宇沢弘文の著書が新しく感じる | テキトーに何か言ってるブログ

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甘っちょろい戯言です^^

宇沢弘文著:「人間の経済」を3.「教育とリベラリズム」から読み始めました。

 

すると戦前生まれの宇沢の逸話が載ってました。

 

「近衛文麿を中心とする敗戦処理を考えるグループ」

 

「日本は戦争中、いろいろな国を占領した。その時の最も重い罪は、それぞれの国の歴史、社会、文化、それらを無視して日本の制度を押し付けたことだった。」

 

近衛文麿は戦争を拡大させた人物だったけど、終わらせるためにも動いたと言う事実。

終わらせる目的は、日本人のためでなく、日本に共産革命が起きるのを防ぐためだったが。

近衛文麿は戦争終結を1945年2月に上奏してる。

誰が継続させたのか興味がある。

 

そして、やはり大東亜共栄圏は建前で、しっかり占領して服従させようとしていた。

宇沢がリベラリストであることを差し引いてでも、昭和の本に当時の記録が残っているのでは?

古書も簡単に捨ててはいけないと思った。

 

この本も積読本で始めの数ページで止まってたけど、残して読むべきだと思った。