俵万智著:「生きる言葉」は2.「ダイアローグとモノローグ」の途中で止まって積読になってた。
しかし今日3.「アガる表現」を読んで面白くて読み進めてた。
短歌の話だからだろうか?
五七調がリズミカルで良いけど、最近は破調、三十一音に自由に当てはめることが好まれる。
下の句、五九は良いけど四十はダメと言う俵万智さんの娘さんのこだわりもある。
型を破りたい欲求もあるみたい。
積読本を読み漁って見つけてしまう 求めていたこのトキメキ
破調で作ってみた。
7・5・7・6・6
七五調からは少し逃れられてないね^^
そうか、31音に当てはめる作業が面白いのか!
曲作る人も、曲先の人はそこに歌詞を当てはめる作業が好きなのかも。
美しい作品をするにはまず言葉選びから。
「神」を入れたければ「ちはやぶる」も入れてしまえと。
ちはやぶる 神の仕業か 偶然か
モンゴル軍よ 海に散りゆく
元寇の時の九州のある人の短歌だと思う。
ちはやぶるを使いたいがために、架空の人物に詠ませる。
これもありかな?
もし夏目漱石が「坊ちゃん」を書き上げたときに一首。
もし吉田松陰が黒船を見た時の気持ちを一首。
みたく。
大喜利もできちゃうね^^
本能寺 光秀謀反! 火を放て!
証拠隠滅 濡れたお布団
信長が寝小便したのを光秀謀反のせいにした一首。
楽しいね^^