非核三原則には
「語らず」
は入っていませんよ?
憲法解釈って納得いかないんですよね。

国の根幹に対して解釈次第で180度内容が変わって
しまうのであるならば、そんなものなんの決まりでも
ないじゃないですか。

自分の友人が誰かに殺されそうなときに、助けても
いいかもしれないし駄目かもしれない。

そんなもの、なんの役に立つんですか。

もちろん今回の周辺事態の適用については、
期間的にやむを得ない部分はあります。
ただ、大事なのは本当はこういった不明瞭な話はやめ、
現在の国際社会の中での日本の立場にもとづいた
国益を守れるような法律に改正していくべきだし、
そもそもこういった事態は予測できたわけだから、
実際におこってからさあどうしよう、ではとんだ
怠慢でしょう。

この先、もしこの臨検に関して外国の方が亡くなったとしたら
そんな言葉のあやとりしてる日本はどれだけの批判に
さらされるかわかったもんじゃないでしょう。

非核三原則にしたってそうです。
非核三原則があるんだから、駄目なんだ、じゃないでしょう。

人を殺しちゃいけません。
核を持ったり、持ち込ませたり、作ったりしません。
これは同じレベルの話ではないでしょう。

憲法ありき、な議論の進め方はどうかと思います。
もちろん、違憲なことはしてはいけません。
ただ、その憲法に対してそのときどきに妥当性を
検証する必要はあると思います。
ついに10/10、川越ナンバー誕生です!
東上線沿線の大山で生まれ、川越街道で育ち、
現在坂戸に住んでいる私にしてみれば大きな記念日です。
対象となるのは川越、坂戸、鶴ヶ島、毛呂山、越生。
所沢ナンバーには違和感があるので、うれしい限りです。

さて、続きまして、核実験です。
北朝鮮が核実験を行ったらしいです。
核については、一旦、最初から考え直さなければいけない
時期にきているのではないでしょうか。
北朝鮮の核実験実施はほめられたものではありませんが、
実際に核を保有しているアメリカ、ましてや反対されながら
結局押し切って核保有に至った中国なんかが北朝鮮を
公然と批判しているのは小学生が見たって疑問に思うでしょう。
電車の優先席でサラリーマンが仕事のメールを打ちながら、
電話で世間話をしている女子高生を怒っているようなもんです。
(これ実話です。)

持ったほうが有利になるんだから、持とうとする国は
そりゃいますわな。

まず、アメリカやロシアが保有しているのが、
きちんとなくす方向へ向けての保有に見えないから
持たなきゃ感が生まれる部分あると思います。

アメリカも、そろそろ世界の警察だという勘違いに
気づいてもいいんじゃないですかね。