ココ数日、考えることや感じることが多かった。
1つ。とても大事に思っている親友(仮)もアタシのことをとても大事だと思っていることを再確認できたこと。
これに関して、しばらく考えた。
アタシと親友は、3年くらい前に知り合った。親友とは沢山の時間を一緒に過ごした。互いに惹かれあったこともあった。だけど、アタシ達は付き合うことはなかった。
何故?互いが大事だったから?失うのが怖かったから?
恋人なんてより、ずっとずっと大事だった。家族愛に似ていた。
それぞれの道を選んで歩いた。親友は今、1児のパパ。イイ旦那だ。
アタシに好きな人が出来たとき、一番心配して、一番守ろうとしてくれた。時に叱り、時に励ましてくれた。そして最後には「お前がどんな決断をしても受け入れる。うちらはどんなことがあっても1人じゃないから。分かり切っていることだけど・・・だからこそ、隠し事はナシでお願いしたい。」
涙がこぼれた。これほどまでに思われていること、大事にされていること、愛されていること。
アタシは、親友の為にも幸せにならなきゃって、思った。すっごく思った。
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昨日の夕方、友達Mからメール。
「今夜会えない?8時過ぎくらいから。カフェHで。」
「おぉ!木曜の9:30か、土曜の9:30か、水曜の8:00はどうよ?今夜は予定あり!わりぃ!」
「木曜の9:30で。」
話したい内容は大体わかっている。わかっているだけに心配。
「砂時計」っていう漫画の中で、主人公の女の子が、苦しくて泣きながら「どうして大事なモノは一つじゃないんだろう」って言っている場面がある。
「あーー!わかるわかる!!」って感じ。
アタシは、Mに「今、こんな心境なんでしょ?」って問いたい。や、Mはわかっている。頭では分かっているハズ。だけど、Mは優しすぎるから。「友達」っていう大事だと思えるカテゴリーに縛られているから迷子になっているのかもしれない。
大事なモノは沢山あっていいと思う。だけど、一番大事なのは1つしかないから。それは、あまりにも近くにありすぎて、「大事」だと当然のように思っていても、人って失ってみなきゃ本当の大事さに気づかない事が多い。
一番大事なモノだけを分かっていればイイ。一番大事なモノだけを守っていればイイ。それだけで良いんだよ。
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男女の友情って成立する?っていう内容を前に書いたことがある。
その時、アタシは「成立しない」って書いた。
今でも思う。男女の友情は成立しない。そりゃ、友達付き合いとかあるよ?仲間内とかあるよ?だけどさ、どっちかが特別な感情を抱いたら、それはもうすでに友情じゃないと思うんだ。
男女の友情は成立しない。アタシはそう思う。
だから、親友にだって(仮)がつくんだし。
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昨日は、Yと食事して、その後友達KとSの2名と合流。カラオケ~♪
相変わらず笑わせてくれるK。KとSには付き合ってもらいたい。是非!だって、SがKのことを結構?意外と?好きっぽいんだもん。
2年の封印を解くときだ!頑張れK!!・・・好きで封印してたワケじゃないんだけどね。
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疑問。
互いに好きで、それを確認し合ったとします。
その時に「付き合おう。」っていう言葉ってやっぱり必要だよね?それとも、付き合うに至らないからそうゆう言葉って出ないのかな?どうなんだろ。わっかんね。
過去に、「付き合おう」とかって言ってないのに、付き合っている状況になったことがあった。その時、「えぇ~、付き合ってるの?」って思ったことを覚えてる。そしてさらに別れ話をした。アタシから。「あれぇ~?付き合ってるの?っていう疑問を持っていたハズじゃなかったの?オレ。」
やっぱり必要なんだよねー。確認を取るってことは。