今日は仕事がきつかった。損な仕事ばかり。仕方ないか。でも、疲れた。ホントに。




土日はヨシオと一緒だった。


日曜の早朝に釣りに行った。海釣り。男3人とアタシ。アタシが一番釣ってた。人生2回目の釣り。良いのか?男達よ。



土曜の夜にヨシオと一緒に寝てたんだけど、アタシがシングルサイズのベットから落ちた。ヨシオはそれが相当ショックだったみたいで、釣りに行く途中で「釣りから帰ったらニトリ行こう。ベット見に。」ってことで、ダブルベットを見に行った。



見に行くだけだと思ったら、結局買った。フレームとマットレスとシーツとベットパッド。分割で買ってしまった。



「長く使うモノだし。」



衝動買いでベットって。。。。



まぁ、長く使うモノだしいっか。



節約しなきゃ。。。

小さな事で大事なモノを失った

冷たい指輪が私に光って見せた

「今さえあればいい」と言ったけど そうじゃなかった

あなたへ続くドアが音もなく消えた


あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ

それでもあなたを引き止めたい いつだってそう

誰かの願いが叶う頃 あの子が泣いてるよ

そのまま扉の音は鳴らない


みんなに必要とされる君を癒せるたった1人に

なりたくて少し我慢し過ぎたな


自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ

それならあなたを抱き寄せたい できるだけぎゅっと

私の涙が乾く頃 あの子が泣いてるよ

このまま 僕らの地面は乾かない


あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ

あなたは私を引き止めない いつだってそう

誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ

みんなの願いは同時には叶わない


小さな地球が回るほど 優しさが身に付くよ

もう一度あなたを抱きしめたい できるだけそっと



   宇多田ヒカル 「誰かの願いが叶うころ」



今、アタシの頭の中はこの歌でいっぱい。


車を運転中に、涙がこぼれてしかたなかった。「どうしたら良いんだろう?」って、ただただそればかり。アタシにとって大事な人達は、アタシが幸せにすることが出来ない。アタシの側に置いておくことが出来ない。



アタシは自分のことばっかり考えている。こうなったら、誰かが悲しむってことを考えれないんだろうか?自分のバカさ加減にいい加減腹が立つ。

我が母が、人の世話を買って出るようになってしまった。



見合いだ。



近所のおねぇさんが東京から帰ってくるらしい。独身。彼氏ナシ。27歳。

うちに回ってくる銀行員がいる。なかなかの男前。独身。彼女ナシ。31歳。



丁度いいじゃな~い。


ってことで、見合い話を持ち出すらすぃ。




近所のおねぇさんにはまだ何も言ってないらしいけど。いいんか?写真なんて勝手に借りてきて。




どうして年を取るとお世話をしたくなるんだろうかねぇ。



危うくアタシもお世話されるところだったわ。アブネェアブネェ。




あ、銀行員が来た。



さっそく話してみよう。





「ありがたいお話ですね!ありがとうございます!」


って、言っていたけど、母が席を外した・・・・・



私「ぶっちゃけどうですか?」

銀「てかさー、こうゆうの後が面倒なんだよねー。どうなったこうなった。とかさー。」



でたー。本音。



いい人なんだけどさ、アタシはどうしても銀行員って信用できないんだよねー。腹黒いっつうか。や、もちろん「いいですねー」とかって社交辞令的なことを言うのは当たり前だと思うけどさ。



「じゃあ、一緒に飲みましょう!」って事になったけど、飲まないだろうな。てか、飲みたくねぇ。


でもさーー、例えば紹介しなければならなくなったときに、共通の人間が居なきゃダメなワケで。その共通の人間っつうのがアタシなワケで。


「いい男揃えてきますよ!」って言われたけど、いらねぇし。「めっそうもございません」って言っておいた。「冗談じゃねぇ」とは言えなかった。さすがに。

  


2人を会わすことは良いけど、会わせて「じゃ、失礼します」って言うわけにはいかないんだろうなー。そりゃそうだろうなーー。



つうか、アタシも対銀行員だから、もちろんかぶっているわけで。自分を出せないプライベートな空間なんてイヤなワケで。。。。


そうやって飲んでる時間があるのなら、もっと有意義に使いたい!・・・っていうのが本音だけど、飲まなきゃいけないのかなぁ。やっぱ。面倒臭ぇなぁ。。。。




でも、もしも、その飲み会で、おねぇさんと銀行員にとって良い出会いになったら、イイ飲み会ってことになるんだけどね。



どうしよっかなぁ。考えておこ。





時々遊びに行く雑貨屋さんのおねぇさま(47歳)が居るんだけど、すげぇキレイ。細くて笑顔が素敵な人。バツイチなんだけど、アタシが「やっと彼氏出来たー」って報告したら、「実はアタシも彼氏が居るんだよー」って。熱いぜ!!


相手は50代の人で、ちょっと離れたところに住んで居るみたい。お付き合いしてもうすぐ1年なんだけど、毎日、朝昼晩の電話で「愛しているよ」って言ってくれるみたい。



日本人男性は「そんなこと言わなくてもわかっているだろう!」って言う人が多いけど、やっぱり言ってもらえば嬉しいモノ。「今日もキレイだね」とか、ご飯食べれば「美味しいよ。」とかさ。


やっぱり褒めてもらうのは嬉しい。女性はそうやってキレイになっていくんだと思う。



アタシの知り合いの57歳の男性は、「オレは妻にはいつだって恋をしていて欲しい。精神的にね。」って言う。キレイを保つ秘訣だとか。そうやって言えるその人がすごく素敵だなぁって思えた。



熱いぜ魚沼!!!

昨日、ヨシオと会った。



ご飯を食べている時にヨシオが言った。

「結婚やけど・・・オレ、”いつまで”とかって言われるとものすっごプレッシャーかかるんよ。やし、自分で目標決めて・・・金がいくら貯まったら。とか。。。待たせるかもしれんけど、えぇか?でも、兄貴より先に結婚したい!」


って言われた。アタシも年内の結婚なんて早すぎて無理だし、無理して結婚するものじゃないと思うからヨシオの意見に同意した。


無理して結婚しようとしたとき、「ホントに結婚したいんかな?しなきゃいけない状況に置かれてるから結婚しなきゃいけないみたいになってるんじゃないかな?」って思ってすっごく苦しかった。


ヨシオにそんな思いはさせたくないし、結婚したい時にすればいいって思ったからそのことも伝えた。



店を出て、ヨシオは黙ってアタシを後ろから抱きしめた。何でだろ?ずっとそうしてた。だかか、頭を撫でて「結婚したい時に結婚すればいいよ。」って言った。ヨシオはずっと後ろから抱きしめて離さなかった。



ヨシオはアタシが年内を希望していると思ったのかなぁ?年内なんて無理だって。あと半年あるけど、年末は忙しいし。ヨシオも今の仕事があるし。



ただ、先輩に「オレ、魚沼に行くかもしれないっす!!」って言ったみたい。それがいつ?とかっていうのはきちんと決まってないけど、将来的に。かな。



ヨシオの「待つ」っていうのは宛にならないからなぁ。「1ヶ月待って」って言われたときも、実際言われてから待ったのは5日くらいだったし。




無理して結婚することないって思う。結婚は嬉しい。とても。けど、今の仕事や環境がガラリと変わる。お金沢山あるわけでもない。急に現状を変えろって方が無理なんだと思う。


付き合ってまだ1週間。結婚の話が出る方がすごい。




と、思いきや、ヨシオの先輩から問い合わせ。


「ちょん、結婚するの!?」


はぁい??


「後輩経由で聞いたけど。」




人様に・・・話したのか。ヨシオ。てか、話すなら詳しく話せ。かいつまんで話すな。



きっと、「オレ、結婚します」とか「魚沼に行きます」とか、その位しか伝えてないだろ!!




ヨシオの先輩には、「意向はあるけど、いつとか決まってないよ。ヨシオは”待たせるかも”って言うし。」って言ったら、先輩は「でもヨシオの”待たせる”ってやつは案外早いからなぁ。1ヶ月が5日だし。」って言った。


やっぱり、そう思うよねー。




ダメだ。今夜、ヨシオ呼び出し。決定。

将来のことをヨシオと話した。



何処に住むか。名字をどうするか。互いがどう思っているかを、どう考えているかを話し合った。結婚のことをきちんと考えていた。それぞれがそれぞれで。



アタシは今、自分が置かれている立場や現状をきちんと話した。ヨシオもそれを想定したいたのか、驚いたことも少なく、それも含めて考えていた。



結局の所、アタシ達は一緒にいたいって事。離れたくないって事。互いの意見を尊重し、互いにとって良い方法を取るという事。それは難しいのかも知れないけど、その答えが無いワケではない。必ずあると思っている。


だから、1人で悶々と考え込まないで一緒に考えようって決めた。だって、原点の気持ちは一緒なんだから。




ヨシオの気持ちもアタシの気持ちもさらけ出した。「オレとしてはやっぱり住む場所は別として、オレの名字を名乗って欲しい。」って言われた。それはすごく嬉しいことで、まるでプロポーズをされているみたいだった。


付き合ってまだ1週間。深い関係になって1ヶ月も経たない。けど、結婚の話が出て、互いに考えていたこと。「時間じゃないんだなぁ~」って思った。




早くヨシオに会いたい。今、風船のように膨らんだ気持ちを早く何とかしたい。精一杯の気持ちでアタシに最大の優しさをくれたヨシオを抱きしめたい。


アタシはヨシオに何をしてやれるんだろう。どうしたらヨシオが喜んでくれるんだろう。ヨシオが「幸せだなぁ」って思えることをあげたい。




昨日の夜から泣きそうで仕方ない。

昨夜、ヨシオに会いに行った。仕事が終わってから着替えて速攻で。


一昨日もヨシオに会ったんだけど、今週はもう会えないので会えるときに会っておこうと思って、昨日会いに行ってきた。


今日、ヨシオは会社の先輩とライブ。明日は仕事が終わってから実家の富山に帰る。日曜の夜に戻ってくる。アタシも土日は法事があって会えなかったから丁度良かった。



で。



昨夜、7:00過ぎ。「腹ヘリコプター」って言ってたんだけど、どうしても外食する気にならなくて・・・てか、飽きたんだな。外食に。


作るか。って事になったんだけど、流しが非常に汚い!!!これはヘドロか?ってくらい。油が飛んでない所がない!!!ってくらい。


「汚ねぇ!!アタシが掃除してるから、1人で何か買ってこい!!」

「はぁ~ぃ・・・・」



流し・ガスコンロ・水切り・床。食器全部を洗った。洗剤はもちろん、ハイターまで使って洗った。。。恐るべし、男の一人暮らし。。。。



洗い終わった頃、ヨシオ帰宅。


サラダとみそ汁とご飯と肉を焼いて食べた。すっごい簡単ですっごい手がかかってないのに、外食に出かけるよりずっと美味しかった。外食って飽きるわぁ~。まじで。




掃除してたときに、洗面台で「化粧落とし」とか「リキッド」とかあったんだけど、多分前の彼女のモノで、捨てようか否か2分くらい迷った。ついでに言うと歯ブラシもあった。やっぱ、ヨシオに捨てさせるべきだと思い、そのままにしておいた。でも、きっとヨシオは気づかないっつうか、なんとも思わないんだろうなぁ~。かといって、慌てて捨てる人もイヤだしな。  そのうちアタシが「ねぇ、これ捨ててイイ?」とかって聞いて「お~捨ててくれ」ぐらいなんだろうな。で、その時アタシが機嫌悪そうにしたら後ろから抱きしめるんだろうなぁ。てか、ヨシオの行動パターンが読めてきた(笑)



ヨシオはいつもアタシにマッサージをしてくれる。「マッサージしあいっこしよー」って言ってるんだけど、いっつもアタシがされっぱなし。ヨシオは揉みっぱなし。あー、イイ彼氏(笑)で、そのまま寝る。と。



ヨシオの父親は指圧師。だから、ヨシオも少しの知識があって、ココが痛いとココが悪い。とか分かるらしい。だから気持ちいい。いつも左肩がこるアタシにヨシオは「なんだこれ?絶対ほぐしてやる!悔しい!」って言って頑張ってるけど、アタシの肩は簡単にほぐれない。まだまだだな、ヨシオ。



金曜日、我が家にヨシオが来る。家族に紹介する。緊張するけど早く親に会わせたい。ヨシオも「早く会いたい」って言ってくれるからよかった。家族も「ヨシオに会いたい」って言ってくれるからよかった。アタシが自信を持って家族に紹介できるって思ったのは本当に少ない。自慢の彼氏です。





って・・・今日の日記はただのノロケかよ!!!!!って、突っ込まれそうなんで、今日はここまで!

後輩からCDを借りた。AIとかMINMIとかケツメイシ、HOME GROWNとかとか。



アタシの好き揃い。MINMIは感動したー☆まさかまさか、ココでMINMIに会えるとは!さすがだねぇ。やるねぇ。


「オレの車の中にイロイロあるから勝手に持ってっていいっすよ。」



イヤイヤ、さすがに勝手に持っていけないっすよ。いっくら先輩でも。いっくら態度がでかくても、そこまでは出来ないっすよ。


けど、その気持ちは嬉しい。気持ちだけもらっておくわ。



アタシは本当に周りの人に恵まれていると思う。幼なじみ・友達はもちろん、ヨシオ(彼氏)、家族、会社の同僚・先輩・後輩。自慢できる人達ばかり。



後輩の相談を受けたり、同僚からイイ話を聞かせてもらったり。友達はもちろん、祭仲間もみんながみんなに親身になってくれる。


ホントに恵まれている。きっと彼等が居なかったら、アタシの人生はホントにつまらないものになっていたと思う。アタシの人生の大半は周りの人達に支えられている。本当にありがたい。



いつか・・・?いや、近い将来、アタシはみんなに「今までの有り難う」と「これからのヨロシク」を伝えたいし、あげたい。


幼なじみが居てくれるから。友達が居てくれるから。ヨシオが居てくれるから。家族が居てくれるから。仲間が居てくれるから。アタシは生きれる。



みんな、ホントに有り難う。これからもヨロシク☆




本当に心からそう思えるようになってきた。今まで意識したことは無かった。あって当たり前。居て当たり前。って思ってきた。だけど、そうじゃない。



アタシは友達を選ぶ。選んでしまう。


友達が多いワケじゃない。むしろ少ない。だけど、濃い。


だから、信頼できる。絶対的な信頼を置ける。




無意識に傷つけることもあるだろう。怒らせていることもあるだろう。だけど、アタシの側にいてくれる人達。本当に感謝してもしきれない。ありがとうありがとう。



神様、どうかアタシの大事な人達をお守り下さい。どんな障害も越えれるチカラを与えて下さい。

ずっと大事な関係でいれますように。

今日、友達TとMがヤイコのライブに行くらしい。いいなぁ~~~☆



まぁ・・・仕方ないか。平日は仕事だし。



で、昨日の夕方Tと話していて、「最近会ってないねぇ~」ってことになり、「じゃあ、あんたも来れば?」




えぇ~~。まじですか?




アタシの仕事が終わってから来れば、ヤイコのライブが終わった頃に来れるんじゃないか?と。




えーっと、行くのに1時間ちょっとくらいかかりますから。高速で。遠いですから。ホントに。



「じゃあ、行くわ」って言える距離じゃないですから。





長岡まで30分。中之島まで35分。三条まで40分。


↑アタシの近所はこの範囲でしかないのよぉ。。。。。キャパ広げなきゃダメかなぁ。。。。。




イヤイヤ、今日はね、彼すぃと会うことにしたんですよ。彼すぃを優先させてしまったんですよ。



つうか、「彼氏」っていう単語を使うのが恥ずかしいので今後「よしお」と名付けさせて頂きます。「よしお」の由来は分かる人は分かるっつうことで多くは語りません。



付き合い始めて・・・2日目か?なんかなーー。逆に新鮮だよなーーー。


付き合う前からHはしてたし、しょっちゅう遊んでたけど、彼氏として会ったり滅多によしおの方からアタシの所へ来ることは無かったのに「明日行くー」とか言ってみたり。。。


付き合っているのと変わらないことをしていても、気持ちの持ちようが違うっつうか。ちょっとドキドキ。




昨日、アタシの大先輩Nさんが言ってた。


「男っつうのは単純で、好きになっちまうと”この女を自分の物にしたい”って思うんだよ。独占欲が出てしまうんだよ。”他の男に取られたくないとか”って思うんだよ。」



や、女だってある。でも、男の方が強引なのかな。よぉわからんけど、とにかくよしおも言ってた。


「他の男に取られたくない」って。




つうことでですね、今日はよしおに会うことにしたんです。



TとMにはアタシの分も楽しんで頂きたい。


そしてさらに、Tに託したこともあるので、よろしくお願いいたします。





昨日のアタシとTの電話の結論:人間関係には「元に戻る」っていうカテゴリーはない:っていうこと。



あ~、腹減った。

ご心配を!お掛けしましたことをお詫び申し上げます!!!


えっと、昨日まで落ち込んでいた気持ちが昨夜、一気になくなって、むしろ上がりました!!



昨日まで「アタシってセフレだろっか・・・?」って思っていて、Yからメールで食事の誘いが・・・


正直言って怖くて怖すぎて断ろうかとも思った。けど、落ち込んでいたのを隠してばれないように会った。


髪を切ったアタシを見て「ちょんらしい気がする。うん、似合ってる。色も良いね。」



私「今日は、どうしたの?」

Y「会いに来た・・・・」

私「うん、そっか。」



なんか、いつもと違った感じ??



ダムの近くに沸かし湯の露天風呂があるんだけど、タオルとか何も無かったんだけど、発見したからには入らなきゃ!ってことで、タオルを買ってきて入った。


ダムの上の方に行ってイロイロ話した。友達のこと。親のこと。自分自身のこと。


この時の会話で何だか2人の距離が縮まった気がした。



アタシをずっと後ろから抱きしめながら話すYに対して、嫌われる怖さは無くなった。だけど、セフレか?っていう意識は消えなかった。




お風呂に入ってイロイロ話してたときに、Yがアタシをまた抱きしめながら話した。きっと、この人は抱きしめながら本音を話さなきゃ話せないんだろうなって思った。でも、それでイイと思った。



Y「ちょん・・・」

私「ん~?」

Y「・・・付き合おう。」

私「・・・うん」



Yの本音を言うと、アタシみたいな性格の子と付き合ったことはなかったみたいで、付き合えないだろうなって思っていたみたい。だけど、一緒にいて心地よくて、好きって思う気持ちの方が大きくて、逆にイイんじゃないか?って思ったみたい。こいつを今、手放しちゃいけない。誰かに渡しちゃいけない。って思った。って。




つくづく男の人の不思議だった。まったく読めなかった。Yが思っていたことも、思い直したことも。




本当に嬉しかった。






過去に友達に言われたことがあった。「どうしてお前は信じれないの?」って。


男の人を信じれなかったのは本当だった。


けど、今は信じたいと思うし、信じれる。





ついに、アタシに彼氏が出来ちゃいました☆






**昨日、コメントをくれたアナタ!そう、そこのアナタ!!言わなくて本当に良かったよ!ありがとう☆ホントにありがとう^^**

大阪のりかちゃんのブログより。


「あの時は「イヤって言ってんのに無理矢理やるなんて最低な男やな」って思ったしかなりショックだったけど、冷静に考えたら先生をそうさせたのは私のせい。
私は自分の気持ちを正直に伝える事が誠実だと思っていたし、今までもそうしてきたけど、それによって相手に想像以上のダメージを与える場合もあるんだって事がわかった。
先生はそのダメージを、あんな乱暴な形でも私の愛情を確める手段にして、体温で心を安定させたかったのかもしれない。
私が体に受けた痛みは、先生の心の痛みだったんだと思う。」



このブログを読んで、羨ましく思った。


そんな風に思われながら抱かれたいって思った。




気持ちのないセックスで優しく抱かれるより、自分の気持ちを押しつけるように抱かれた方が良い。




「愛情を確かめる手段にして、体温で心を安定させたかったのかも知れない。」


先生の気持ちが分かる。アタシも会いたくなって無理矢理会いに行ったりしたいもん。でも、相手の反応が怖くて出来ない。



セックスで体は近くなるのに、心が離れてしまう気分。。。。



「ねぇ、本当にアタシを見てる?本当にアタシを好き?ただセックスが好きなだけじゃなくて?」


って、アタシはいつか言ってしまいそうだ。抱かれるたびに泣きたくなるような思いになるんだろうな。




誰のどんな言葉を信じて良いのか分からない。もぅセックスを遊びじゃできないアタシはただただ泣くだけだろうか。



それでも信じたいアタシが居る。