りかちゃんブログを読んだ。



考えること・思うことが多すぎて、苦しくなった。


1gかぁ。。。



アタシは今、迷子かも。


仕事も生活もプライベートも、先に思うモノが何もない。


目標がない。



ゴールは必ずあるのに、どっちに向かったらゴールがあるのか分からず、足踏みを続けている。


足踏みしててもソールは減るのに。




真っ暗闇をやみくもに走ることも出来ないまま、立ちすくんでる感じ。


壁にぶつかってもイイのに、むしろぶつかりたいのに、壁が何処にあるのかさえも分からない。




動けない。。。


りかちゃん、別れるのかなぁ。



不倫の恋は、別れるなら早いほうがイイって、アタシも思ったりする。


けど、思いを残したまま別れるって、ツライ。

その人の幸せを願うのもツライ。


嫌いになった方がラクだと思う。



アタシは、不倫をしたことがある。


思いを残したまま別れた。

とっても大好きだった人。

別れを言い出したのはアタシの方。

沢山泣いた。忘れようと努力もした。


けど、忘れられなかった。。。



今、その人に会うって事になったら、アタシはきっと震えが止まらないだろうな。


ドキドキしすぎて。


いっそのこと「ドキドキする。」って口に出した方がラクだろうな。






もぅ、5年くらい前の話しなのに。



思いを残したまま別れると、忘れられないんかな。







正しいことって、何だろう。。。

今、足の親指の調子が悪いので下駄を履いている。



下駄ってイイわぁ~。



安定感がある。暖かいわけじゃないけど、寒すぎるワケじゃない。



「下駄かよ!」って突っ込まれるけど。



仕方ない。痛いから。



けど、足が治っても下駄を履いていようと思う。



や、もちろん、お出かけの時は履き替えるけど。



下駄はイイ。おすすめよ。




*********************



以前、ココでも紹介したアタシの下で働いてくれている彼女。



実はココ2週間ほど入院していた。



入院する意味もないのに。



自分の母親のエゴ?で。



彼女は精神薄弱と診断され、薬の投与を続けていた。約7年間。



脱薬。を、実行しようと思って、彼女は頑張った。



その彼女が心配で、彼女の母親は病院の先生に相談した所、入院・監禁された。



母が子に執着しすぎているのだろうか?



子が母に気を使いすぎているのだろうか?



彼女が「精神薄弱」として扱われ、精神障害者として国から援助されているからだろか、子と母は常に一緒に居た。



親離れ・子離れを実行すべく、彼女は私の実家で同居することになった。



生き生きとしてくることを予想されるであろう彼女。


蛻の殻になることを予測されるであろう母親。



さて、どうなるか。



アタシは、まず母親が狂うと思うな。



でも、大事なことだと思う。



アタシがその母に話したことは一つ。


「お母さん、世の中は”無常”じゃないですか?」


まるで、自分に言い聞かせるかのようだな、アタシ。

バイトした。久しぶりに。



1年ぶりくらいに行ったんじゃないかなぁ。



2周年のイベントだった。



久しぶりに会った人達もいた。



平気で会えたのは、アタシの中で何も残ってないからだろうな。



料理を作るのは楽しい。



アタシの好きなようにやらせてくれるのがありがたい。



お酒は作れないから他のバイトさんがやってくれる。



時々、お客さんとちょっと会話をするくらいで、アタシはほとんどしゃべる必要もないし、愛想を振りまく必要もない。



目が合えば、ニッコリする程度でイイみたい。



二次会にはいつも行かない。



「お前も来いよ」って言われるけど、アタシは飲めないし、知らない人達ばっかりだから行かない。



とけ込めないんだろうな。



「酒飲んでぶっこわれてみろよ!」って言われるけど、アタシは酔っても意識はハッキリしている。全部覚えている。どれほど飲んでも記憶が飛ぶことはない。だから、飲んでも壊れきることは出来ない。



飲んで具合が悪くなるだけなら、飲まない方がまし。



乾杯ではテキーラにちょっと口を付けただけで、バイトさんに無理矢理あげた。



一次会の料理を出して、客が二次会に出かける頃、アタシも終えて帰った。



疲れたけど、楽しかった。



見ているだけで十分楽しい。



金曜もまたバイトだ。



ヨシオと別れた今、時間だけが余っている。



イロイロ考えてしまうより、バイトしてる方が考えなくてイイから助かる。





昨夜は救われた。

ヨシオからのプロポーズを受けれないと断った。



今のアタシには、そんな綺麗な気持ちに答えられない。






全てを受け入れなさい。と、教わった。



受け入れるのと、受け止めるのと、受け答えるのと。。。大きく違うんだろうな。





ヨシオの気持ちは分かった。嬉しいと思うし、ありがたいと思う。



けど、今のアタシにヨシオの気持ちに応えることが出来ない。





今年が始まって、まだ3ヶ月も経たないというのに、自分のことなのに全てが目まぐるしくて全てが他人事のようにも思える。



アタシはココにいるのに。何処かに行ってしまったかのようだ。





愛すること、愛されること、愛されぬこと。。。愛とは何か。。。?






現状に目をそらすのではなく、しっかり見て受け入れなきゃ。




ある人が言った。


「お前の目が好きだ。射抜くようなその目が好き。」


そして、あたしの目にキスをした。




そんな目になるのは、アタシの根底に「誰とでもきちんと向き合いたい」と思う気持ちがあるからだろうな。逃げ出したいような現実に、アタシは目を背けたくない。受け入れたい。その強さが欲しい。

された。



ヨシオに。



たった今。



アタシはどうしたらイイのだろうか。。。。



「一緒に富山に行ってほしい。後悔したくない。」



アタシは伝えた。



「ヨシオの気持ちはわかったから、考えさせて。ただ、一つ言っておく。もしも、アタシが一緒に行くことを選んだら、アタシは子供は作らない。実家の近くに住んでも同居はしない。それだけは言っておく。。。考えさせて。」



ヨシオはアタシの手を強く掴んで帰った。






アタシはどうしたらイイのだろうか。。。。




決断で迷っている時に来たか。ヨシオ。。。

決断することが出来ないアタシが居る。。。




決断出来てないから迷いがあるのだろうな。


仕事に対しても、プライベートに対しても。




アタシの歩く先には、いつだって決断が伴ってないような気がする。


いつだって迷いながら、手探りで歩いた。自分を信じて歩いてこれなかった。。。





今、決断すべき所に来ているのだろうか?どうやら、アタシは追い込まれているような錯覚に陥るのはアタシの被害妄想だろうか。




「悩み苦しむのは、その現状を受け入れていないからである   小林生観」



受け入れていないのだろうな。受け入れなければ。





沖縄から帰ってきて、全てを受け入れる事をココロに決めたのだから。

実は、先週の月曜から土曜まで沖縄に居ました。




ヨシオと別れてから、アタシはホントに空っぽだった。


だって、アタシにとってヨシオは全てだった。大好きだった。けど、別れの答えを出したのはアタシ。すっごく矛盾してる。




見るに見かねて、アタシの師匠が「1週間くらい、沖縄に行ってきたら?」と、言ってくれた。丁度、「1週間くらい沖縄に…」って思っていたアタシは、すぐに決断して、会社から有給をもらって沖縄に行った。すげぇ無理矢理休みをもらったんだけどさ。




沖縄では素敵な出会いがあった。素晴らしい出会いだった。これまでのアタシと、これからのアタシを見つめ直すことが出来た気がする。





伊豆に来ないか?という誘いもあった。正直言って迷ったし、行こうとも思った。迷ったときは「楽しい方を選びなさい」というベースの元、アタシは新潟に残ることを決めた。「正しい答えなんて無い」って教わった。「楽しい方を選びなさい。」って教わった。




アタシは多分、堅い人間だった。その反動でものすごくゆるい部分も出来てしまったことを知っている。仕事に対して堅かった。家族に対して堅かった。友達に対しても堅い部分があった。男に対してはゆるみっぱなしだった。。。これが反動なのかも。





楽しい方=新潟 と選んだのは、家族や周りの人間を悲しませてまでやることが本当にアタシの中で楽しいことなのか?と疑問が出たから。そして、それは違うと分かったから。




経理部門を離れようと思う。辞令が出た。決算が終わったら、アタシは経理からデザインに移動になる予定。沖縄から帰ってきてすぐに長野・名古屋・大阪へと出張。部材の買い付け。とりあえず、50種類くらいの部材のサンプル要求をしてきた。




さて、これから。どうなるか。アタシらしい生き方を。

友達から1枚のCDとメッセージカードを送ってもらった。



アタシはそのメッセージを読むなり涙が止まらなかった。



ポロポロじゃなくてボロボロとこぼれるその涙を、止めることが出来なくて、苦しさで声が漏れるクチを押さえながら、アタシは部屋に閉じこもって今の思いをココに綴る。



あからさまに真綿に包まれる事を嫌うアタシは、それでも真綿に包まれるのがホントは大好き。




ここ数日、傷ついているアタシを包んでやろうと、「ココに入ってイイよ。」っていう家族の手を避けてきた。どうしても飛び込めなかった。



昨夜、CDを送ってくれた友達宅へ急に押しかけた。


何かあったとき。何もないとき。アタシはその友達宅に急に押しかける。


「迷惑だろうな。。。」なんて事も考えずに。甘えきっている。


一緒にラーメンを食べて、少しの時間話をした。




そして、さっき。


小包を受け取った。



昨日、会った友達から。


メッセージとCD。




「自分も他人も傷つけたのだから、それ以上に幸せになんなさい。それがあなたの責任です。大人なんだから責任を果たしなさいよ。」




昨日、友達宅であるHPを見た。


胸がざわざわして、お風呂にはいるまでざわざわしていた。


苦しくて、涙をこらえているような状態。




同じような波がアタシの胸に押し寄せた。そんな感じ。





もらったCDより。

~例えば哀しみも込めずに 愛を歌えるかい?その等身大の愛を~

~時は確実に流れ僕等を大人にした 出会いというよりは別れが人を大人にした~

~学びはいつも遅れてやってきて 人を育てる~

~どんな強い人でも きっと同じように 絶望と希望を繰り返して生きて居るんだ~




悲しいよ。。。辛いよ。。。大声で泣きたい。

けど、ギッと生きる。強く、強く。




今すぐにヨシオの所に行ってイイよって言われても、きっとアタシは行かない。


「オレは何も言わずに抱きしめるから お前はオレのウデの中で幸せな女になれ。」と、言われたら、すごく嬉しいけど、アタシはそのウデの中に入っていられないだろうな。


その心地良い中に居れないだろうな。



だから。。。



だから、アタシは今すぐヨシオの所に行ってイイよって言われても、きっとアタシは行かない。行けない。






ヨシオのことを今でも好き?と、聞かれたら。やり直したい?と、聞かれた。もちろんYES!!

じゃあ、今すぐやり直す?と、聞かれたら。答えはNO。



だって、きっと繰り返す。だから。。。今はこのまま。。。



もう一度。。。を、ヨシオは願っている。わかっている。




けど、今のアタシにはその気持ちに応えることが出来ない。


自分の心をごまかすことが出来なかった。アタシは器用じゃなかった。




そう、今は何かを発するよりアタシの生き方で。






日曜から、泣かない日は無いな。。。

土曜の夜から日曜の朝にかけて。


日曜の夜から日付が変わるまで。



ヨシオと話をした。



淡々と。時に感情的に。



アタシ達は別々の道を歩くことを決めた。




嫌いになって別れを選んだんじゃない。


一緒に歩けないと気づいたから別れた。




やっぱり、悲しいよ。


けど、悔いは無い。




ヨシオは言った。

「お前、イイ女だけど。もったいない。女の幸せを拒否してるよな。。。」



そうなのかな。


そうかもしれないな。けど、それでも自分の心はごまかせなかった。



「不安を抱えていても、結婚する。」って言ったとしても、ヨシオは「それでもイイ」って受け入れたと思う。「それでもオレはお前と結婚したい。」って言ったと思う。



けど、アタシの出した答えは「不安を抱えている中で結婚は出来ない。」だった。




じゃあ、冷却期間を置こうと思った。けど、それはその場での気休めにしかならないだろう。それをわかったアタシ達は、今ココで別れることを決断した。



誰が悪いんじゃない。環境が悪いんじゃない。



アタシ達二人の問題だった。





これからアタシは、アタシの道を歩こうと思う。





しばらくブログを書かなかった。


書けなかった。




このブログを読んでくれている人たちへ。

心配かけてゴメンなさい。書けなかった理由は以上です。

 

結婚披露宴に招待しようと思っていた友達へ。

急にこんなことになって、みんなの予定をくるわせてゴメンなさい。






2006/4/9 アタシの結婚式をする予定だった日。


何事もなく終わっていくんだろうな。





出した答えに悔いは無い。






ただ、ちょっとだけ・・・・疲れた。疲れた。