プラナカン文化を体感 | エトランゼ-別館-

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元がん患者。
主婦、時々、旅人。

夕方、少し涼しくなったのでホテルを飛び出しました。
先日、アラブストリートで店のおじさんに聞いたプラナカン博物館を訪ねてみました。

 

こちらの博物館も2008年にオープンしたばかり。
ネオ・クラシックの美しいたたずまいです。

 

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入館6SDGって書いてあったんですが、日本の学生証を恐る恐る差し出したら3SGDにしてくれました。半額万歳。

 

プラナカンはシンガポールオリジナルの文化だとあの店のおじさんは言ってましたが、展示を見る限り、どうやら東南アジアの比較的広い範囲がこれに含まれているみたいです。

 

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ビーズ刺繍がとても美しいプラナカン。
結婚式の装飾はとくに素晴らしく目を惹きました。

 

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お金持ちな交易商人と現地の東南アジア女性の混血によりうまれたプラナカン文化。
それってつまり、東南アジアっ
娘にとってはとんでもない玉の輿だったってことでしょうか。

 

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展示された宝石や衣装もすばらしく豪華で、当時の上流階級市民の文化だったことが見て取れました。
帰り際にお土産屋さんをのぞいてみましたが、下流一般市民の私に買えそうなものは見つかりませんでした。

 

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