ロシアが戦争始めたのは経済的理由なのでは? | テキトーに何か言ってるブログ

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甘っちょろい戯言です^^

ロシアは民主化したがロシア経済が一向に良くならない。

なぜなら西側諸国の質の良い工業製品が大挙、ロシアに流入したから。

これによって、ロシアの自国の製造業は育たず、石油や小麦を売って、西側の工業製品を買うことになる。

これではロシアが成長しないのは明白。

多分、西側諸国がロシアを抑えつけるための民主化と思われても仕方がない。

だからロシアは自国産業を育てるため、クリミアと言う大きな不凍港が欲しかった。

残念ながら、強権的にクリミアを奪ったことで、西側諸国との軋轢は強くなった。

 

日本はウラジオストクの経済成長を助けるべきではないかなと思った。

 

戦争中に短絡的な考えかもしれないが、アメリカが各国の民主化に失敗してるのは、西側諸国の搾取構造にあるのかもしれない。WIN-WINではなく、西側諸国が資本主義的に有利になるような構造に変貌しているのでは?

 

これは第二次世界大戦で植民地をほとんど持たないドイツと日本が、ブロック経済出来ずファシズムに走った構造と少し似ている気がする。