聞の言うとおり、重責から解放されて笑顔が戻るのか、
やっぱりうちに世継ぎが欲しいと必死な気持ちに拍車がかかるのか。

でも何にしろ、日本で一番の期待を受けて生まれてきた
親王さまなわけです。

いまうちの奥さんのお腹にいる子は、親王さまと同学年に
なるわけですね。

うちの子は日本一の愛を受けて生まれてきます。
貸金業規制法改正にあたっての金融庁の原案はおかしいと思う。
なぜ有識者懇談会での内容や最高裁判所の判決を完全に無視し、
一部利上げ、グレーゾーンの確保(特例として28%を9年間)という
わけのわからない原案を作れるのだろうか。

今回の目的は、多重債務者救済とグレーゾーンの撤廃では
なかったのか。

もともとお金に困っている人に対して
「この10万円を13万円で売ってあげましょう」
という、消費者金融という商売は私はどうかと思っている。

消費者金融業の存在意義はその時お金に困っている人にお金を貸して
助けることにあるのに、逆にそんな人達の弱みに付け込んで火の車を大量生産している。
業界自体の存在意義も問われていると思う。

計画的な住宅ローンや、企業相手にリスクをはじいてから
の融資を扱う銀行とはその性質が全く違う。

お金でお金を儲けるのは正しい経済活動とは正反対ではないか。