役者・パフォーマーぎつをのブログ -9ページ目

身体ばっきばき

すっげぇブログから離れちった。
まぁ、理由は将棋対戦ゲームにはまったり、TSUTAYAのビデオ借りまくったり、家のパソコンがネットつながらなくなったりなんだけど。

明後日、というかもはや明日か。冨士山アネットのクリエイションワークショップのショーイングに参加します。

観たことない方は一度観た方が良いと思うよ。
間違いなく観たことない何かがあるから。

俺自身はじめてアネット観た時は衝撃だったわー


ずっと探してた自分の好みが発見できたというか。


だから関わってねーのに人に宣伝してたくらい好きなんだな。


んなわけで


産みの苦しみを久々に楽しんでます。





劇場で待ってるよ





東京クリエイションWSショーイング
主催:冨士山アネット 
協力:アトリエフォンテーヌ

日時:2011年8月10日(水) 19:30~ 
※終演後トーク有

振付・出演:
A 阿部由佳 伊藤南咲 宇都文香 大石丈太郎 小野彩加 崎本実弥 玉井勝教 星崎有介 八木光太郎
B 青木桃子 岡由里子 大園康司 甲斐輝政 金子愛帆 黒瀧保士 佐藤萌香 四戸賢治 しもとりゆう 都築星耶 霍本晋規 原田敬子 深堀見帆 竜史

入場料:前売・当日共 1000円(席数限定なので御予約をお薦め致します)

会場:アトリエフォンテーヌ  〒106-0032 東京都港区六本木5-13-13(大江戸線麻布十番駅より徒歩3分?南北線麻布十番駅より徒歩7分)
Tel:03-3583-9821
http://www.allstaff.co.jp/index-3.html
予約:冨士山アネット「◯◯ eight」チケット予約ページのURLです。御予約はコチラから直接して頂けます!
http://ticket.corich.jp/apply/30070/002/


google+をやってみて

googleがSNSに乗り出してきた。

その名もgoogle+


詳しい説明は以下に譲る
今すぐ使えるGoogle+まとめ
デザインは確かになじみやすい

いまやIT業界ではこの話題で持ち切りだ。
それもそのはず、一か月くらい前からgoogleの検索結果に+1ボタンが設置され、
6月28日にリリースしたばかりだから。

googleはその昔facebookを買収しようとしてめっちゃ札束積んだにも関わらずfacebookは買収されなかった。それだけgoogleにとってソーシャルネットワークには魅力があるのだ。

なぜか。理由の1つが広告である。これはちゃんと書くと長くなるのでいつかに先延ばそう。


しかし、まわり誘いずらいだろうなぁ。というのが本音だったりする。
「え?また新しいSNS?めんどくせーよ」って声がめっちゃ聞こえてくる気がする。
ただ個人的にはgoogleとfacebookの競争を間近で見られることが楽しかったりする。

SNSのことに関してはここに興味深いことが書いてある。

Twitterは何かあった時に拡散するのに最も威力がある。震災の件しかり。
Facebookはネットで何かおもしろいコンテンツがあったりすると共有しやすいしコミュニケーションしやすい。交友関係の深化なんてよく言われる。

だけどネット上のおもしろ情報を一番集めやすいのは実はTumblrだったりする。
それはどうも間違いない。Tumblrについてはいずれ書く。

さて、google+である。
普段何かを検索する時にYahooとかmsnを使っている人には全く魅力のないSNSな気がする。

なぜか、google+を普及させることでgoogleが目指しているのは個人に合わせた検索機能強化だから。

実はGoogleは2009年より、検索結果のパーソナライズをずっと進めていて、今日現在ユーザーがGoogle検索して出てくる検索結果は、同じキーワードで調べていても、個人によって違うものになってます。検索履歴や、Googleのサービス群の利用履歴から、関連性の高そうな項目を優先的に上位に表示しているため、それだけ正確な検索結果が出せるというわけです。

Google+を使ってみて確信した、Googleが本当に目指している未来より

さてfacebookがどう対応していくか楽しみだ。

個人的にはgoogle+がはやろうがはやらまいがどっちでもいい。ただデザイン的にはもっとも好きだ。


もしはじめたならhttp://gplus.to/yu2よろしく頼むぜ。

『SUPER8』 その2

自分があんなにおもしろいと思った作品が思いの外、Yahooレビューで低評価だったのでいてもたってもいられずレビュー書いた。

2500字くらいになったので字数オーバーで投稿できず省略して投稿したけど。


あの作品が受け入れられない人がいるとなるとこの先、俺はすげー無謀な人生送ろうとしているのだなぁと思ってしまう。
というか小学生だったら絶対この映画観てない奴は仲間に馬鹿されるくらいおもしろい映画だと思うのになぁ。


が、そんなことはどうでもいい。

以下、軽く抜粋。

他のレビューを見ていてつくづく「作品というものは観客が完成させるものだなぁ」と思う。
例えばスピルバーグの過去の作品を観ている人が観ると、本人にはその気がないにせよ
その作品が『SUPER8』を鑑賞するときに与えてしまう影響は大きくて
その人の人生ではじめて影響を受けた作品というのはその人の人生にとって間違いなくはじめての要素が多く含まれていて。
ジュラシックパークだってCGがまだ無い頃にあれが公開されたから人びとはびっくりしたわけで。
3D映画旺盛の今の時代、まして情報が届きやすくなった昨今、
新しいおもしろさつくるのはけっこー難しい。
(中略)
あと
監督が誰だとか
役者は誰と誰が出演するとか
そういう要素で観に行く評論家には辛口な採点みたいだけど
ホントにいい映画というのは
観ているうちに役者の名前が消え、監督の名前が消え、その作品の世界だけに没入する作品だと思う。
だから映画を観ながら「うわぁ、この役者いい演技だなぁ」っていう評論家タイプの人間は基本的に映画やTVドラマというものをストーリーとしては楽しめない。
そういう人の楽しみ方は「この女優かわぇぇぇ」とか「トムかっこいぃ!」とかね。いや、それも1つの楽しみ方なんだけどね。
(中略)
あと、確かに予告の仕方がもったいないなぁって思う。俺はたまたまスピルバーグってのまで忘れて観れたけど、『〇〇』以来云々・・・っていうコメントだけでも無意識にあれと比べられるでしょ。
『〇〇』以来の最高傑作って書かれた日にゃ、どうにもこうにも『〇〇』を越えたのかな?っていう先入観で見ちゃうでしょーが。
あと日本語の予告ももったいないよ。それは気の毒。
期待はずれって人の半数はスピルバーグっていうビッグネームの先入観とか『〇〇』との比較で損をしてると思う。
でも、予告する側もどうにか興味を持ってもらわなきゃいけないからいろいろ宣伝文句考えるのだけど、しょうがないよね。「全米が泣いた」とかこの映画じゃ使えないし。

あとなんだっけな。忘れちゃった。
まぁー、いーや。ここまで書いておいてなんだけど、全然楽しめない人はその人にとってはこの映画はおもしろい作品ではなかったってそれだけのことですから。
別におもしろさを理解しよーとかそんなのどーでもいいんですよ。
俺はおもしろかった。感想は人それぞれ。映画ってそーいうもんです。
まだ観てない人もいるかもしれんのでこのへんにしときます。