ドラマ「GIFT」3話を見ました。
元エース・宮下涼はエースになると言われた圭二郎があまりにも騒がしいので辞めると言い出す。
一旦ブルズは休養を取る。
その間、宮下涼は誘われていたシャークヘッドの練習に参加する。
シャークヘッドのコーチ・国見に司令塔になれと言われる。
そこに伍鉄さんが現れ、国見の思いを聞く。
我々は誰にも相手にされない。
だから勝って勝って勝ちまくって、日本代表になり、そこで勝って、国に支援金を出させる。
しかし、伍鉄はプロになれば良いではないですかと提案。
みんな黙り込む。
多分ド素人の考え。
記者の霧山人香は各家を回って取材する。
宮下涼が伍鉄さんの研究室に現れる。
宮下涼は本当に生まれ変われるかと問う。
可能性は低い。
しかし誰かと引き合えば生まれ変わるエネルギーができる。
宮下涼はサッカー少年だったけど事故ですべてを失ったことを話す。
親の夫婦喧嘩で父親も出て行った。
何のために生まれて来たのだろうと。
みんな離れて行ったのに、引き合う重力がまだ俺にあるのかと問う。
似た様なチリやガスが引き合い新たな星が生まれる。
練習を再開したブルズは宮下涼が不在。
そして圭二郎はロングパスを取れないでもがいてる。
またいざこざを起こし、練習解散。
圭二郎は先に帰る。
伍鉄さんは残った人たちに天体観測しませんか?と誘う。
夜集合する。宮下涼も現れる。
天体観測とは、圭二郎が夜に父親とパスを受ける練習をしていたことだった。
人香は圭二郎の母親から聞き、やりたいことが見つかったみたいと。
何度も何度もパスを受けようとしてもパスが取れない。
でもやっと取れた瞬間圭二郎は無邪気に喜ぶ。
伍鉄さんがみんなにシャークヘッドに勝って日本一になろうと言う。
が、みんな沈黙。
勝てるはずが無いとみんな思ってる。
人香は働いてても、母親やってても、ちゃんと練習に毎回集まる。
車いすラグビーが好きだからじゃないかと思う。
好きは力になると力説。
宮下涼は納得の表情だった。
宮下涼は国見の誘いを断った。
車いすラグビーを好きでいたいから。
練習をしてる。
相変わらず圭二郎はパスを受けられてない。
人香は感化されブルズのサポートスタッフになるのかな?
さて、レク派の拓也くんがおばさんに危ない事やってると言うことで連れていかれる・・・
【感想】
どうなるでしょう?
最近、好きなことが無くなってきたなと思っていた。
また野球でも見るかなと思い始めた。
エンタメ・スポーツに興味を失って、仕事もあまりうまく行って無い。
なにか夢中になることを探してる自分。