本場シンガポール・スリング | エトランゼ-別館-

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元がん患者。
主婦、時々、旅人。

とりあえず、みんなの発表がひと段落したので今夜は一杯飲んできました。
いえ、毎晩飲んでるっちゃ飲んでますが、今夜はちゃんとしたバーへ。

 

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シンガポール最高級(?!)のホテルであるラッフルズのロングバーです。
余談ですがこのホテル、客室は全部スイートらしいです。

ほんとかいな。


ここロングバーは1920年代のゴム農園(@マレーシア?)をイメージして装飾されているそうな。
オリジナルドリンクは日本でも有名なシンガポール・スリング。
この場所で誕生したカクテルです。

 

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せっかくですからオリジナルのシンガポール・スリングをオーダー。
ジン、チェリーブランデー、パイナップルジュース、グレナディン・・・、その他いろいろ入ってると言われましたが聞き取れたのはそれくらいです。
アルコール度数は7%程度とのこと。

甘くて飲みやすい女性向けのお酒です。トロピカルな感じ。


涼しいバーで美味しいカクテルを飲みながらジャズの生演奏を聴いてきました。

イッツゴージャース!!

 

ただ、一歩店内に入って衝撃的な事実を目にしました。
床がピーナッツ殻だらけ。

 

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床はごみ箱じゃありません!!
やっぱりシンガポールはきれいな街なんかじゃないですよ。


「シンガポール=綺麗な街」ってのはたんなる私の固定観念だったみたいです。

固定観念を打ち砕くのが『旅』の本質。

今回の旅でもいい経験ができました。