渋谷ジャンジャンに行ってみたかった。
あれだけ大変だったのに、もう次のやりたいことがぼこぼこ浮かんでくる。
ホント病気やな。
その昔、渋谷にジャンジャンという小劇場があったそうな。
残念ながら20世紀でなくなってしまったのだけど、俺はなぜかものすごい憧れがあって。
金曜10時劇場って言うのがあって。んで、
20世紀の渋谷で金曜夜10時、セットもない素舞台でいろんな芸人が育っていったんだって。
スタッフの自由な時間って感じでいろんな人が入り浸っていたらしく。
お客さんも劇場への信頼感というか独特の空気でお客さんは常にいたらしく。
マルセ太郎やイッセー尾形や俺の尊敬している人たちみんなここ出身だ。
安い値段で22時にそういうのが見られるっていいなぁ。
なんてインターネットが発達した時代に思う。
ホント病気やな。
その昔、渋谷にジャンジャンという小劇場があったそうな。
残念ながら20世紀でなくなってしまったのだけど、俺はなぜかものすごい憧れがあって。
金曜10時劇場って言うのがあって。んで、
20世紀の渋谷で金曜夜10時、セットもない素舞台でいろんな芸人が育っていったんだって。
スタッフの自由な時間って感じでいろんな人が入り浸っていたらしく。
お客さんも劇場への信頼感というか独特の空気でお客さんは常にいたらしく。
マルセ太郎やイッセー尾形や俺の尊敬している人たちみんなここ出身だ。
安い値段で22時にそういうのが見られるっていいなぁ。
なんてインターネットが発達した時代に思う。
『ブラックスワン』がハンパねー
母親に連れられて映画を2本観た。
『阪急電車』と『ブラックスワン』
両方めちゃめちゃ映画の世界に没頭した。
『阪急電車』は共感できるポイントがいくつもあって、とりわけ大きなスペクタクルはないのだけど、
「よしっ、明日も生きよう」って前向きになれました。
『ブラックスワン』はホントすごすぎて『阪急~』が一気に上書きされてしまうほど強烈な作品だった。
俺、結構映画観ながらグロいシーンで「うげっ」とか「うわっ」とか言ってしまうんだけど、
この映画はかなり反応してしまった。R15だけど、かなり文学的に優れている映画だと思う。
映画観ながらよく別のこと(「この小道具はこういう比喩かな」みたく映画の裏の作為とか、「あいつどうしてるかな」みたくまったく関係ないこと)考えちゃうんだけど、これは久しぶりに映画世界にどっぷりつかった。
ナタリーポートマンのことも「演技ってこういうことだよなぁ」なんて尊敬しながら観ていた。
脚本もよくできているし、1つ1つのシーンがとても印象に残るよう無駄なくつくられていて
これは映画館で見た方がいいぜ、って薦めたくなる1本。
これ以上書くとネタばれになりそうなのでやめとくが、両方ともいい映画でした☆
とりわけ女性におすすめっす。(もちろん男性が見ても楽しめるけ どね)
『阪急電車』と『ブラックスワン』
両方めちゃめちゃ映画の世界に没頭した。
『阪急電車』は共感できるポイントがいくつもあって、とりわけ大きなスペクタクルはないのだけど、
「よしっ、明日も生きよう」って前向きになれました。
『ブラックスワン』はホントすごすぎて『阪急~』が一気に上書きされてしまうほど強烈な作品だった。
俺、結構映画観ながらグロいシーンで「うげっ」とか「うわっ」とか言ってしまうんだけど、
この映画はかなり反応してしまった。R15だけど、かなり文学的に優れている映画だと思う。
映画観ながらよく別のこと(「この小道具はこういう比喩かな」みたく映画の裏の作為とか、「あいつどうしてるかな」みたくまったく関係ないこと)考えちゃうんだけど、これは久しぶりに映画世界にどっぷりつかった。
ナタリーポートマンのことも「演技ってこういうことだよなぁ」なんて尊敬しながら観ていた。
脚本もよくできているし、1つ1つのシーンがとても印象に残るよう無駄なくつくられていて
これは映画館で見た方がいいぜ、って薦めたくなる1本。
これ以上書くとネタばれになりそうなのでやめとくが、両方ともいい映画でした☆
とりわけ女性におすすめっす。(もちろん男性が見ても楽しめるけ どね)
旗揚げ準備公演を経て
とうとう終わった。
なんだろう。不思議と達成感とかやりきった感が全くない。
ただ、ホントに支えてくれたまわりの人ときてくれたお客さん一人ひとりに感謝している。
いろんなことが糧になった。
あの舞台一見するとお粗末でクオリティ低いなぁっていう印象をもたれるかもしれないけど、実はものすごいハイレベルなことを作品ごとに役者に求めていた。
そしてそれができたときに客席からダイレクトな反応があったし、
できなければ「なんだこれ?」って印象で終わってしまった。
母に「おしい片鱗はいくつもあった」と言われて
まぁ、そういう感想持つのが普通だよななんて思いつつも
こんなにも起承転結を求めるものなんだなっていうことも思った。
あの作品中2つはあらかじめ時間が決まってて時間になったら音響で無理やり終わらせる。
そしてその2つともストーリーとして発展することより
1つは拮抗した欲求をお互いが持って、こだわりまたはコンプレックスがストーリーを展開しないことを
1つは観客の興味がある間に今の状況がわかるヒントを小出しに(←これが難しい)していってどんどんアホな状況が次第にわかってくるようにということを求めた。ほぼ即興
後者が成功したのは5公演中一度だった。その回のその作品は大ウケした。
あとの回はよかった回を追ってしまったり、思うようにいかなかったためにややウケもしくは反応のないまま終わった。
まぁ、これ以上語るのは野暮だからやめとく。
ただ、簡単そうに見えるかもしれないけど意外に難しいことを求めていたんだよってことだけは言っておきたい。どの作品もうまくいったときは笑いが起きたし、うまくいかなきゃ反応なかったし。
そして、それに応えてくれた役者とスタッフに多謝
若いうちにこんなに苦労できてよかった・・・のかな?
元々小さいころから母子家庭だったり、浪人したり、総実とれなかったり至る所で苦労しっぱなしなんで、苦労話をするのは好きではないんですが
きっといろんなところで大変なことが起きていてみんな一人ひとり大変なんだと思うんですけど
それぞれがそれぞれのフィールドでがんばりましょうぜ。
今回は本当、まわりに支えられた公演でした。カンパニーだけでなく見に来てくれたお客さんにも
やりたいやりたいだけじゃ実現しねーし、それでも誰かに支えられながら
まわりに助けられながら、生きていくんですねー。
人を集めるのは大変だし、人を動かすことはもっと大変なことだけど、
いろんな協力が重なってなにか大きなことが達成されるんだって身を持って実感しました。
いろんなところで今回のこと還元していけたらいいなって思います。
そんなわけで、しばらく借金生活です。
生活が楽になったら・・とは思うけどスタンダードに金欠な生活なので何かを我慢することには完全に慣れました。なにが言いたいかって生活は相変わらず苦しいし、事務所とか劇団に所属してるわけでもないし、彼女も別にいねーけど、俺は幸せです。
だって将来になりたいものがはっきりあって、それに向かって一歩一歩近づいている実感と希望だけはあるから。
20代も折り返し、どこまでいけるかはわからないけど
このブログのヘッダ画像のようにコクーンやトラムにたって有名になることが目標ではないし、
やりたいことがどんどん湧いてくる以上やめる理由はない。
そういう意味じゃ守るもんがなくてよかった。
責任はすべて自分一人に返ってくるだけまだまだやれる。
まだまだやってやるぜ。
なんだろう。不思議と達成感とかやりきった感が全くない。
ただ、ホントに支えてくれたまわりの人ときてくれたお客さん一人ひとりに感謝している。
いろんなことが糧になった。
あの舞台一見するとお粗末でクオリティ低いなぁっていう印象をもたれるかもしれないけど、実はものすごいハイレベルなことを作品ごとに役者に求めていた。
そしてそれができたときに客席からダイレクトな反応があったし、
できなければ「なんだこれ?」って印象で終わってしまった。
母に「おしい片鱗はいくつもあった」と言われて
まぁ、そういう感想持つのが普通だよななんて思いつつも
こんなにも起承転結を求めるものなんだなっていうことも思った。
あの作品中2つはあらかじめ時間が決まってて時間になったら音響で無理やり終わらせる。
そしてその2つともストーリーとして発展することより
1つは拮抗した欲求をお互いが持って、こだわりまたはコンプレックスがストーリーを展開しないことを
1つは観客の興味がある間に今の状況がわかるヒントを小出しに(←これが難しい)していってどんどんアホな状況が次第にわかってくるようにということを求めた。ほぼ即興
後者が成功したのは5公演中一度だった。その回のその作品は大ウケした。
あとの回はよかった回を追ってしまったり、思うようにいかなかったためにややウケもしくは反応のないまま終わった。
まぁ、これ以上語るのは野暮だからやめとく。
ただ、簡単そうに見えるかもしれないけど意外に難しいことを求めていたんだよってことだけは言っておきたい。どの作品もうまくいったときは笑いが起きたし、うまくいかなきゃ反応なかったし。
そして、それに応えてくれた役者とスタッフに多謝
若いうちにこんなに苦労できてよかった・・・のかな?
元々小さいころから母子家庭だったり、浪人したり、総実とれなかったり至る所で苦労しっぱなしなんで、苦労話をするのは好きではないんですが
きっといろんなところで大変なことが起きていてみんな一人ひとり大変なんだと思うんですけど
それぞれがそれぞれのフィールドでがんばりましょうぜ。
今回は本当、まわりに支えられた公演でした。カンパニーだけでなく見に来てくれたお客さんにも
やりたいやりたいだけじゃ実現しねーし、それでも誰かに支えられながら
まわりに助けられながら、生きていくんですねー。
人を集めるのは大変だし、人を動かすことはもっと大変なことだけど、
いろんな協力が重なってなにか大きなことが達成されるんだって身を持って実感しました。
いろんなところで今回のこと還元していけたらいいなって思います。
そんなわけで、しばらく借金生活です。
生活が楽になったら・・とは思うけどスタンダードに金欠な生活なので何かを我慢することには完全に慣れました。なにが言いたいかって生活は相変わらず苦しいし、事務所とか劇団に所属してるわけでもないし、彼女も別にいねーけど、俺は幸せです。
だって将来になりたいものがはっきりあって、それに向かって一歩一歩近づいている実感と希望だけはあるから。
20代も折り返し、どこまでいけるかはわからないけど
このブログのヘッダ画像のようにコクーンやトラムにたって有名になることが目標ではないし、
やりたいことがどんどん湧いてくる以上やめる理由はない。
そういう意味じゃ守るもんがなくてよかった。
責任はすべて自分一人に返ってくるだけまだまだやれる。
まだまだやってやるぜ。