「苦しめると分かっていても君を離せない…」



↑って、すごい告白だなぁ~って思った。



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人を好きになり、束縛すること。

人を好きになり、解放すること。



どっちも「愛情表現」なんだろうな。




アタシは、どちらも目の当たりにしてきた。そして、アタシは束縛をされた側。




束縛される側と、解放される側、愛情の感じ方はそれぞれ違うんだろうな。けど、結果は同じような感じ。「愛」を感じるんだろうな。




アタシは「苦しめると分かっていても君を離せない」って言われた時、嬉しさを感じた。




きっと、誰かに愛され誰かに必要とされて「んもぅ!仕方ないなぁ!」っていう感じでアタシは存在したいんだろうな。必要とされたいんだな。





単純だなぁー、アタシって。



すぐ騙されるな。だっせー、アタシ。




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よぅやく、ヨシオの両親に手紙を書くことが出来た。


やっと、ポストに投函することが出来た。



自己満足にしかならないかもしれない。けど、何も言わずに過ごす事なんて出来なかった。





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数日前、ヨシオから一本のテープが届いた。



MIXテープ。


即興で作ったテープには、ヨシオの大好きな曲とアタシの大好きな曲が入っていた。



愛の言葉や気持ちを伝えたかったのではないだろう。


愛情を伝えたかったような、そんな感じがした。



嬉しくて、久々に優しく笑えた気がした。

どうやら…友達が花見をするそうだ。しかも、明日。


アタシも行きたいよぉ。




高田の花見が4/16日までだそうです。


悠久山公園は4月中旬から4月末くらいまでだそうです。




みなさん、お誘い合わせの上行ってみましょう。





今年は!花見をするよぉ!!





とりあえず、アタシは4/15(日)と4/21(金・夜桜)を予定しております。もちろん、かなり一方的に。だって!桜の季節は短いんだもの!!

昨夜は同級生と呑んだ。



幼なじみの誕生日会をしたんだけど、幼なじみには内緒でサプライズ誕生日会。めっちゃ気づいてたけど。



声を掛けたしんちゃんはさすがです。


「プレゼント用意したよー☆無難だけど。」って。


すっごい嬉しくて「さすがしんちゃん!!」って、思った。




みっちゃんはバイト仲間だから、「お疲れ~」って感じ。てっちゃんは初めて会ったけど「初めまして!」って、最初に言っただけでずっと前から友達だったかのようなノリ。





やっぱ、同級生ってイイわ~。ラクチンで。


男女関係なく友達をやれたらイイわぁ~。




話しをしていったら、てっちゃんの兄はウチの姉夫婦の同級生だった。世間って狭い。




最後の方でケーキ投入!すっごい美味しかった!シュクレのマンゴケーキ。小さいけど十分足りた。


幼なじみが喜んでくれて良かったー☆アタシまで嬉しくなった。やっぱり、大事な人が喜んでくれるのは嬉しい。


ろうそくに火を付けて、みんなで「ハッピーバースディ」を歌った。やっぱ、誕生日はケーキと歌でしょ☆






今まで、幼なじみと2人で食事をしてカラオケに行ってお風呂に行って…っていうコースでお決まりで誕生日を祝ってた。


今年は、今までにないサプライズ誕生日会をしてみた。男嫌いの幼なじみと知りつつも。けど、しんちゃんだったらダイジョウブだと思った。幼なじみも面識があったからダイジョウブだと思った。





25歳の誕生祝い。幼なじみが心から喜んでくれてたら、コレ幸いナリ☆本当におめでとう♪

何度もりかちゃんのブログを読み返している。



読めば読むほど悲しくなってきてりかちゃんに何か言いたくなっちゃう。まるでオバサンだ。


りかちゃんが先生と別れても悲しかったように、きっとりっくんとの別れを選んでも悲しい思いになるんだろうな。


どれほどりかちゃんを愛してるんだよ!って感じだけど。




何度も何度も読み返してる。




先生にどれほど愛されただろう、りかちゃん。あんなに愛されたら離れるのってホントに辛かっただろうな。愛されれば愛されるほど。けど、その期間は充たされて幸せだっただろうな。むしろ溢れるくらいに。



溢れるほどに愛されてみたいなぁ。。。


一度だけ、溢れるほどに愛されていると感じたことがあった。今でも仲良しの人に。幸せだったし、心地よかった。心地よすぎて手放したくないと思いすぎて苦しくなったっけ。そして、今のスタンスを決めてしまった。今はそれぞれ別の道を歩いている。彼には幸せになって欲しいって、いつもいつも思っている。きっと彼もそう思っている。だって、別の道を歩いても「ウチラは一人じゃない」から。




溢れるほどの愛情…求める前にお前が溢れるほど愛せよ!って感じだけど。






愛情に欠乏していると思い込んで育ってしまったアタシは、愛情表現が下手くそなのかもなぁー。ってか、人を愛せないのかもしれないな。。。

今日で…今月が終わる。今期が終わる。


3月が終わるというのに…



なんで…?


雪降ってるの…?



魚沼地区、「冬真っ盛り♪」と、言わんばかりの雪が3日ほど続いております。どぉなってぇが?






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ココ最近、早起きをしている。



5:30。ベットの中で目を覚ます。もがく。


6:00。ベットから起きて顔を洗う。


6:10。弁当を作る(甥っ子の弁当)。

     作りながらコーヒーを飲んで朝食を済ます。


7:00。着替えを始める。


8:00。甥っ子を保育園に送る。


8:30。出勤。



私…親ですか?




甥っ子の弁当は今日まで。明日明後日はお休み。月曜からもまた6:00に起きるんだろうな。慣れちゃった。で、お昼ご飯の準備とかして出勤するんだろうな。



私…主婦ですか?




我が家には婿取りの姉が居て、基本的に姉が家事をやる。食事・掃除・洗濯。

アタシはそれに甘えてばかりで、今年に入ってからホントに何もしてこなかった。食事の手伝い。掃除の手伝い。洗濯の手伝い。程度だろうか。



今は、朝早めに起きて食事を作る。掃除をする。夜は洗濯物をやっつける。出来ることをさっさとかたづける。


清々しい?イヤ、違うな。普通になってきている。


「花嫁修業!!」とかって言われると「すごくイヤ!!」だと思うのは、アタシのひねくれた部分。何も言われずに自主的にやってる分には何とも思わない。


けど、着々とチカラを付けていっている気がするよ。




朝起きて着替えて出かけるだけの毎日だった。そんなのは学生時代・社会人になりたての頃と同じ。何の成長もない。成長しなきゃ。何でも出来るようにならなきゃ。







毎日、全力だった。仕事も遊びも。疲れ果てて寝てた。余裕が無くてイライラした。世界観も狭いままココまで来てしまった。もっと自分に余裕を持たなければ。


確実な自信を付けなければ。女としての自信。頭では分かっていてもきちんと体に染みこませなければ。体で覚えなきゃ。まずは、料理のレパートリーを増やそう。

「生きるということを知っているみたい…」と、言った人がいた。


「生きるということなんて知らないよ。ただ、理由があって生かされている。とは思う。誰もがね。」と、返した。




最近、アタシの過去を掘り返したことがあった。深く深く掘り返した。

掘り返していったら、中学時代のアタシがすねていることに気づいた。



テストの点数がものすごく悪くて、当然怒られて、アタシが口答えした。母に殴られた。鼻血が出て止まらなかった。「鼻血ってこんなに出るモノなのか?」と思うほどボタボタと流れて、両手で血を受け止めようとしても受け止めきれないほどだった。


呆然とした。こんなに血が出ているのに母は何もしてくれなかったこと。痛みを感じずにただ流れる血を見ていることしか出来なかった中学生のアタシ。ようやく止まったのは、血のやり場が無くてお風呂に入ってしばらく経ってからだった。制服は血だらけ。顔も血だらけ。相当にショックだったんだと思う。何より母に黙って無視されたことが一番ショックだったかも知れない。


その当時のアタシがまだアタシの中にいて、すねていた。それから母を嫌った。


小さい頃から大好きだった父。「どうしてこんな女(母)と結婚したんだろう?」って思っていた。母と父が居なければアタシは産まれなかったのに。


それでも母を嫌っていた。頭では「母や家族を好きなのが当然」って思っていても、心の奥底で母を嫌っていた。愛情から来る叱責だと知らずに。


いつからか母をライバル視するようになってしまった。仕事でも家事でも母に負けたくないと思うようになった。母を見下していた。


母からの愛情を得れないと思い込んでしまったアタシは、男性からの愛情を求めた。相手がどんなに「愛しているよ」と言っても、信じれなかった。イロンナ角度から相手を責めた「これはどう?こんな事をしてもアタシを愛せる?」と、相手を責めた。そして、愛情の深さをセックスで計ってきた。


けど、充たされることはなかった。


そんなことも気づかずに今まできた。


今、アタシは家族に「愛されている」と実感できている。もちろん、煩わしいときもある。当然「そこまで言われると煩わしい。」みたいな事も言う。けど、愛情があるが故の言葉だと、心から思えるようになった。

セックスで愛情を計ることもしなくなった。セックスはただのセックス。相手の気持ちが欲しくてセックスをするワケじゃない。ただの快楽。や、もちろん好きじゃなきゃしないけど。ただ、愛情の深さを計るモノではない。っていう事に気づいた。




今まで目を背けてきていた中学時代。見て見ぬふりをしてきた過去。



向き合ったとき、初めて自分自身を受け入れることが出来たような気がした。



嫌っていた母を抱きしめることが出来た。「ごめんなさい。ありがとう。」と、言えた。



抱きしめられるというより、抱きしめた。けれど、抱きしめられた。





「生きるということを知っているみたい…」と、言った人は、環境を変えざるを得なくなって変えた。その変えた環境の中で虚無感や、やるせない気持ちでいっぱいになっていた。どうしたら充実できるのかを探していた。



環境を変えて、「今やるべき事」の道を歩き出したのだけど、自分自身でそれに納得できていないのだろう。道を歩き出しても、迷子のままなのかもしれない。



アタシに何が出来るわけじゃない。自分から目をそらさないで向き合い続けなければ繰り返すのだと思う。そのきっかけを作れることは出来ても、やっぱり大事なのは自分。自分で向き合わなきゃ。自分のことを解決できるのは自分だけ。きっかけは与えられても。アタシはそう思ってる。





早く解決できますように。祈る。






アタシは「生きるということ。」なんて知らない。ただ、「誰もが理由があって生かされている。」のだと思っている。

「 これから休日出勤に行ってくる。。。新規の利用者の面談だって。相談員だから知ってないといけなくて…。休みが決まる前に言って欲しいよなぁ(怒)かったるい~」



って、メールが入った。



けど、ホントは心の隅っこで嬉しいんだと思う。ホントは自分の体を酷使して仕事するのが大好きなんだと思う。

残業しても「23時…まだ残務整理してます…疲れた…」などと、入るメール。

逆に「もぅ仕事終わっちゃった!こんなんでイイのか?」などと、入るメール。




あぁ、彼は仕事が好きっていうか、仕事をガンバッテ、自分の体を酷使している自分が好きなんだなぁって思った。


っていうか、アタシもそうなんだわ。だから、彼の気持ちがすっごくよく分かっちゃう。笑っちゃうくらい。





人って、イロンナトコで満足感を得るよね。



そして、それって人それぞれなんだよね。





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沖縄の友達のブログに書かれてあった。




あせるな

おこるな

いばるな

くさるな

怠るな



忘れまいと、メモした。




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沖縄から写真が届いた。




楽しかった思い出が蘇る。


楽しすぎた日々を思い出すと泣けてくる。




今、毎日のように沖縄の友達と連絡を取り合っている。



心地の良いものです。ありがたい☆

今日の午後からまた天気が悪くなるみたいだけど…最近、春を感じます。





春には花見に行きたい。


夏には軽井沢に行きたい。


秋には温泉に行きたい。


冬は寒いから…どの季節よりも沢山抱きしめて。





何故か、こんな言葉が頭に浮かびました。



心の春を探しているかのようです。






今年の春こそ、お花見に行きたいです。



お弁当を持って、天気のイイ日にダラダラと。


イイ花・イイ酒(飲めないけど)・イイ男。





昨夜、母とイイ男について語りました。



語り出したとたんに、「最近…イイ男…いねぇな…。と、いうよりも、イイ男って?忘れちゃった。」と、母。

一言二言、イイ男について話してみましたが、「よく働く男はイイ男」という結論に、ものの5分で達しました。



語りにならず、寝ました。疑問が残ったとしたら、「毎日仕事に行って、毎日帰ってくる男がイイ男。」なのか、「毎日仕事に行って、時々帰ってくる男がイイ男。」なのか。意見はかる~く分かれて答えも出ずに終わりました。アタシは、「毎日仕事に行って、毎日帰ってくる男がイイ男。」だと思ったんだけど…


「亭主元気で留守がイイ。」なのでしょうか?


人の意見は様々です。






春です。お花見に行きたいです。

言葉って、神様が人間だけに与えたモノだと思う。


や、他の動物達にも人間で言う「言葉」みたいなものはあるんだろうけどさ。




「たった一言が人の心を傷つける。たった一言が人の心を和ませる。」っていう言葉が、実家に飾られている。


アタシは、この言葉を時々思い出す。




時々、汚い言葉を吐く。時々、考えて言葉を吐く。時々、綺麗な言葉を吐く。




綺麗な言葉を使いたい。


そして、きちんと話す相手に伝えたい。




同意できない意見には同意できないと。必要ならばその理由も付けて。


感謝の気持ちも、祝いたい気持ちも、謝りたい気持ちも、やっぱりきちんと伝えたい。自分の言葉で。


そして、また逆に伝えて欲しい。


アタシに対してイヤだと思うことも、苛つく事も、嫌いなトコも。きちんと伝えて欲しい。






言葉って、大事だと思う。


こんなアタシでも愛の言葉は使う。愛している者には「愛している」と、きちんと伝える。




「愛している?」という問に「抱き合いたいよ。」という答えはちょっと違うと思うので、「抱きたい事を聞いているのではないよ。愛している?って聞いたのよ。」とも、言う。





アタシは、きちんと伝えたい。




どんな相手にも。愛の言葉も、感謝の言葉も、謝罪の言葉も。自分の言葉で。

20日にヨシオに会った。


家で食事をして、片づけをしていたらヨシオから連絡が入った。

「今、魚沼におるんやけど、一緒にメシでもどぅ?」


食べたんですけど…


と、思いつつ電話をした。




会うことになり食事をして、車の中でずっと話していた。


ヨ「オレはお前が好きなんよ。ただ、片思い。お前は、それを知っててくれていればイイ。」



なるほど。と、思った。



だけど、アタシにはそんなゆるいことが出来なかった。軟禁してるみたいでイヤだった。


だから「足踏みしているアタシに付き合う必要は無い。足踏みしてても靴底は減るんだよ?」と、言った。




しばらく話した。


日付が変わるまで話した。




どうやらヨシオのことを好きな女の子が居るらしい。その子の話しもした。


翌日、仕事は休みだったけど、午前中だけ仕事に入っていたアタシの携帯にメールが入った。


「昼から彼女に会ってみる。」というメールだった。「格好付けて行ってこい!」と、返した。




ヨシオはヨシオなりに歩き出した。



「オレは、愛されたい体質だから。」と、言っていたヨシオ。




ヨシオを愛してくれる人を、ヨシオが愛せるように祈った。ヨシオは歩き出した。






アタシも足踏みをしている場合じゃない。歩き出さなきゃ。